うちの子供達は少し前に比べると見違えるように成長しましたが、今でもつい感情的に怒ってしまうことがあります

そんなとき、私はまず深呼吸
可能であれば、子供と距離を置く、別の部屋へ行ったり、無理ならトイレの中へ逃げ込みます!
子供が後追い真っ盛りのときは、私がトイレへ逃げ込むと、子供はトイレのドアを激しく叩きながら絶叫して大暴れしていました
私はトイレの中で耳を塞いでひたすら深呼吸です
私も泣いてます


そのとき
なんであんなことを言ってしまったんだろう。
なんで私は良い母になれないんだろう。
又は
なんで、言うことを聞いてくれないの
なんで、私ばっかり苦しまなければいけないの
なんで、他の子達はみんな良い子なの
という思いも湧いてきました
だけど、全てOK、大丈夫。
一旦離れる、そして深く深呼吸する
それだけでも、時間をかけて少しずつ心が落ち着いてきます。
今はもう上は中学生、下の子も小学校高学年なので私が別室へ行っても追いかけてくることはあまりありません。
私は心が荒ぶったときは、別室へ行き、自分の心を落ち着けてから子供の元へ戻ります。
そして、素直な気持ちで
「さっきは怒鳴ってごめんね
〇〇されたのが嫌だったんだ。」
と、子供に伝えます。
子供の方がまだ怒りがおさまっていないときは
「そんなの知らない!」
「うるさい!」
とか言われますが
子供の気持ちが落ち着いたら、子供も謝ってきます。
そのときにフィードバックすればいいんです。
なぜ、母は怒ったのか
なぜ、子供はそんなことをしたのか
可能なら次からこうしてみよう
など
そのときの子供は素直に話を聞いてくれるし、話してくれます。
最終的に、お互いごめんねと謝って、ハグしたり握手をして終了しています
「謝りなさい!」
と言うより、自分が謝る姿を見せることが一番だと私は思っています。
そして「失敗しても大丈夫!」と、100回言うより、自分の失敗している姿を見せることの方が説得力があるとも思います。
母親だって、完璧ではない。
むしろ子供達の私への評価は、ねぼすけ、忘れん坊、怒る、変な母、などなど
だけど私が毎日幸せそうにいることで、潜在的に
失敗しても大丈夫
と、思えるようになると感じています。
江原啓之さんが、家庭の中で母親は太陽だと仰っていました。
私も全くその通りだと感じています。
どんな太陽だって、いつもニコニコ、幸せそうなら子供はきっと幸せです。
もちろん、たまに失敗したり、雷を落としたりすることもあるでしょう。
それでも、太陽の光はきっと子供の心を温かく照らしてくれます。
失敗しても大丈夫
心の中で後悔したり罪悪感に苦しむなら、子供に素直に伝えればいいんです。
完璧な母になれなくてごめんね
子供はきっと完璧な母なんて求めていません。
母の愛を求めているだけなんです。
無理に謝らなくったっていいんです
愛しているよ大好きだよと伝えてあげてください
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