結婚されている方にとって、夫や妻とはどんな存在でしょうか


私にとって、夫とは一家の大黒柱であり、頼りになって堂々としていて、意見をズバッと言ってくれる人

そういうイメージを持っていました。


実際の私の夫といえば

一言で言うなら完全なる宇宙人ですバイキンくん


会話をしようとしても、コミュニケーションが噛み合うことがあまりない。

いや、ほとんど無いかもしれない。

私がAについて聞いているのに、夫はBのことを答えてくるので、会話になりません笑い泣き



結婚する前に気付くだろう!


と、思われるかもしれませんが、全く気にならなかったんです。

夫は必死に隠していたのか?

いや、隠せるようなものではないはず

恋は盲目、まさにその通りでした。



育児に大変悩んでいた頃、夫によく子供達のことを相談していました。

子供達のことは夫婦で話し合うべきだと思っていたからです。


子供達の発達状況について、それに対する対応、療育について、通院について

今日主治医に言われたこと
保育園で先生に言われたこと

なんでも必ず夫へ報告、相談しました。


しかし、夫から返ってくる返事はあさってのものばかりです。


これに私は毎回失望しました。

なぜ、まともに子供について話し合いができないのか。

なぜ、私一人で全てを決め、行動しなければいけないのか。

悶々とした思いは、夫への恨み辛みになっていきました。


それに、結婚する前は割とお喋りだった夫は結婚した途端全く喋らなくなりました宇宙人くん



彼は結婚前は無理をしていたようで、すごく無口な男が本来の夫の姿だったわけですが、私は混乱しました。



子供のことについてまともに話し合えないどころか夫婦の会話すらない


同じ家に住んでいるのに、一人ぼっちで育児しているようで大変な孤独感でした。

これならいっそ離婚して1人で子育てした方がマシじゃないかとずっとずっと悩んでいました。




しかし、スピリチュアルに目覚めた後、それらは全て幻想の中の悩みだったことに気付いたのです。


世間の一般常識、自分の思い込みなどは全て幻想です。


夫は夫なりに子供達を愛していたし、家族のために頑張って働いていました。


私はその事実、現実を見ようともせず、幻想ばかり追いかけて1人で悩み苦しんでいたのです。


夫との暮らしは一人相撲のようで非常に虚しいとよく感じていましたが、実際は私の考え方そのものが一人相撲だったと、長い時間をかけてようやく気付くことができました。


夫のありのままを見て、それを受け入れ、認めることができるようになったとき、夫に対して思う感情は感謝しかありませんでした。


私の内面が変わると、夫の言動も変わっていきました。


今まで憎しみ合うような関係だったのに、会話が増え、夫が私に優しくしてくれるようになったのです。


正確には、私が一人相撲していた間も夫は夫なりに優しくしてくれていたこともあったと思います。

だけど私はそれに全く気が付けませんでした。


なぜなら、優しさとは○○だ。

と、勝手に自分で優しさとは何かを決め付け、それに当てはまらないものは優しさとは認めなかったからです。


不器用な夫なりに優しくしようとしても、私がそういう態度でいれば、当然もう優しくしたくもないと思うでしょう。


しかし、私が夫に笑顔で話し掛けることができるようになれば、自然と夫の強ばった顔も緩みます。

夫があさっての答えを言ってきても、私が否定しないで肯定すれば、夫も少しずつ口数が増えます。

私が夫にいつもありがとうと感謝すれば、夫は嬉しくなって優しくなります。



それが紛れもなく、現実は自分の内面を写す鏡だという証拠だと思いました。


私の内面が変化したことにより、現実も変化したのです。


私はスピリチュアルな気付きによって、現実を変えました。

しかし、変化の過程をよく見れば当然のことに思えます。

スピリチュアルを生活に取り入れるには、魔法や超能力、霊能力が無くても全く問題がないことが分かると思います。


自分が変われば現実も変わるのは当然の仕組みであり、不思議な世界の話ではありません。



自分の内面を変えることはとても難しいことのように感じられるでしょうが、実はとても簡単なんです。
最初の1歩を踏み出す勇気があればニコニコ


最初の1歩お手伝いさせて頂きますほっこり