嘘をつかれたと怒ったり悲しんだりすることがあります

嘘をつくことを悪だと
嘘をつかれた自分は被害者だと
そう考えてしまう前に少しだけ冷静になってみませんか?
その人はなぜ嘘をついたのか
子供の場合は親に嘘をつくのは、怒られるからとか、悪いことをしてしまったと自分で分かっているから等が多いかもしれません。
遊びで嘘をつくこともあるでしょう。
嘘と言うより、自分の空想を話しているだけのこともあります。
見栄や、かっこつけのためのこともあるでしょう。
そして、相手のためを思っての嘘もあります。
嘘をついた背景には色んな事情があります
嘘をつくのは悪いことだと決め付けてしまうと、嘘の背後にある様々な事情を無視してしまうことになります
生まれてから死ぬまで一度も嘘をついたことのない人がいるでしょうか?
嘘をつかなければ生きていくことすら苦しい人もいるかもしれない。
それを悪だと罵ったり軽蔑したりするのは、自分の中にいる嘘つきの自分に対する罪悪感や嫌悪感ではないでしょうか。
物事を全て善か悪かで判断していると、とても苦しくなります
自分の中にも悪があると思い込んでしまうからです。
自分は悪い、そんな自分が嫌い
そうなると、自分と同じような悪のある人のことが気になって腹が立って悲しくなって仕方がなくなるのです。
全て無意識なので自分で気付いていないことがほとんどで、自分で自分自身を痛めつけ、がんじがらめにしてしまうので苦しみだけを感じます
全ては善悪ではないこと
ニュートラルな視点で物事を観察できるようになると、他人の行いでネガティブな感情が出ることはありません。
私達は一体なんのために生まれてきたのか
私たちは経験するために生まれてきました。
そこに善悪は存在しません。
そのことを思い出せば、この世界を自由にポジティブに生きて行くことができます。
あなたはどういう人生を歩みたいですか?
それを決められるのは、あなただけです。
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