仙台に移住して早2年。
いよいよ、長男がこの春から小学生になります。
赤ちゃんだったのに…と思うことは流石に減りましたが、一丁前に「俺」とか言ってみたり、カレーを3杯お代わりしてる姿とか見ると、あぁもう幼児期は過ぎ去るのだな、と感じます。。
今日は、小学生になるにあたり不安に感じること、親がしてあげられることについてお話を聞く、する機会がありました。
印象に残っている話がいくつかあったので記録します!
①登下校
親から離れて外出することがまだないので、学校まで事故なく、無事に辿り着けるかということが心配。
何度か小学校まで歩いてみたことはあるし、車通りも多くないので大丈夫かなぁ、と考えていたのですが、
「平日の朝など実際に登下校する時は、様子が普段と違うんですよ」
と言われてハッとしました。
確かに、私たちが歩いたのは土日の日中で、朝通勤に急ぐ自転車もいなければ、冬の夕方のような暗い日でもないのですよね。
平日の朝、実際に歩いて小学校へ行ってみること、早速やってみたいなと思いました。
また、息子の通う学校は、登校班もないとのこと。
すでに小学生のお子さんのいるママは、小学生入学時はお友達と登校してもらっていたそうです。
我が家はマンションで近所付き合いも少ないのですが、近所に一緒に行ってくれる人を見つけてみたいなと思いました。
②生活リズム
寝坊助が多い我が家。保育園も勤務地も近いので朝は油断しがちです。。
でも、入学したら疲れてすぐに寝てしまうでしょうから、意外と早起きさんになるのかもしれないですが💦
今も、朝起きれるように目覚ましをかけたり、◯時までに◯◯するよー!などと声がけしており、それは継続するものの、保育園の先生のお子さんは、一度遅刻や忘れ物などの失敗をしてから、気をつけるようになったそう😅
荒療治かもしれないけど、失敗すると心に刻まれますよね。。
この時気をつけたいと思ったのは、いつもお母さんが起こしたり、準備をしてて、自分が悪かったと思わないことですよね。
次に続きます。
③準備や片付け
ランドセルの下からくしゃくしゃのプリントが出てきて、そこに期日が明日までの準備物があった!なんてこともよくあること。。
帰宅したらプリントを出す習慣を作る、ボックスを作る、教科書とノートに同じ目印シールをつけてセットで準備することを忘れなくする、工夫は色々。
そして、それを息子と一緒にルールを決めて準備できたらいいなぁと思いました。
準備しやすい環境作りは継続して考えます。
④学習のこと
「ひらがなの読み書きや計算ができること、それが今できていなくて心配…とそればかりに気を取られないで」
色々早めにできたらいいのでしょうけど、生活環境の不安を払拭することを疎かにはしてはいけないなという内容でした。
最後に。。
「小学校にあがると、思っている以上に疲れて帰ってきます。おうちの人は、あったかいごはんとお風呂を用意してあげましょう。気持ちの変化が大きいから話を聞いたり抱きしめてあげましょう」
バタバタの毎日で、どこまでできるかな、と不安ですが、引き続き息子と一緒に成長していきたいなと思った1日でした![]()

