この出来なら… | だらっと日記

だらっと日記

ゲーム・漫画・映画・アニメ等々インドア派のだらけた毎日をゆる~く書いていきます

最近クオリティ持ち直してる

 

※あくまで自分がプレイした結果です、必ずしも同じ結果になるとは限りません、其の事を理解・了承した上で読んで下さい。

 

今回は、プライズフィギュアでも取ってもいいかな~と思えるシリーズの紹介

 

過去にも何度か紹介したのですが、最近またクオリティが上下している物もあるので…

 

オススメと避けた方が良い物を紹介します

 

まずは、オススメから

 

1,AMP(+)シリーズ(タイトー)

 

まずはこれですね、もうプライズでの最高クオリティはこのシリーズ以上はちょっと厳しいかも?と思えるくらい高クオリティシリーズで、しかもある程度安定しているので安心して取ることが出来ます

 

これに追従しているかな?と思えるシリーズも別メーカーから出てきているのでこういうシリーズは今後も安定して高クオリティ続けて欲しいですね

 

少しだけ…残念な所があるとしたら、一部で台座が壊れやすい、とか足から折れたなんて話もあるので…う~ん…アニメキャラ立体化するとそうなる事もあるよね…と…無理に片足で立たせる必要とかは無いと思うけど、ポーズの関係で仕方ないなら支えとか…あると良いですね

 

2,BANPRESTO EVOLVEシリーズ(バンダイナムコ)

 

こちらが上記AMPに迫る高クオリティを追求しているシリーズ…に見える…のですが…

 

一部…極端にクオリティが下がっている物もあって、安定性が無いため2位になりました、高クオリティを維持しているものはかなりレベル高く大きさも派手なポーズや装飾品で見た目もかなり頑張っています

 

シリーズ展開が最近ということもあるので、今後どのように変化していくか…って思ったけど…

 

バンダイナムコはシリーズ展開しすぎて1つのシリーズがコンテンツとして薄くなってきているのが気になる…次々新シリーズ作るのは良いけど、もっと既存のフィギュアシリーズを大事にして欲しい…GLITTER&GLAMOURSとかかなりクオリティ落ちてるのあるし…

 

3,FIGURIZMα (セガ)

 

3位はセガのFIGURIZMαシリーズ…まあ…ギリギリかな…

 

実際の所、タイトーのT-MOSTやCOREFULと比べると…って感じで…

 

一番の問題点はセガの弱点とも言える、キャラの質感、装飾の質感がこのシリーズでも弱い…でも”セガのプライズの中では一番頑張っているシリーズ”だと思ったので、今回は3位に…

 

ただ、ポージングに関してはかなり大胆な構図を作っているシリーズでもあるので、そこは他のプライズフィギュアよりよいところですね、最近だと、初音ミクのパンクとかってのがポーズが良い意味で初音ミクらしくない格好で良いなと思いました

 

後、このパンクの初音ミクは洋服等の質感もかなり頑張っているのが公式HPでも見て分かるので、このフィギュアに関しては評価かなり高めです…まあ大量生産品と展示用が同じになるかどうかは…過去の自分のブログに初音ミクの比較画像出しているので気になる人は見てみて下さい…

 

このシリーズですが、兎に角クオリティの乱高下が酷いので注意は必要…なのですが、セガが展開するシリーズでは一番クオリティが高いと思うので…Luminastaとかあっという間に量産型劣化してPMシリーズと何が違うんだよってレベルになりましたからね…

 

ここまでは取っても良いフィギュア。

 

ここからは取らないほうが良いフィギュア。

 

3,Desktop Cuteシリーズ(タイトー)

 

3位はこちら、最近クオリティ低下が著しいのがこのシリーズ…タイトーどうした…

 

兎に角粗製乱造が目立つ、クオリティもセガより多少上かな…位…まあCOREFULも最近クオリティ落ち気味な上にサイズも小さくなってきているので…何であんなに小さくなったのか…

 

昔も書きましたが、フィギュアって小さくするほど制作難易度が上がるので(細かい造形が作品の設定どおりに作るのが難しくなるため、手先が器用な造形師が作っても大量生産過程で安定維持が難しい)小さいフィギュアではクオリティが下がるのは仕方ない所があるのですが…

 

それにしても昨今のDesktop Cuteはクオリティ下がりすぎてる…

 

乱発しすぎてるのも問題なんでしょうね…多分造形師酷使されてるのでは?というくらい乱発してるので…

 

このシリーズは最初こそクオリティ高かっただけにこの落ち方は結構インパクトありましたね…元がそこまででも無いなら気にならなかったかもですが…

 

勿論そんな中でも高クオリティが無いわけではないのですが、ハズレ引く可能性が高くなっている今…狙って博打に走る必要は無いかなと…

 

実際AMPは月1~2位なのに、Desktop Cuteは月7~10出てることもあるので…

 

2,GLITTER&GLAMOURS シリーズ(バンダイナムコ)

 

2位はこちら…かなりクオリティ下がっています…それどころか一部を除いて再販品ばかりになってきているのも…

 

昔はバンプレストの女性フィギュアと言えばGLITTER&GLAMOURSとESPRESTOシリーズの2強だったはずなのですが…そういやESPRESTOも結構…

 

現在ESPRESTOがアイマス関係にシフトしているのかかなり安定したクオリティを保っているのが明暗を分けた感じですかね…

 

GLITTER&GLAMOURSは昔は洋服の生地を細かく分けたりしていたものですが、最近はセガ寄りののっぺり感のある如何にも造形物みたいな質感になりつつあるのが気になる所でした…

 

とは言え、まだまだクオリティ的には許容出来るのかな~と…過去のシリーズと比べたらかなり…あ~でもワンピースのボア・ハンコックとかの衣装はペラペラで安っぽい印象受けるような作りのもあったし…意外と造形師の腕次第なのか…?

 

1,Luminastaシリーズ(セガ)

 

1位はやはりセガのLuminasta…このシリーズは登場当初が一番クオリティ高かった…後は下がっていくだけ…

 

丁度、LPMシリーズと同じ道辿ってる…あのシリーズも結局PMシリーズとの違いなんだよってレベルに落ちて…いやPMは更に落ちたから…なんだろうなあれ…

 

公式のLuminastaフィギュア紹介ページでは凄いフィギュアに見えなくもない…まあ背景効果って奴なんですが…

 

結果としてフィギュア単体では魅力が出せないから背景のジオラマ等で誤魔化しているという感じに…

 

勿論一部は高クオリティなのも…あるにはあるんですよ…呪術廻戦の五条悟とかは頑張ってる感ある

 

ただシリーズとしてクオリティの高低差が酷いのもこのシリーズなんですよね…酷いのは立ちポーズなのあるし…せめてそのキャラに設定された特徴的なポーズでも…と言いたいわけですが…

 

後は言うまでもなく質感ですね、公式HPのSS等では照明で誤魔化してる感あるけど、良く見たらのっぺりなのわかりますからね…

 

まあ、市販の高額フィギュアに迫れとは言いませんが、せめて洋服には洋服らしい生地感を出して欲しいと思うんですよ…

 

洋服からキャラの肌から一繋ぎに見えるのっぺり感とかそれボディペイントなの?みたいなのまであるから…

 

製造原価の限界があるのかもですが、別メーカーでは出来ているんだから…出来ないとも言えないわけで…

 

と…こんな感じでしょうか、相変わらずセガのプライズフィギュアはクオリティが落ち気味で…

 

それに限らず、他のメーカーでも一部極端にクオリティが落ちているものもあったりと…

 

そう言えば、最近…と言っても3年位前から何とコナミもプライズ業界に参入してたんですね

 

フィギュアも作ってて、そこそこクオリティ高くて驚きました、特にコナミのキャラ等のフィギュアは結構クオリティ高いの多いです

 

コナミも参戦ということで、これからプライズ業界への良い刺激になってくれたらと思っています

 

ということで、今回はとっても良いプライズフィギュアについて書いてみました、よければ参考にしてプライズゲットしてみて下さい!