今回もおすすめ漫画を紹介~
1,ふかふかダンジョン攻略記
名前だけ見ると緩い話に見えますが…
実際は全然違います、あらすじは…
異世界転生したんだけど…特に何の能力も持ってなかった…せいぜい現世での知識位…
そんな中で世界最難関のダンジョン:深き不可知の迷宮(通称ふかふかダンジョン)を目指して強くなっていく冒険者達の話
なんというか…1巻読んだだけなので(アマゾンプライム会員で読めるプライムリーディングで1巻無料で読めます:ただし今月限定?)まだ始まってもないのですが、1巻はダンジョンへの準備がメイン
この漫画…良い所は主人公はどこにでもいるただの冒険者と言う括り、主人公と言うか特別な何かってのが無いんですよね
それと、世界観が結構シビアで特殊なスキルとかそういう超常的な力が無いのが良い所
後、あれです!装備が革製品等がメインというのが凄く好感持てた
皆さん鎧って言うと鉄とか鋼の鎧っての想像しますよね?
でもあれって実際には殆ど使われない装備なんですよ…現実の話…鉄鎧とかって全身着たら数十キロにも及ぶわけで…そんなの着て機敏に動けると思います?下手したら自分の体重より重たいんですよ?
それなのに、一般的なファンタジー漫画って大抵鉄とかそれ以上の鎧が普通に出てくる…細身の剣士ですら鉄鎧…おかしいだろうと前々から思ってたんですよね…
この漫画はそういう所も結構細かくて、みんな大体革鎧、しかも革の数で軽~重の仕組みも書いてて凄く調べて書いてるな~ってのが分かるんですよ!ここが凄く良い!
まあ、革鎧って実際は獣のなめし革にワックスとかで硬化処理してるから下手な剣では切り裂くのも難しいんですよね…
でも、実際のイメージは革鎧って弱いでしょう?ゲームとかでも防御力低いし…
この辺やはり、ゲームとか日本らしいイメージの問題とかもあるんですが…
そういった事を含めてもまあ後は、意外と中世系の冒険者にありがちな話等も盛り込まれていて読み応えも抜群です!
敵も強いし、ゴブリン=雑魚という図式すらひっくり返っている世界観の良さ!人間よりゴブリンの方が強いってのもゲームのイメージなんだろうか…スライムが弱いってのはドラクエの影響だろうけど…
まあ、言い始めたら切りがないので…
とても興味深い今まで余りなかったな~と言う感じの設定で切り込んでいる漫画なのでオススメです!
2,戦国猿廻し、信長・秀吉と蜂須賀小六
木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)の臣下となった蜂須賀小六(蜂須賀正勝)の活躍を描いた活劇絵巻
表紙1巻のイラストの上手さに釣られて読み始めたのですが、漫画自体は結構古めの絵柄です、というか結構淡白な昔風の画風ですね
特にこれと言った迫力のある絵とかでは無いので好みは分かれると思いますが…
この漫画の良い所、それは戦国の武将がとにかくコミカルにその活躍を描かれているというところ
蜂須賀小六の活劇と書いてありますが、実際は木下藤吉郎を裏で操る…まさにタイトル通りの戦国猿廻しをしている名参謀の話と言うべきか
読み始めた時は、古い絵柄でなんか違うな~と思っていたのですが、あれよあれよと言う間に惹き込まれ、台詞回しの巧みさについつい続きが気になる運びに…
まあ、絵柄で敬遠する方もいるかもしれませんが、噛み合うとグイグイ引き込まれて行くのでオススメです
3,昔勇者で今は骨
これは最近読み始めたばかりで今後どうなるか気になる所ですが…
あらすじは、かつて魔王を倒そうとした勇者…がその戦いの最中、命を落としてしまう…
禁忌を使い無理やり蘇って魔王を倒したが…勇者は骨になってしまった…という話
そして骨だからとだらだら毎日を過ごしていたら、勇者パーティの1人が行方不明に…
それを探すために冒険者組合(ギルド)に骨のまま登録に…という話
骨になっても強いのは変わらずですが、街行くと骨だなんだと警戒され…旅先で冒険者に出会うと退治されそうになったりと…骨には骨の苦労があるんだな~…
こちらはギャグメインで笑える話が多いです、肩の力を抜いて読める所がおすすめですね!
と、今回はこの3冊
最近…読んだは良いけど、微妙で読むの止めるのが多くて、紹介したくても出来ないのが多いのがね…自分も限り有る時間で読むから、ハズレ引くとどうしても時間が無駄になって…
それなりに面白いのはあるんですが、やはりそれなりではね…
今回の漫画ですが…
ふかふかダンジョン攻略記:AmazonPRIMEReading(今月限定?)
戦国猿廻し:EBOOK JAPAN
昔勇者で今は骨:EBOOK JAPAN
で読むことが可能なので興味有る方は是非!チェックだけでもしてみて下さい!