最近サンデーの漫画がヒットだな~
他にも沢山サンデーの漫画を買い漁ったのですが其の中から1つ
古見さんは、コミュ症です。
を紹介したいと思います、さっき読み終わったばかりなんですけどね
帯に、
「人付き合いでたまに胸が締め付けられる全ての人に捧ぐ」
って書いてあるという…
タイトル通り、古見硝子と言う人と話すのが大変苦手な女の子が主役の漫画です
主人公は…一応いるけどこの男の子は普通の人なんですよね…ただ古見さんの通訳係みたいになってるけど…
数少ない古見さんの表情等で言いたいことが理解出来ると言う変わった体質の男の子です
で、高校生の話なんだけどその高校がとにかく何かしら問題ある人材が入る高校で…
上がり症、ヤンデレ、誰にでも馴染む、ナルシストから中二病から何もかも…
そんな高校で人と話すのが苦手な古見さんが友達100人作ると言う話がメイン
この漫画ね…どう捉えるかでその人がコミュニケーションが得意か不得意かが分かる…
第一巻の30ページから35ページに人付き合いがしたくても出来ないと言う人の心理が物凄くわかりやすく書いてある
相手を気遣い過ぎて近くに歩み寄れないんですね…結局相手に誤解されて離れられてしまう…本当はもっと仲良くなりたいのに…
これ凄く分かるんですよ…私も人付き合い苦手で人を避けてた頃あるから…まあ仕事しだしたらそんなこと言ってられないんですけどね…言ってたら仕事無くなるし…
でもこの人付き合い苦手なんだけど、決して人と仲良くなりたくないわけじゃない!ってのが物凄く良く描かれていて、ぐっと来ます
「分かる!そうなんだよ!」って
これがねギャグに見える人はコミュニケーションが普通に出来る人です(いやこの漫画ギャグ漫画何だけどね…)
他人には理解できない事ってあるんですよ、何気ない、他愛のない事でも其の人にとってはとんでもなくハードルの高い事だったり…
まあそれは他人には理解できないですよね…誰の何が怖くて何が大丈夫なのかなんて…だからお互い歩み寄るために意思疎通が必要なんだけど…それが苦手な人もいるわけで…
ただまあ…古見さんは学園一の美女って設定と喋らなくても他人が勘違いして何か上手く行くという…恵まれた環境にいるので余り可哀想って感じはしない…
これで次々追い詰められていくとどんどん良くなるんですが…
あ…そういうの知ってるわ…前にアニメやってた…
「私がモテナイのはどう考えてもお前らが悪い!」だっけ?
あれも悲惨なアニメですが、ギャグなんだよな…
話逸れましたが、古見さんはそんなコミュ症だけど温かい周りに支えられて少しづつ楽しい学園生活を送るようになっていきます!
面白い漫画ですので興味有る方は是非!手にとって見てください!
