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ファミコン、全くこれっぽっちも興味がない。
インベーダーゲームの影響が大きいと思う。
俺が小学生のころ流行ったテレビゲームだ。
ブラウン管とコンピューターが内蔵されたローテーブルで、椅子に座って、ローテーブル表面に写る画面を見ながら、ローテーブルのサイドに設置されたレバーとボタンを操作し、インベーダーをやっつけるというものだった。
流行り始めたころは一回100円だった。
小学生にとって100円は決して廉価ではない。少なくとも俺にはそうだった。
試しにやってみたら、ものの30秒でゲームオーバー、100円が消えた。
子供ながらに俺は察した。
俺はテレビゲームには向いていない。
それ以来、その手のコンピューターゲームには手を出さないことにしている。
ファミコンを買えば、無料で、何度も挑戦できるよ、という意見もあるかもしれないが、俺に言わせれば、その挑戦は時間の無駄だ。
似たようなことはパチンコにも言える。
初めてパチンコをしたのは高校生の時だった。
悪友に誘われ、パチンコ屋を訪れた。
500円分の玉を買ったのだが、ものの3分で消えた。
未成年ながらに、俺はパチンコには向いていないと痛感した。二度とやるかと心に誓った。
逆に、俺にそう気づかさせてくれた悪友には感謝している。
