さてと、今夜はどこ行く?

さてと、今夜はどこ行く?

酒場であったあんなこと、こんなこと。そんなことを書いてます。ほとんど、妄想、作話ですが。

 

飯田橋にお気に入りの焼鳥屋がある。

しかし、人気で、予約をしていないと入れないことが多い。

この日は運よく開店の4時きっかりに訪れることができた。

予約はしていなかったが、開店と同時なら入れるだろうと踏んで訪れた。

思った通り、すんなり入ることができた。

久しぶりに来たら、提灯が変わっていた。

〇の中にIIと書かれた記号の後にDABASHIという文字が続いていた。

一瞬、店の名も変わってしまったのかと思った。

しかし、その裏側には、ちゃんと「焼鳥やむちゃん」の文字が書かれていた。

どうやら〇の中にIIで、「いい」と読ませるらしい。DABASHIがつづいて、

 

イイダバシ。

 

なるほど。

 

ここで注文するものはいつもほぼ同じだ。

この日はやげんなんこつをはじめて頼んでみた。

焼鳥屋とはいうが、いつも注文するのは豚ばかりで、鶏肉はほとんど注文したことが無かった。

やげんなんこつ、とても美味しかった。

たまには冒険してみるものですね。

 

 

二日酔いした日の食事は?

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私は、二日酔いとかしないんですよ。

 

話変わって、蜆と言えば、麗郷です。

先日も麗郷で蜆を食べ、おひねりしてきたので、その写真を貼っておきますね。

なお、おひねりとは一つの皿で、二度、違う料理を楽しむことです。(俺にしか通じません。)

 

美登利寿司系列の回転寿司屋「活」が中目黒にあると聞いていたのだが、それは無くなってしまっていた。

しかし、目黒駅のアトレには入っているという。

中目から目黒駅まで歩くことにした。

目黒川沿いを桜を見ながら歩いた。

まだ桜が咲き誇っていた時期だった。

桜で気を紛らわせながら歩いたものの、目黒駅は思ったより遠かった。

まあ、いい運動にはなったかもしれない。

帰りは山手線を使った。

で、思ったのだ。

中目から東横線で渋谷に出て、「活」渋谷店に行っていた方が楽だったんじゃないのか。

「活」渋谷店は渋谷西部に入っている。

渋谷西部は閉店するらしい。

ということは、「活」渋谷店もおしまいということか・・・

俺の好きな店は、どんどん渋谷から消えていく。

 

新メニューに「新玉葱と桜エビのかき揚げ」が載っていた。

「新玉葱と桜エビのかき揚げ」に限らず、俺はかき揚げ全般が好きだ。

塩を振って食べてもよし、天つゆにつけて食べてもよし、かけ蕎麦の上にどんと鎮座させ、汁を吸い、若干柔らかくなった辺りを崩しながら、蕎麦とともに味わうのもよし。

どう食べても旨い、優れもの、それがかき揚げだ。

天婦羅と違い、数種の具材が手を取り合って揚げられているというのも、お互いを思いやる協調性、やさしさを感じる。

迷うことなく、俺はそれを注文した。

さて、どう食べようか?

日本酒とともに味わうので、かけ蕎麦に乗せるのは無しだ。

ゆっくり嗜んでいたら、かき揚げは汁を吸いどろどろになってしまうだろうし、蕎麦も伸びきってしまう。

かけ蕎麦にかき揚げを乗せるのは、それらだけを無心に貪りたい時だけに限るのだ。

ちびりちびりの酒のつまみにはあまり向かない。

となると、塩と、天つゆだな。

かき揚げが出来上がった。

「はーい、新玉と桜エビのかき揚げ、おまちぃー」

そう言って、店の姉さんが、それを俺の前に置いた。

「いつも塩だったよね。この岩塩使ってね。」

そうテーブルに置かれたピンクの粉岩塩の入った瓶を指さすと、天つゆは置かずに去っていった。

 

 

麻婆茄子と麻婆豆腐どっちが好き?

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麻婆茄子と麻婆豆腐、どちらも好きだ。

でも自分で作るとなると、圧倒的に麻婆豆腐が多い。

理由は簡単だから。

麻婆茄子は、茄子を切って油で炒めて、ひき肉も炒めて、麻婆茄子の素を入れて、と麻婆豆腐に比べ手間がかかる。

麻婆豆腐は、器に豆腐と麻婆豆腐の素を入れて、レンジでチンと、手間がかからないばかりか、洗い物も少なくて済む。

だからなのかな?

俺の好きな台湾料理店「渋谷麗郷」では、メニューに麻婆豆腐はあるのに、麻婆茄子は存在しないのだ。

裏メニューであったりするのかな?

 

茄子の日にちなんで、那須で描いた茄子の絵を載せておきますね。

 

 

 

前回、仙台銘菓シーラカンスモナカを紹介した。

今回紹介するのは、博多銘菓チロリアンだ。

江崎グリコが販売している「コロン」というお菓子があるが、あれの巨大バージョンともいえなくもない。

筒状のクッキーの中にクリームが詰められている。

この度、隣人から、お土産で頂いた。

バニラ、チョコ、コーヒー、ストロベリーの四種の味が入っていた。

俺は、このお菓子を食べるたび、映画「たんぽぽ」の山芋の腸詰の話を思い出す。

冬、山芋しか食べていないイノシシを仕留めた猟師は、まずイノシシの腹を掻っ捌いて、腸を取り出し、それを焼いて輪切りにして食べるっていう話だ。

映画の中でも言われているが、実にわさび醤油が合いそうである。

チロリアンの場合、腸管が筒形クッキーで、山芋はクリームだ。

わさび醤油は合わないが、洋酒に浸して食べるのは、ありかもしれない。

 

 

 

 

仙台銘菓のシーラカンスモナカを炙って食べると、いっそう美味しくなると、以前ブログで紹介した。

残り一つになってしまったシーラカンスモナカも炙って食べることにした。

シーラカンスモナカはモナカの中で高級バターが餡でサンドイッチ状態になっている。

こんな感じだ。

 

 

程よく炙ることで、中のバターが柔らかくなる。

こんな感じだ。

 

 

今回はより入念に炙った。

 

ナイフを入れたら、それと同時に中のバターがほとんど流れ出てしまった。

写真はないが、どんな状態かは想像に難くないと思う。

 

何事もやり過ぎはいけませんね。

 

 

好きなコーヒーの飲み方は?

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好きなコーヒーの飲み方。

こういう文章は俺を混乱させる。

好きなコーヒー、例えばキリマンジャロとかブルーマウンテンとか、好みのコーヒーの種類を指しているのか?あるいはコーヒー全般を指し、それをどうやって飲むのが好きなのか?言い換えれば、コーヒーの好きな飲み方を問うているのか?

俺は、それほどコーヒーが好きではない。

つまり特に好きなコーヒーは無いということになる。

しかし、コーヒーを飲めないわけではない。

出されたコーヒーをどうやって飲むのが好きか?ということならば、答えは、ブラック、アイスだ。

甘い缶コーヒーにはラム酒を入れて飲むとおいしい。

ラム酒もマイヤーズに限る。

と、ここまで書いていて、思ったが、俺ってメンドクセーー!