さてと、今夜はどこ行く?

さてと、今夜はどこ行く?

酒場であったあんなこと、こんなこと。そんなことを書いてます。ほとんど、妄想、作話ですが。

おすすめのかき氷屋さん、教えて!

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なんで7/25がかき氷の日?
と調べて分かった。
かつてかき氷は夏氷と呼ばれていたらしい。
ナツゴオリのナツゴで725、7月25日が夏氷の日と相成った。
 
俺のおすすめのかき氷は、恵比寿にある酒場のものだ。
 
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氷ではなく、凍った日本酒が使用されている。
いわゆる大人のかき氷だ。
ところで、かき氷、あれは食べ物なのか、飲み物に入るのか、どっちなのだろう?
スプーンで掬って食べるから、食べ物か?
しかし、俺のおすすめの大人のかき氷は、直に口をつけて食べるというか飲む。
だから、これは飲み物に入るのだろうな?
まあ、どうでもいいか。
 
 
 

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俺の記憶が正しければ、たしか店の黒板には新生姜と書かれていたと思うのだ。

しかし、今、写真を見ると、谷中生姜に見える。

谷中生姜の事を新生姜と呼ぶのだろうか?

調べてみたら、谷中生姜は葉生姜に分類されるものの一つだった。

しかし、新生姜にも属するらしい。

なんだかややこしい。

整理すると、生姜は、大きく葉生姜と根生姜に分類される。(正確には矢生姜というのもあって、3つに分類されるが、話がさらにややこしくなるので、ここではその存在は無視することにする。ちなみに矢生姜は、焼き魚なんかに添えられてくる酢漬けの紅色の細い生姜、いわゆる「はじかみ」のことである。)

根生姜は葉生姜に比べ根の部分、いわゆる可食部分が大きい。

本来根生姜になるはずのものをまだ根が大きくならない初夏のうちに早摘みしたものを新生姜とよぶ。

しかし、この新生姜は葉生姜ともよばれる。

谷中生姜は葉生姜の一つで、葉生姜の中でも、茎の根元がピンク色のものをいうらしい。

谷中生姜を摘まずに秋まで放置しておくと、根生姜になるのかは、調べがついていない。

もしかしたら、谷中生姜は、放置しても根が大きくならない品種なのかもしれない。

 

と、まとめたところで、果たしてこの日俺が食べたものはなんだったのか?

もう一度写真を見直すと、茎の根元のあたりがピンク色にも見えなくない。

やはり、これは谷中生姜であり、新生姜だったのだ。

 

以上、ほんとうにどうでもいい、しょうがない話でした。

付き合わせちゃって、ごめんなさいね。

 

 

 

 

 

高級珍味といえば、筆頭に上がるのがカラスミではないだろうか。

からすみ?なにそれ?という方のために軽く説明すると、ボラの卵巣を塩漬けにし、塩を抜いたのち、天日で乾燥させたものだ。

薄くスライスし、短冊切りにした大根とともに食すことが一般的である。

値段は、一本(一枚?)100g前後で、5000円~10000円が相場だ。

蝦夷カラスミという、カラスミに味を似せて作った加工品がある。

カラスミのカニカマ的な位置づけといえばわかりやすいだろうか。

味はほぼカラスミである。

カラスミに食べ慣れてない人は、何も言われなければ、本物のカラスミだと信じること請け合いである。

これは、70g税込み756円と比較的廉価だ。

しかし、それでも俺なんかは高いな、と購入をためらうものがある。

もっとお安く、身近にあるもので、カラスミっぽくできないものだろうか?そう思案してふと俺は閃いた。

カラスミととても良く似た名前のお手軽に手に入る、同じような乾燥珍味があるじゃないか。

なにって?

 

サラミ。

 

カラスミ、サラミ

どちらも名前にラミが入っている。

サラミのラとミの間に、スを入れてあげれば、サラスミと、ほとんどカラスミと聞こえ方は同じだ。

 

以下、ここではサラミをサラスミと呼ぶことにする。

 

そのサラスミを、薄くスライスし、短冊切りにした大根と交互に並べてみた。

ちょっとサラスミのほうが赤が濃いのを気にしなければ、見た目は、カラスミと同等だった。

これには日本酒だろうと、とっておきの南部美人を開けることにした。

 

 

南部美人とともに味わったサラスミ、味はカラスミとは月と鼈ではあったが、食感は大して変わらなかった。

噛んだとき歯にまとわりつく、ねっとりした感じとか、まさにカラスミだ。

そして、なによりこれはこれでおいしかった。

ちなみに、サラスミは1本100円(税抜き)である。

 

連休中の行楽のお供に、お手軽サラスミ、あなたもいかが?

 

 

たまに行きたくなるのが回転鮨だ。

注文を告げることなく、巡回するレーンの上に乗せられ、目の前に流れてくる鮨を吟味しつつ、ただ気になったものを取って食べるだけという、勝手さ、気軽さ、手緩さを、俺は嫌ってはいない。

ただ、時として、予想を大きく裏切られ、とんでもなく新鮮味に欠けるものを掴んでしまったりもするが。

だからと言って、返却は許されない。

手に取ったが最後、よほどのことでもない限り、その分は会計せざるを得ないのだ。

だが、この辺の博打的な要素も、回転鮨の楽しみの一つだと俺は思う。

道玄坂に理想的な老舗回転鮨屋があったのだが、先日惜しまれながらも長い歴史に幕を閉じてしまった。

ちょっと家からは遠くなるが、俺はもう一軒のお気に入りの回転鮨屋に行くことにした。

それは渋谷ヒカリエの上層階の食堂街にある。

土曜の夕方だったが、店は思いのほか空いていた。

まったく待つことなくすんなりカウンター席に案内された。

そして気づいたが、まったく鮨が回っていなかった。

レーンの上はすっからかんだ。

どういうことだ?と思いきや、例のウイルス感染対策らしい。

極力、鮨を長時間大気に触れさせない工夫とのことだった。

「お好きなものをこちらの用紙に記入してくださいね。」

店の女の子はそう言ってにっこりすると、紙と鉛筆を置いて去っていった。

まあ、仕方がないといえば仕方がないのだが、これでは、回転鮨の醍醐味が半減ではないか。

今や、どこの回転鮨屋もこうなのだろうか?

これでは紙に書くか、口頭で伝えるかの違いすらあれど、普通の鮨屋と一緒ではないか?

まあ、でも安い値段で普通の鮨屋で食べていると思えば、逆にお得か?

もやもやわだかまりを抱きつつも俺は用紙に食べたい鮨を記入していった。

すべて書き終えると、それを女の子に手渡した。

しばらくすると、記入した鮨がどんどんこちらのペースとは無関係に運ばれてきた。

俺の目の前のカウンターテーブルは皿に乗せられた手つかずの鮨で埋め尽くされた。

わんこそばのように、運ばれてきたらすかさずひょいひょい食べられれば、そんな事態にはならなかったのだろうが、生憎そういった芸は持ち合わせていないのだ。

酒を飲みながらちびちびゆったり味わいたい。

なんだかなあ・・・

目の前に並んだ数々の鮨を見つめ、俺は短くもない長くもないため息をついた。

これではレーンを流れる長時間大気にさらされた鮨となにも変わりは無いではないか。

一気に注文してしまった俺にも非があるか。

今度はその都度一個ずつ注文だな。

でもそれはそれで、いちいち紙に書いて手渡すって、煩わしいよなあ・・・

悶々としながら、すでに乾きかけてきた目の前に並んだ鮨を摘まみつつ飲んでいると、新たに店に入ってきたカップルの女が、レーンを目の当たりにして、つぶやいた。

「なにこれ、レーン死んでんじゃん。」

 

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好きなナッツの種類は?

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好きなナッツ。
それは・・・
 
 
この店を訪れるのは、たいていどこかで飲んだ二軒目だ。
三軒目ってことも珍しくない。
本来は焼き鳥居酒屋で、焼き鳥がとてもおいしいのだが、いつも訪れるときはすでに満腹。
だから、飲むばっかりで、焼き鳥はずいぶんとご無沙汰だった。
この日は、幸い、それほど満腹にはなっていなかった。
だから、久々に焼き鳥を頼むことができた。
メニューにはボンジリとも書かれていた。
「ボンジリ、昔は大好きだったのに、何時の頃からか、食べられなくなっちゃったんだよね。」
と、つぶやいたら、
「うちのは大丈夫だよ。」
そう言って、マスターが、頼んでもいないのにそれも焼き始めてしまった。
しかし、実際、食べてみたら、これがとてもおいしかったのだ。
「なんだか、ボンジリの呪縛が解けたようだよ。」
そう笑う俺に、
「だけど、これも頼むんでしょ。」
マスターがそういいながら、にやっと見透かしたような笑みとともに俺に小皿を差し出してきた。
 
 
皿にはバタピーが入っていた。
千葉産の高級落花生使用で、別名チバピーとも呼んでいる。
ほんの一握りの量で、400円と、焼き鳥一本よりも高価だが、それだけあって、とてもうまい。
水分が少なく、カリッとしているのだ。
脂っぽくもない。
実に上品な味わいなのだ。
週一で訪れる西船の激安スーパーでも売っていたが、激安スーパーにもかかわらず300gで1200円の値段が付いていた。
「ナッツ界のキャビアやな!」
一口食べて、彦摩呂風にそういうと、
「私にも頂戴。」
と、隣に座る常連のエミちゃんが数粒摘まむと、もう口に入れていた。
カリカリ、いい音が頬越しに聞こえた。
 
 
というわけで、俺にとっては千葉のバタピー。
おすすめです。

世間では明日から4連休らしい。

俺は日曜以外、仕事だ。

それは俺としては全然OKな、どちらかというとありがたい話なのだ。

休日は朝から、酒を飲んでしまう。

それが4日も続いたとなると、連休明けには廃人だ。

だから、仕事があって、規則正しい生活ができたほうがありがたいのだ。

しかしだ、しかし。

ひとつ困ることがある。

俺の利用しているスポーツジムが、休日は、午後6時閉館なのだ。

通常、木曜、金曜は夜10時まで営業しているが、明日、明後日の木、金は、休日扱いとなるだろう。

つまり二日続けて、午後6時に閉まってしまうということだ。

これでは、仕事を終えてから行ったのでは、間に合わない。

実に困った話だ。

酒場の営業はどうなるのだろう?

どこも木、金は休日扱いで営業しないのだろうか?

だとしたら、これまた、ほんと、困った話だ。

午後早退、申請するしかないか。

休日出勤だっていうのに、有給休暇申請とか、なんか解せないなあ・・・

 

以上、不快で、不解で、深い俺の心の内の吐露でした。

 

 

写真は、いつだったかの金曜のものです。

明後日はここもお休みかな?

 

インスタで焼き肉の写真を発見した。

コメントには「渋谷で一番うまいかも!」と書かれていた。

しかし、店名は書かれていなかったし、店の看板の写真も載せられてはいなかった。

俺はネットで、渋谷の焼き肉屋をしらみつぶしに探してみることにした。

インスタの写真には楕円形の銀皿に綺麗に盛られたハラミと思われる肉が映っていた。

それは丁度、曙橋にある超予約困難な焼き肉屋のものに類似していた。

あの焼き肉屋の暖簾分けが渋谷にできたのだろうか?

もしくは、インスパイア系か?

とにかく、俺はそれと似た写真をメニューに提示している渋谷の焼き肉屋を探すことにした。

しかし、隠れ家的焼き肉屋で、ネットには情報を流していないのか、それと思われる店を見つけることはできなかった。

かわりに、今まで知らなかった店を知ることとなった。

インスタの写真の店とは異なるが、そこはそこでおいしそうな焼き肉を提供してくれそうだった。

そして、提示されている値段も安い。

目標とは逸れてしまったが、俺はそこを伺ってみることにした。

 

店は決して広いとは言えなかった。

5テーブルのうち2つが先客グループで埋まっていた。

俺が加わることで、3/5が埋まった。

しかし、よほど換気がしっかりしているのか終始、室内に煙が籠ることはなかった。

テーブルはホッピーケースを積んだ上に板を乗っけただけという、簡易、質素なものだった。

言い方を変えれば、気取りがなく、無駄がなかった。

肝心の焼き肉は、どれもおいしかった。

新鮮な肉を使っている証拠なのだろう、メニューに牛肉炙りユッケがあった。

頼んでみたらほぼ生ユッケだった。

とても旨かった。

肉ではないが、もやしナムルも滅茶苦茶旨かった。量もたっぷりで、しかも安かった。

お酒の持ち込みもOKらしい。

ただ、持ち込み料3000円がかかるらしい。

一本に付きなのか、一回に付きなのか、詳細を聞くのを忘れた。

次回行ったとき確認してこようと思う。

偶然見つけた店だったが、ここはいい。あたりだ。

また行きたい。

 

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この日は7月2日で半夏生だった。

半夏生には蛸を食べるといいらしい。

だから、通常頼む、しめ鯖はやめて、この日はあえて蛸の刺身をお願いした。

この店で初めて頼んだ蛸の刺身は茹で蛸の刺身だった。

蛸の刺身というと俺は生蛸のほうが好みなのだけれど、これはこれで美味しかった。

後日知ったが、半夏生に鯖を食べてもいいらしい。

福井では半夏生に一人一匹焼き鯖を食べるんだとか。

今更ながらだが、しめ鯖頼んでも、なんら問題がなかったわけだ。

ここのくさやの原料は鯖だろうか?

それなら、鯖を食べたことになって都合がいいのだけれど。

 

話変わって、タイトルは半夏生の蛸の変換ミスです。

 

 

 

車を車検に出した。
車検完了まで7日から10日かかるということだった。
その間代車を借りるという手もあったが、乗るのは月曜、西船のバイトに行く時くらいだ。
結局、代車を借りるのはやめ、月曜日に行く西船のバイトは、日曜の午前中に電車で行った。
月曜に行ってもよかったのだが、日曜のほうが電車が空いているだろうと踏んだのだ。
予想通り、日曜の半蔵門線も、東西線も、余裕で座れるくらいに空いていた。
バイトを終えると、その後、立ち寄ることにしている、ジムとスーパーマーケットにはこの日は立ち寄らず、まっすぐ渋谷に戻ってしまった。
渋谷につくと、俺はお気に入りのパン屋で、バゲットを購入した。
それから、そのバゲットが入った紙袋を抱えて、渋谷のジムに寄り、そこで泳いだ。
泳いでいる間、バゲットはロッカーの中に仕舞われているわけだが、不特定多数の人が、かわるがわるに使用するロッカー、扉を閉められたロッカーの中では無数の雑菌が繁殖中、なんてことを考えてしまうのは、俺だけだろうか?
泳ぎながら俺は、そんなことばかりを考えていた。
いや違うか?
ふつふつと浮かんでくるそんな考えを吹き飛ばそうと、ただただ無心に泳ぎ続けた。
泳ぎ終えて、ロッカーの中のバゲットを確認したが、特にカビが生えたり、腐ったり、嫌な臭いを発したりというような現象は起ってはいなかった。
家に戻ると、さっそくバゲットを一横指幅にカットし、それにレバーペーストを塗って食べた。
赤ワインを切らしていたので、白ワインを飲んだ。
月曜も、俺は休日だった。
月曜の昼はどぜう屋に行った。
その話は、またいつか別な時にしたいと思う。
何がいいたかったかって、火曜日になっても、まだ日曜に買ったバゲットが残っていたということだ。
残ったバゲットは、ほぼ真空パック保存にしていたので、まだ十分に賞味できる状態だった。
ほぼ真空パックというのは、あれだ。
ビニールの袋に入れ、できる限り中の空気を抜いて保存したということで、専用のバキュームマシンとかを使ったわけではない。
だから、火曜はOKでも、翌日の水曜までは持つか微妙だった。
食べるなら、火曜がギリに思えた。
火曜は通常、恵比寿の酒場に行くことにしているのだが、俺はそれはあきらめ、バゲットを賞味可能なうちに食べてしまうことにした。
そんなわけで、昨日の火曜日は、恵比寿には行けなかったのだ。
 
以下の写真は、先週のものだ。
先週、ちくわを持ち込み、特別にお願いして、磯辺揚げにしてもらった。
 
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店を出ると、帰宅途中のマイバスで、ちくわと、青のりを購入した。
家に帰ると、酔った勢いで、俺も挑戦してみた。
前回揚げたときは、油の量をケチったからか、からりと揚がらなかったのだ。
今回は、小さめの鍋で、ちくわが、油に沈むくらいの分量の油で揚げてみた。
 
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なかなかの出来栄えで、かつおいしく揚がった。
 
その後日、また揚げてみた。
 
 
 
手前みそだが、完璧ってくらいに旨く揚がった。
 
また揚げよう。
 
 
 

 

 

俺がこの店で注文するものは毎回同じだ。

つくね2本に合鴨、シソ巻き シイタケ1本ずつ。

これらの基本に、その日気が向いた串をもう一本くらい追加する。

この日は、そのもう一本の選択に手余った。

お店の兄さんが、決め兼ねている俺に

「キモはどう?」

と助け船を出してくれた。

レバーか、それもいいな、と俺はそれに素直に従った。

てっきり、鶏のレバー焼きだと思っていたのだが、実際出されたそれは、ウナギの肝焼きだった。

「はい、肝焼き、これで終わりね!」

焼き場の店長が、そう声を張り上げた。