さてと、今夜はどこ行く?

さてと、今夜はどこ行く?

酒場であったあんなこと、こんなこと。そんなことを書いてます。ほとんど、妄想、作話ですが。

家の近所にお気に入りの焼き肉屋がある。

俺以外にもファンは多く、当日予約は難しかったりする。

土曜日だったら、猶のことだ。

その日は土曜日だった。

しかし、ダメもとで電話をすると、運よく席を予約できた。

店に着くと、案内された席はいつものカウンター席ではなくて、テーブル席だった。

隣のテーブル席には、若い体格の良い青年二人がいて、笑い声が凄まじかった。

丼飯を片手に甘タレのどっぷりついた焼き肉とともにご飯を頬張って、それをビールで洗い流すといった、これまた凄まじい食べっぷりを披露してくれていた。

俺も若い時は、こんなだったかな?

思い出そうとしたが、そんな記憶は、俺が若いころ、フードファイター番組で優勝したことがあるという記憶以上に一切思い出すことはできなかった。

誤解なきように言っておくと、フードファイター番組で優勝した経験も一切ない。

豪快に飲食する二人の脇、ひっそり、細々と、肉を焼いては焼酎を飲んだ。

時々、同席の妻と、ぽつりぽつりと会話をした。

しかしながら、結局のところけっこう食べていた。

タンスジにはじまり、シビレ、ツラミ、センマイ、レバー、ハラミ。

ハラミに至っては2皿も食べていた。

焼酎も一本空いて、また入れた。

隣の勢いが知らぬうちに俺にも乗り移っていたのかしれない。

「ヘイ!ネーチャン、オカイケイオネガイ!」

最後、隣も驚く大声上げて、店の女の子呼んで、お会計。

 

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って、最後の下りは嘘八百です。

 

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神保町の居酒屋で飲んだ後、この日は天ぷら屋には立ち寄らず、渋谷へと戻った。

が、家に帰る途中、いつもの店に立ち寄った。

もっと飲み食いしたような気もするのだが、写真に残っていたのは上に載せたものだけだった。

どっかのお偉いさんが、質よりもスピード、みたいなことを言っていたが、ああいう言葉は、他の例に使うべきだ。

例えば日記とか。

日記こそスピード。

質はどうあれ、事実を記憶がまだ新しいうちに、すぐに記載しておくことが肝要だ。

忘れかけた、おぼろげな記憶で、2週間以上も経った後に書いたんじゃ、それはもう日記とは呼べない。

「って、オマイさん、もともとこのブログは妄想ブログじゃ、なかったのかい?」

なんて言われてしまったら、身も蓋もない話なのですが。

 

 

 

 

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二日続けて伺っただけの話です。

実は昨夜もうかがった。

それで、そのあと、またも天ぷらで〆てしまったのだった。

詳細は再来週あたりにブログに書きますね。

覚えていたらの話ですが。

 

 

神保町の居酒屋で飲んだ後、そこから徒歩20秒の天ぷら屋に行き、とんだ井之頭五郎をしてしまった。

 

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穴子入り天重を食べた後、天丼並みの頭だけ追加。

日本酒3合。

ああ、酔った酔った。

また行こ。

 

 

この日は木曜であったが、神保町で飲みたくなった。

なんだか、俺が好きな日替わりメニューのあれが、ありそうな気がしたのだ。

そしたら、これが的中だった。

 

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あれ↓

 

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ここの焼売が大好きなのだ。

 

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陽が伸びた。

外に出てもまだ明るい。

ってわけで、ネクストゴー!

 

 

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前回来たときは、日本酒が注がれたグラスの写真を撮影したものの、ボトルの写真は撮らなかった。

いや、撮るには撮ったのだが、その日のマスターのお勧め三種を三本並べて撮影しただけだった。

その日俺が飲んだのはその中の2本。

それは覚えているのだが、その2本が何だったのか思い出せない。

撮影してあった日本酒の注がれたグラスの写真を見たところで、どちらも無色透明、その写真から日本酒の種類を当てるのは、少なくとも俺には至難の業だった。

これでは撮影した意味がない。

何を飲んだか、大抵あらかた忘れてしまうから、それを後日思い出せるように、記録として撮影しているのに、これではその日何杯飲んだかくらいしか思い出せない。

次回からはボトルとグラスを並べて撮らせてもらおう、俺はそう誓ったのだった。

 

それから2週間後、今度こそ、グラスとボトルを並べて撮影させてもらった。

これで、何を飲んだのか、混乱せずに済む。

って、この日は、結局のところ、マスターのオススメ三種、すべて飲んでしまっていた。

意味なかったか・・・

 

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久しぶりにクジラの刺身を頼んでみたら、記憶にあるものより量が少なくなっていた。

皿からして小さい。

以前は長方形の皿に盛られていたのが、この時は丸皿。

美味しさは変わらなかったが、値段も変わらず。

凍結酒の盛りは何時にも増してよかったから、まあ、良しとしよう。

この日は後から俺の隣に座られたお客さんと、注文が全く被って、ちょっと気まずかった。

俺のほうが先に注文を済ませていたのだが、後から来たその客も、クジラ刺しと厚揚げを頼んでいた。

当然俺のほうに先に料理が届くわけだけど、俺がそれを頼んでいたと知らない彼は、俺の前に置かれたクジラ刺しを見て、

「あれ、それ俺が頼んだ奴じゃ???」

って言葉にこそ出さなかったが、怪訝顔。

厚揚げが届いたときも、また同じ。

別に俺が悪いわけじゃないのだけれど、居た堪れなくなって、聞かれてもないのに言ってしまっていた。

「実は私も同じものを注文していたんですよ。お先、すみません。」