さてと、今夜はどこ行く? -2ページ目

さてと、今夜はどこ行く?

酒場であったあんなこと、こんなこと。そんなことを書いてます。ほとんど、妄想、作話ですが。

神保町で飲んだ後は、飯田橋に移動しもう一軒。

マスターが自ら酒蔵に足を運んで仕入れてきた日本酒が揃っている。

冬期限定の牛もつ煮込みがまだあった。

つくねも旨し。

マスターはインド料理店で修業をされたので、マスターの作るつくねは、どこかシシカパブっぽい。

ナンが合うんじゃないかと思うのだが、生憎ナンはメニューに無い。

なんだかな・・・

 

なんちゃって。

 

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ボトルの製造日、俺の誕生日と一緒だった。

しかし、この日、このボトルは空いたので、これでお別れ。

新しいボトルの製造日は、確認し忘れた。

今度、確認してこようと思う。

 

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春野菜の天婦羅、まだあるといいな。

ふきのとうの天婦羅が特に好き。

 

 

 

 

 

X(旧ツイッター)を見ていたら、ヒラメの刺身で食中毒が出たというニュースがあがっていた。

ヒラメに寄生するクドア・セプテンプンクタータが原因とのことだった。

クドア・セプテンプンクタータ。

初めて聞く名前だった。

そのプレパラート写真も添えられていた。

 

 

花模様の寄生虫。

いかにもAIが作りだしそうな画像だった。

俺はヒラメの刺身が好物で、東急本店が存在したころは、よくその地下の魚屋で、購入していた。

食中毒になど、かかった試しがない。

スミレ・セプテンバーラブって曲があるが、誰かがあれをもじって、いたずらニュースを流したのだろう。

そう勘繰り、鼻で笑っていたのだが、ニュースは本当だった。

クドア・セプテンプンクタータは、冷凍あるいは加熱で死滅するので、刺身で食べたいときは一度冷凍し、解凍したものを食べるのが無難らしい。

 

家に帰ると、偶然か、ヒラメの煮付けが用意されていた。

俺は、さっき聞きかじったばかりの知識を妻に披露した。

「やっぱりヒラメは煮付けが安全だな。知ってる?、クドア・セプテンプンクタータ。ヒラメに寄生する寄生虫。」

そう得意がる俺に妻は言った。

「これはカレイな。」

 

 

ちなみにカレイにも寄生するそうです。

 

 

好きな相棒・名コンビといえば?

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「探偵はバーにいる。」の探偵(大泉洋)と高田君(松田龍平)のコンビかな。

俺はどちらかというと一人が好きだから、あまり誰かとつるんだりはしないのだけれど。

どちらかというと、井之頭五郎か。

でも彼にも、滝山というちょっとした相棒がいる。

俺には、それすらない。

強いて言うなら、俺のブログやら、インスタやらに「いいね」をつけてくださる方々が、俺の相棒かな。

相棒、いつも感謝しています。

これからもよろしくお願いします。

 

 

 

レバーペーストがとても美味しかった。

白ワインをボトルで頼んでしまったが、16時から18時まではハッピーアワーで、ハウスワインが飲み放題だった。

「それ、先に言ってよぉーーー。」

この店の唐揚げもおいしい。

俺としてはレバーペースト、唐揚げ、ザーピー(ピザ)の順で行きたかったのだが、ザーピーが先に出来上がってしまった。

ま、なんだかんだ満足した。

次回はノミホで攻めようと思う。

COOPでけやき監修札幌味噌ラーメンという冷凍拉麺が売られていたので買ってみた。

けやき。

俺は知らなかったが、札幌で人気の、行列の絶えないラーメン屋さんらしい。

 

 

早速作ってみた。

と言ってもお湯を沸かして、そこに冷凍拉麺を入れ、しばらく煮込んで、器に盛りつけただけだが。

強いて調理したと言えば、葱を切ったくらいか。

切った葱を乗せ、一味唐辛子をかけ、食べてみた。

 

 

そしたら、これが、お店か!ってくらい美味しかった。

俺が作ってこれなら、本場けやきのラーメンはいったいどれだけ旨いのだろう?

しかし、俺には、この冷凍拉麺で十分だ。

また買おう。

 

 

鮪尽くしって、英語でなんていうのだろう?と調べてみたら、A feast of tunaとの事だった。

feastはごちそうという意味で、俺が意味したいこととちょっと違う気がした。

俺が言いたかったことは、こういうことだ。

冷凍庫に冷凍の赤身マグロのサクがあったので、解凍して、適度な大きさにスライスして、ブライン液に漬けたのち、握り寿司にして、それだけをつまみに飲んだ。

feastの意味する、ごちそうやら、宴会ってものとはかけ離れている気がする。

まあ、個人的には満足だったが。

話変わって、先日回転寿司屋で、中トロを頼んだ。

しかし、これが脂っぽくて、閉口した。

赤身が一番だな、と思った。

歳ですね。

 

 

平日の木曜日だった。

午後半休をとって、お茶の水で野暮用を済ませた。

渋谷に戻っても、まだ午後4時前だった。

俺は、午後4時開店の、人気の焼き鳥屋に行ってみることにした。

到着してみると、4時10分前だというのに、もう行列ができていた。

みんな仕事はなにをされているのだろう?

しかし、そういう俺も、他人からそう思われているのかもしれなかった。

店のキャパはそこそこ大きいので、行列の最後尾にいた俺でも、開店と同時に、難なく、席に着くことができた。

俺が、この店で注文する基本は決まっている。

つくね、合鴨、紫蘇巻き、やげん。

この日は鰻の肝焼きがまだ売り切れていなかったので、それもお願いした。

最後に訪れたのはいつだっただろう?

以前は4時半開店だった。

その日、4時半5分前に訪れたというのに、もうすでに満席だった。

それで、開店時間が4時に変更になったことを知ったのだ。

1年くらい前の話だ。

最後に訪れたのは1年以上前ということになる。

漸くありつけた。

しかし、待ち焦がれた久しぶりの焼鳥だというのに、なんだろう。

感激がいまいちだったのだ。

決して美味しくないとか、味が落ちたというわけではない。

俺の食の好みが変わってしまったのだろう。

昔なら絶対に注文しなかった野菜焼きの方が美味しく思えたのだった。

 

タイトルは「好み変わり」の変換ミスです。

以前、ぼだっこについてブログに書いた。

ぼだっことは、秋田のソウルフードで、非常に塩辛い塩鮭のことだ。

その見た目が、ボタンの花のように赤いことからそう名付けられたらしい。

ぼだっこ、実際見たことも、食べたことも無いのだが、噂では、小指の先大のぼだっこだけで、ご飯茶碗一杯食べられてしまうっていうんだから、その塩辛さがどれだけのものか、想像に難くない。

高血圧持ちの俺には、危険な食べ物であろう。

そんな俺には、もっともっとマイルドな、鮭とばがお似合いだ。

色々な鮭とばを試したが、今現在、もっともお気に入りなのは、王子サーモンが販売している、スモーク鮭ジャーキーだ。

ぼだっこならぬ、ももっこだ。

桃の花のように薄紅ってわけではないのだが、ぼだっこに比べはるかに薄味であろうことから、俺が、勝手に命名した。

 

先日、銀座の武ちゃんで飲んだ帰り、王子サーモン銀座店に立ち寄り、購入してきたので、その写真を紹介しておく。

 

 

ももっこ、ぼだっこよりは減塩だが、旨いからと言って、食べ過ぎたら、本末転倒。

一度に二、三枚にしておくのが、健全かもしれない。

 

 

そういえば、今日は世界保健デー、なんだってね。

 

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渋谷の麗郷で、以前ガツイタメを注文した。

初めて注文するものだった。

その時、届いたものがこれ↓

俺は、とても気に入った。

 

先日も麗郷を訪れ、同じものを注文した。

その時、出てきたものがこれ↓

 

これらは同じものなのか?

味付けは美味しかったから、店員に追及はしなかった。

今回のは汁気が多かったので、こうした。

 

 

おひねり。

 

一つの皿で二度違う料理を楽しむことを、おひねりという。俺が作った、俺にしか通じない言葉である。

ちなみに、一つの皿で二度同じ料理を楽しむことは、おかわりという。これは巷に浸透している言葉である。