海老蔵さんの妻の小林麻央さん
乳癌で闘病中と海老蔵さんが発表し
その大変さ辛さにショックを覚えたのは、誰もでしょう。
しかし、最近、麻央さんがブログを始めたということを耳にし
私は読めないな・・・と思ってしまいました。
海老蔵さんのブログも麻央さんのブログもアメブロの有名人ブログの1位と2位で、多くの方が読んでいることがわかりますね。
何故、海老蔵さんがアメブロ1位なのか
どうして麻央さんがブログを始めたのか
その辺りを、アメブロからの収入のためではないかと言うような声もあり
確かにと思いつつも、出る釘は打たれる。
入院にだって治療にだってお金がかかるのだから、いいじゃん、とも思うのです。
何故、読みたくないのかな~?
自分でもよくわからなかったのですが・・・
どうして、読みたくないかをよく考えてみると
たぶん、自分が痛くなったり辛くなったりして、疲れてしまうからかもしれないなと思っていました。
それで、ずっと避けてきたのですが
昨日、アメブロ1位2位のUPの誘惑?に負けて
少し読むことになりました。
麻央さんのブログの方です。
まず、TOPページのマーガレットが、麻央さんらしく、何気なく、とてもいいなと思いました。
そして、少しずつ綴られている、自分の話したいこと
ごく自然な感じが
いいな
と思いました。
神さまの深い慰めと御恵みをお祈りします。
昨日の夕方、テレビを見ていたら「貧困ビジネス」についての取材をしていた。
埼玉県のある宗教法人が、東京にいるホームレスに声をかけて、自分たちの施設で面倒見てあげるからと言って、この法人が作った3畳1間のプレハブの施設に住まわせ(450人位だったかな?)、生活保護を巻き上げると言うもの。
埼玉県は、このような不法な行為によって金銭を明らかに搾取しているこの法人に対処するために、条例を作ったそうだが、時すでに遅しなのか、4施設のうち、3施設には適用ができず放置されている。
また、この施設は不法な土地に建てられていて、生活排水は川などに垂れ流し。
水道もない所もあるようで、敷地内に掘った井戸水を使って風呂などで使っているそうで、その水は黄色く異臭もするという話だった。(元施設にいた人の話)
プレハブの部屋は、1名3畳1間で、寝具とTVがある。
1施設100名位がいるらしい。
冷房設備はなし。冬は20部屋位の部屋の廊下にストーブが2台。朝晩数時間しかつけられない。
生活保護費13万位の内、10万円近くを部屋代、暖房代、食費、備品費などの名目で支払わなければならず、残りのお金も1日1000円ずつのお小遣いとして支給される。
生活保護の受給日になると、マイクロバスで市役所に連れていかれる。
胸には黄色いリボンがつけられ、受給日には受給者たちが逃げないように、市役所の各階に数名の監視者が配置され、名前を点呼され整列させられる。
マイクロバスに戻った受給者たちは、今貰った生活保護のお金を全て、その法人の監視者たちに渡している様子が映されていた。
そして、数台のマイクロバスから集められたお金は、また違う車に上納される。
受給者たちは、また、マイクロバスに乗せられ、まるで刑務所のようなプレハブの施設へと連れて行かれる。
酷い光景だ。
この宗教法人は、施設建設にあたっても「人権保護団体」を名乗り、行政や地域の人に圧力をかけていると言う。
正当な宗教法人や人権保護団体からしたら、本当に迷惑も甚だしい。
これら、人権を盾にして実際は人権を侵害している行為を、法や行政はどうにか知恵を絞って止めさせ、搾取されている人たちを救って欲しい。
生活保護の受給の問題が時々話題になり、税金を払っている人のことがよく言われるが、まさに、こういうことが税金の無駄遣い。
片山さつき議員に、是非早急になんとかしてもらいたい問題だなあと思った。
埼玉県のある宗教法人が、東京にいるホームレスに声をかけて、自分たちの施設で面倒見てあげるからと言って、この法人が作った3畳1間のプレハブの施設に住まわせ(450人位だったかな?)、生活保護を巻き上げると言うもの。
埼玉県は、このような不法な行為によって金銭を明らかに搾取しているこの法人に対処するために、条例を作ったそうだが、時すでに遅しなのか、4施設のうち、3施設には適用ができず放置されている。
また、この施設は不法な土地に建てられていて、生活排水は川などに垂れ流し。
水道もない所もあるようで、敷地内に掘った井戸水を使って風呂などで使っているそうで、その水は黄色く異臭もするという話だった。(元施設にいた人の話)
プレハブの部屋は、1名3畳1間で、寝具とTVがある。
1施設100名位がいるらしい。
冷房設備はなし。冬は20部屋位の部屋の廊下にストーブが2台。朝晩数時間しかつけられない。
生活保護費13万位の内、10万円近くを部屋代、暖房代、食費、備品費などの名目で支払わなければならず、残りのお金も1日1000円ずつのお小遣いとして支給される。
生活保護の受給日になると、マイクロバスで市役所に連れていかれる。
胸には黄色いリボンがつけられ、受給日には受給者たちが逃げないように、市役所の各階に数名の監視者が配置され、名前を点呼され整列させられる。
マイクロバスに戻った受給者たちは、今貰った生活保護のお金を全て、その法人の監視者たちに渡している様子が映されていた。
そして、数台のマイクロバスから集められたお金は、また違う車に上納される。
受給者たちは、また、マイクロバスに乗せられ、まるで刑務所のようなプレハブの施設へと連れて行かれる。
酷い光景だ。
この宗教法人は、施設建設にあたっても「人権保護団体」を名乗り、行政や地域の人に圧力をかけていると言う。
正当な宗教法人や人権保護団体からしたら、本当に迷惑も甚だしい。
これら、人権を盾にして実際は人権を侵害している行為を、法や行政はどうにか知恵を絞って止めさせ、搾取されている人たちを救って欲しい。
生活保護の受給の問題が時々話題になり、税金を払っている人のことがよく言われるが、まさに、こういうことが税金の無駄遣い。
片山さつき議員に、是非早急になんとかしてもらいたい問題だなあと思った。