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まりるのブログ

いやはや、単なる独り言です。

今朝のテレ朝のモーニングバード

たまちゃんの「そもそも総研」で、

ネットで話題になった保育園の待機児童問題が国会で取り上げられた時のやじについて

話題にしていた。


そこへは、やじを飛ばしたご本人平沢勝栄氏も出演。

状況を説明をしたいと、経緯説明のパネルが見えないようにカメラの前に立って、前のめりだったのでした。

メディアによく登場する平沢氏について、私は温厚な誠実な方と言う印象を持っていたのですが


今日の出演で、残念ながら、その印象はすべてひっくり返されてしまいました。


その発言や、態度に、すっかりがっかりしてしまい、嫌悪感さえ抱いてしまいました。


本人が説明しに来たと言うように、

終始、やじを言った訳は、「自民党が侮辱されたから」であって

やじをしたことは謝罪すると言いながらも、その言葉は自分の言い分を言うための前置きにしかすぎなかったのです。

がっかりです。

ネットの発言が匿名なのは当たり前のことで、国会では匿名の話をパネルにして出せない等の規則はあるだろうけれど、まずは中身(待機児童を抱えて困っているお母さんの悲痛な叫び)に耳を傾けてから、後で訂正することもできたはずでしょう?

とたまちゃんが言っても

やじを言ったことは謝罪するが、自民党に間違った印象を持ってもらったら困ると言う事ばかりを声高におっしゃる。

番組では、何人かの待機児童を持って困っているお母さんに話を聴いているのだが、

そんなことは重々知っているという、終始、上から目線が見て取れるのだ。

自分のやじがしっかりTVに出てしまっているし、やじ問題についてまた大事になっているから、なんとか正当性を主張して、自分の味方を増やしたいらしいと言う感じ。

たまちゃんや、ゲストコメンテーターの高木美保さんが、中身の問題なのではないかと水を向けても、自民党は待機児童の問題をしっかり考えていて対策を打ち出していると繰り返す。

保育園問題はずっと昔からの問題で、自民党が放って置いた問題なのではないでしょうか?

もっと、保育士の給料を上げて、保育士がしっかり働けるようにし、公立の保育園ももっと充実させていればよかったのです。

お母さんたちは悲鳴を上げているのです。
いくら、自民党が努力していたとしても、それは事実なのですから。。。


そして、しまいに平沢氏は

この投稿は本当に女性が書いたのか?言葉が汚い。男の人が書いた文章みたいだ。

「日本死ね!」などと言う言葉を使うことはどうかと思う、

もっと丁寧な言い方をしてもらいたい

と批判。


工作員が書いたとでも言うのかしら?

自民党には、どうもネット工作員がいらっしゃるみたいだから、そういうこと言いたいのかな?


番組の他の人から、それは(丁寧な言い方でないのは)、議員さんが国会でヒートアップしてやじを言うのと同じでしょう?
お母さんもやむにやまれぬ、熱い気持ちが爆発したのだし、そうにでも言わなければ取り合ってももらえなかったのでは?
男が書いたとか女が書いたとかが問題ではない。

と突っ込まれていた。


また、番組内でも、投稿のご本人を取材し

「日本死ね!」と言ったのは、どこにこの悔しさをぶつけていいかわからなかったから
区役所の担当者に向かって言っても、困るだろうし、国会に向かっても言えない。
仕方なく言った言葉だと言う。

ネットで、多くの方が共感したのは、そのようなどこにぶつけていいかわからない問題を抱えていながら、その問題を一人で抱えて苦難に直面しなければいけない切実で逼迫した記事を書いた人の気持ちを我がこととして感じた方が多かったからだと思う。


確かに大の大人が、「○○死ね!」などと軽々しく言うべきではないと思うが
悲痛な叫びだったのだ。ある程度は仕方がない。
ネットで見つけた時、私も言葉のインパクトに、はじめびっくりしたけれど、そのインパクトがなかったら、スルーしていたかもしれない。
読んだら、その気持ちはよくわかった。

死ね!の対象が、安倍首相でもなく、平沢勝栄氏でもなく、国会議員よ!、区役所の職員よ、でもなく
つまり、人ではなく
「日本」と言う「国」そのものに、いら立ちをぶつけているのだ。
それは、自分も住んでいる日本なのだから、そんな日本にしている自分への批判も内包しているともとれる。

「美しい日本」とか「強い日本」とか「礼儀正しい日本」とか
そういう日本でなく

「働くお母さんに優しい日本」であって欲しい、

「弱いものに寄り添い、手を差し伸べる日本」であって欲しい

「声なき声に耳を傾ける日本」であって欲しい。

そういうことだ。

平沢氏は、それよりも

「礼儀正しい日本」
「自分の正しさばかりを主張し、相手を批判すばかりの日本」

を大切にしていることは、よくわかった。


私は「美しく礼儀正しいよりも、優しい日本」がいい。

そうでないなら、私もそんな日本は願い下げだ。


「死ね!」とか「死にたい!」と言う人の本当の気持ちを寄り添って聞けば

「死ね!」は「そんな酷いやり方や仕打ちは死ね=止めて」

「死にたい}は「誰にも助けてもらえない苦しい状況にいるから死にたい=でも誰か助けて!」

と言う声なのだ。


そんなこともわからないで、情けない。

自民党は潔癖症なのか?

自分のイメージを損なわないようにすることだけに必死になっている感じがする。


大事なのが、中身でなく外側なんだね。
最近はまっている

ダウントン・アビーと言う海外ドラマのことでネットサーフィンしていて

見つけたHP

「スチームパンク大百科」と言うサイト


管理人は40代かな?

シャーロックホームズやメカや蒸気が動力の時代が大好きな女性

五十嵐麻理さんという方らしい。


DIYの本も書いていらっしゃるみたい。


ご自分の家をヴィクトリア朝時代のイギリス風に改造したり

ホームズ好きなら、よくわかる小物を手作りしたりしている


面白かったわぁ。


ちょっと趣味も被るところがあるし

こういうこだわりがある人って面白いし、大好き。


ご本人によると、こどものころは、人の表情とか空気とか読めなくて、ひとりぼっちで、悩んでいたのだとか。
今でも、ご両親や兄弟とはあまり関係が深くないとか・・・。

アスペルガーの傾向があるのでは?

との問いに、そうかもしれないと書いていらっしゃる。


少し、その傾向はあるんだと思うけど


このような人は、私の周りにもよくいる。


自分で事業を立ち上げていたり、趣味の世界を極めていたり


一芸に長けている人が多いよね。


今は人生をとても活き活きと楽しんでいらっしゃるようす


素敵だわ。
3月7日の17時45分に発生した事件

(狭いトイレをある女性が1人で利用していたところ、男性が2回も侵入し、店員に通報したが適切とは思えない対応だった話)

大きな被害は無かったものの

この話が本当なら、ちょっと怖いし、店員さんも警備員さんも態度もどうかしら?

トイレは個室だから、とても怖いですね。

いくら男子トイレが混んでいても、このように謝りもせず、いきなり女子トイレに男が入ってくるとは、おかしすぎますね。

この女性が中学生ぐらいの子だったらとか考えると、本当に怖いです。


外出先でトイレに行くとき、こどもが小学校などの時は、必ず一緒に行ったりしたものです。


それは、若い頃に怖い話を聴いたから。
レジャーランドでの子ども誘拐の噂話や海外にハネムーンに出かけた女性が行方不明になった話で、その場所がトイレや更衣室だったから。

こどもや女性の誘拐は、臓器提供などが目的だと言う話。

その他にも、性犯罪に巻き込まれることもありますよね。


嫌な思いをした女性の気持ちに寄り添えない、複数の男たちの登場もあって、ちょっと嫌な気分の話ですね。



話は少し違うかもしれないけれども、昨日か一昨日の地方紙にモデルにスカウトされて、難しい契約書にサインさせられ、実はAVの仕事だったが、出演しなければ多額の違約金が発生するということで、仕方なく出演してしまい、その後もその映像を脅しに使われて、仕方なく仕事をさせられ自殺したりするケースが多々あるそうで、それも契約書にサインしているためになかなか被害扱いにならず、泣き寝入りをしている女性被害者がたくさんいると言う記事がありました。


昔から、「モデルになりませんか?」などと言われてついていったら、水商売だったとかAVだったという話は聞いていましたけど、騙されて働いてしまう人だけの問題ではないですね。

この業界では、貧困女性や教育をしっかり受けていない女性、知的障がいを持つ女性なども利用されているという話を聞いたことがあります。

中には本当に納得して誇りをもってお仕事をしている人もいるのかもしれませんけれど、騙されるケースも多いのではないでしょうか?


買い物をするときには、クーリングオフ制度というものがありますが、このような人の尊厳にも関わるようなお仕事の場合に適用できる法律の制度などもあってよいのではないでしょうかね?

まだまだ、女性への差別は根強く、国会議員における女性議員の数が圧倒的に少ないことからもわかるように、女性目線での社会ではまだまだないのだなと思います。


こども目線、女性目線、高齢者目線、障がい者目線、LGBT目線など

多様性を尊重する社会になると、多くの人が生きやすくなると思うのですがね。