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36.80
12回目の採卵周期(クロミフェンクエン酸塩)
窓の外は冷たい雨が降る東京都心。
雨が大嫌いな私は、こんな日はテンション下がり気味です。
さて、タイトルの通り遂に凍結確認の日を迎えました。
マイナスなイメージを持たないよう、今日までを過ごしたつもりでは
ありますが、凍結出来るという事は私にとって夢みたいな事なので、
マイナスなイメージが頭をよぎる事も正直何度かありました。
ドキドキしながら指定の13~13時半の間に7階培養室に電話をし、
お決まりの前置きの後に今回の結果を聞かされました…。
『2つの卵が分割し培養を続けました結果、1つが十分な大きさで胚盤
胞凍結する事が出来ました。』
結果を聞いた途端に涙が溢れ、涙声のまま培養士さんに何度もお礼
を伝えました。
今回は6日目胚盤胞との事で、確か118時間で胚盤胞になり143時間
で凍結出来たとの事でした。
今回主席の成熟卵が凍結出来たのですが、M1期の卵については細
胞がくっつきだした状態で成長が止まってしまった様で、桑実胚の一
歩手前だったそうです。
卵達を信じていると言いつつも、どこかで自信がなかった今回の採
卵でしたが、有り難い結果に感謝の気持ちでいっぱいです。
流産から3ヶ月後の採卵で凍結出来た事、数はどうであれ私にしては
上出来です!
これで流産のダメージから抜け出せたと考えてよいのでしょうか?
まだ完全ではないのかもしれませんが、ほぼ戻ったと信じます。
昨年5月にKLCに転院して以来、気持ちを入れ替えて食生活の改善
等に力を入れ、日々の小さな努力を積み重ねてまいりましたが、それ
に優るとも劣らない程KLCの培養技術は素晴らしいのだと思います。
そして、今回の凍結は沢山の皆さまの励ましや応援もあっての事
です。
いつも温かく見守って下さる皆さま、本当に有難うございます。
30日にはリセット予定なので、あと1週間程で13回目の採卵周期に
入ります。
引き続き、努力を惜しまず、日々の小さな努力を積み重ね、しばらく
の間採卵を続けて行きたいと思っています。


