旅の忘備録 壱 星のや沖縄旅②
続きです。
星のやも3日目になると、すっかり住んでいるような気になるから不思議。
目覚めると緑が目に入って、鳥の声が聞こえて、という楽園のような朝も、よきよきとうなずきながら見てしまう。
強烈な感動というより、なんかゆるゆるほどけていく感じなんです。
さて、星のやの朝食。
女性シェフが得意とされているシチリア地方のイタリア朝食と、沖縄の伝統的な琉球朝食の2種類から選べます。
うちは4人家族なので、とりあえず2種類とも2つずつお願いしました。
最初は朝のジュース。
バナナジュースとシークワーサー、それに冷たいお水です。
シチリアの名物、オレンジを使ったサラダは、すごくさわやかな甘味が新鮮でした。
ドレッシングも4種類あります。シンプルに塩、胡椒、オリーブオイルでもおいしいけど、ドレッシングの深みが足されるのも、またよかったです。
こちらは琉球朝食。伝統の味がモダンに盛り付けられています。
沖縄に来ると、毎回、お料理の味が最後の方は飽きてくるのだけど、今回はそれはなかったな。
この日は星のやから移動して、他のリゾートに行きましたが、やっぱり星のやの空間が素敵すぎて、分かったことは、次も沖縄に行くなら、星のやに行くべし、ということでした~!
旅の忘備録 壱 星のや沖縄
3月に星のや沖縄に行ってきました。
じつは開業前に少しだけ覗かせてもらっていて、そのときに
異世界だ・・・
とちょっとだけ、自分の立ち位置が分からなくなって、くらりとしたほど。
レセプションは海底か洞窟のようで、静かなブルーに包まれます。
専用カートでお部屋に行ったあとは、散策へ。
ぶくぶく茶はゲストをもてなすために振舞われるもので、似たような文化は日本各地にあるそう。
オリジナルのちんすこうが美味しくて、おののきました。
バンタカフェは太陽が出ている間しか営業しないカフェ。毎日、日の出、日の入りで営業時間が変わります。
移ろいゆく空の色、海の音、光を楽しむための場所です。
フォトジェニックなぶくぶく茶ソーダ、みんな手にしていたなあ。
夕食は沖縄屈指の名料理店、榮料理店へ!
前に訪れたとき、あまりの美味しさに、忘れられないお店のひとつになりました。
やむちんのお皿に美しく盛られた料理の数々!
堪能しちゃった!
さて、3日目の朝食は星のや沖縄のレストランへ!
長くなったので、次に続きます!














