marinecoの甘い生活 -2ページ目

沖縄 実際に行ってよかった場所だけを厳選3

【沖縄】でおしゃれなおすすめレストランは?

星のや沖縄バンタカフェの海辺のテラス

引用元:バンタカフェ

沖縄にはおしゃれなレストランも数多くあります。

でも、ただおしゃれなだけではありません。

その空間に、お料理に込められたメッセージが伝わるような、そんなお店を選びました。

榮屋料理店(うるま市)

榮屋料理店の限界にいるシーサー

榮屋料理店は沖縄でも予約の取れないお店の一つに挙げられるお店です。

榮屋料理店の玄関 赤瓦が沖縄らしい

沖縄伝統の赤瓦の古民家は小さく見えて意外に広く、そこかしこにシーサーや沖縄らしいオブジェがさりげなく飾られていて、目を楽しませてくれます。

カウンターのスタッフの動きにムダがなく、やちむんのお皿に丁寧に盛られたお料理が次々と運ばれてきます。

メニューは地元食材をふんだんに使った沖縄季節料理。

本日の鮮魚のカルパッチョがやちむんに盛り付けられている

やむちんのお皿にジーマミー豆腐の揚げ出し

ゴーヤーチャンプルーが白いお皿に盛られている

海ぶどうがたっぷり乗ったそうめんチャンプルー

本日の鮮魚の畑パッチョやジーマミー豆腐の揚げ出し、海ぶどうと紫蘇のそー麺チャンプルーなどの単品とアグー豚のしゃぶしゃぶが盛り込まれたコース料理などがあります。

たんかんソーダーが細長いグラスに入っている

シークワーサージェラードが白いお皿に盛られている

フルーツを使ったドリンクや沖縄ならではのスイーツも美味しいです。

店舗情報:榮屋料理店

ブルーエントランスキッチン(恩納村)

ブルーエントランスキッチンの店内 コンクリートで無機質な美しさ

引用元:沖縄北部観光情報

神秘的に輝く絶景が広がる沖縄屈指のダイビングスポット「青の洞窟」。

そのアクセス拠点である前兼久にあるオリジナルタコスが楽しめるレストランです。

コンクリートの硬質な質感が光るスタイリッシュな空間には、ヒップホップが流れていたり、外国人が思い思いにくつろいでいたりと、どこか異国のようです。

海を間近に眺められ、夕方にはサンセットも楽しめます。

お皿いっぱいに盛られたタコスとカーリーポテト

食事はタコスのピース数によってコンボがいろいろ選べます。

シグネチャーの具材はザクザクフィッシュで、クリスピーな白身魚のフライです。

ジョッキに注がれたストロベリーソーダ

ドリンクも映えを意識したかわいいルックス。

母娘なら2ピースコンボをシェアして食べるといいですね。

店舗情報:ブルーエントランスキッチン

バンタカフェ(読谷村)

バンタカフェの屋上テラス

引用元:バンタカフェ

星のや沖縄に併設されているバンタカフェは、宿泊者以外でも利用できる人気の高いエリア。

海を見下ろす高台にあり、砂浜に向かって階段を降りていくと琉球畳が敷かれた「海辺のテラス」や岩の間にひっそりとある「岩場ラウンジ」など4つの違ったコンセプトの場所で食事ができます。

営業時間は日の入り後1時間まで。

サンセットの時刻によって、毎日変わります。

メニューはポークおにぎりやフライドチキンなどの軽食が中心で、アイスクリームやドリンクも楽しめます。

バンタカフェのぶくぶくソーダが透明のカップに入っている

バンタカフェにきて頼まない人はいない、というほど人気なのが「ぶくぶくジュレソーダ」。

旅人をもてなすために振る舞われるぶくぶく茶にヒントを得たドリンクで、ソーダに浮かぶカラフルな水玉の中にはフルーツやハーブのジュレが閉じ込められています。

店舗情報:バンタカフェ


沖縄 本当に行ってよかった場所だけを厳選2

【沖縄】で安くておいしいお店は?穴場は?

古いアメリカンダイナーをイメージしたゴーディーズ外観

引用元:沖縄トラベル

安くておいしいレストランなら、極上のB級グルメが食べられるお店。

地元の人が家族や友人とにぎやかに食事を楽しんでいます。

なかむらそば(恩納村)

あおさが練り込まれた麺、蒲鉾とスープ

引用元:なかむらそば

沖縄そばは苦難の歴史をたどった沖縄の食文化です。

明治後半に中国人が小麦粉でうった麺をスープと共に食べたのが発祥とされていますが、本土復帰後、蕎麦粉が使用されていないという理由で「沖縄そば」と呼ぶことを禁じられます。

昔から愛されてきたこの名を失いたくないと数年間にわたる運動を続けた結果、勝ち取った「沖縄そば」。

数ある沖縄そば屋の中でも行列が絶えない人気店なかむらそばは豚と鰹をたっぷり使った特製スープが特徴です。

ほかにはない「アーサそば」は絶対に食べたい逸品で、麺やかまぼこ、スープにもあおさがたっぷりと盛り込まれ、あっさりした仕上がりがクセになります。

店舗情報:なかむらそば

ブエノチキン(浦添市)

ロースターで焼かれている丸鶏

引用元:ブエノチキン

チキンの丸焼きは沖縄のソウルフードです。

中でも沖縄を代表するチキンといえばブエノチキン。

沖縄でもまだ丸焼きが根付いていない1982年に創業し、団地を一軒一軒売り歩くことから始まりました。

新鮮な沖縄県産のやんばる若鶏だけを使い、お酢とにんにく、ハーブなどを合わせた秘伝のタレに2日間漬け込んでから専用ロースターで2時間かけてじっくり丸ごと焼き上げています。

丸鶏の中にはにんにくがたっぷり詰まっていますが臭みはまったくなく、しっとりとした鶏の旨味を引き出す名脇役に徹しています。

以前はテイクアウトのみで、観光客が口にする機会はなかなか得られなかったのですが、イートインができるスペースが併設されました。

焼きたての丸鶏が半羽から食べられます。

店舗情報:ブエノチキン

ヌクミキッチン(読谷村)

ヌクミキッチン店内 カラフルなインテリア

引用元:Gala青い海

米軍基地内にあるフードトラックから始まったブリトーショップ。

体験型ショッピングセンター「Gala青い海」の一角に位置し、目の前の海を眺めながらのんびりとブリトーやメキシコ料理が楽しめます。

2つに切られたブリトー

引用元:ciromedia

ブリトーは大きめのトルティーヤにビーフやチキン、えびなどの好きな具材のほかメキシカンライス、豆や野菜、チーズ、サルサソースを包み込んだもので、ヘルシーながらボリュームがあります。

季節のフルーツをたっぷり使ったスムージーもおすすめです。

店舗情報:ヌクミキッチン

ゴーディーズ(北谷町)

ゴーディーズ店内 レトロアメリカンな雰囲気

引用元:沖縄トラベル

沖縄にハンバーガーショップは星の数ほどありますが、地元の家族づれ、カップル、観光客からも絶大な人気を誇るゴーディーズ。

食べログ百名店にも選出されています。

外人住宅を改装したアメリカンダイナーをイメージした店内は、どこかレトロな雰囲気。

レタストマトチーズのたっぷりの具材が挟まったハンバーガー

ここで食べられるハンバーガーやバンズもパティも手作り。

バンズはふわっとしていますが、切り口だけカリッと焼き色がついています。

粗挽き肉のパティは肉の旨味が凝縮しています。炭火で焼き上げているのもポイントが高いです。

いちばん人気のダブルチーズバーガーは具材はパティとチーズ、野菜はオニオンだけという潔さ。

お店のこだわりがダイレクトに伝わります。

生クリームがこれでもかと詰まった手作りドーナツはずっしりと重いのに、あっさり食べられてしまう口当たりの軽さです。

フレンドリーなスタッフとの会話も楽しいお店です。

店舗情報:ゴーディーズ

沖縄 実際に行ってよかった場所だけを厳選!

実際に行ってよかった沖縄おすすめランチ

ブッフェ台に並ぶお料理

引用元:ハレクラニ沖縄

沖縄のレストランはニーズに合わせて多岐にわたりますが、代表的なのは沖縄料理のお店、ステーキハウス、ハンバーガーやメキシカンなどの外国人が多い土地ならではのお店です。

普段とは違う場所で食事を楽しめるレストランを見つけました。

SeaSide(嘉手納基地内)

テラスで食事する人々

引用元:SeaSide

嘉手納基地内にあるレストランで、一般の人も利用できます。

店内は落ち着いた雰囲気で大きな窓から海が見えますが、天気のいい日は海上に張り出したテラスが特等席。

海を覗き込むと小さな魚が泳いでいる姿も見えます。

鉄板に乗ったステーキ

引用元:SeaSide

メニューはサラダやサンドイッチ・ハンバーガー・ステーキなど、アメリカそのもの。

サイズもアメリカンなのでシェアして食べるといいです。

公用語は英語、価格表記もドルで、15%程度のチップも必要です。

もちろん日本円でも支払いできますが、お釣りはドルになります。

店舗情報:SeaSide

BALINOON BALIMOON(国頭村)

バリヌーンバリムーンの店内

引用元:BALINOON BALIMOON

プラザハウスショッピングセンター内にある「ロージャースフードマーケット」に併設したアジア薬膳レストラン。

プラザハウスショッピングセンターは1954年のアメリカ独立記念日に沖縄在住のアメリカ人のために開店した日本最古のショッピングセンターで、今なおアメリカの雰囲気が色濃く異国情緒あふれる空間です。

ロージャース開店直後

引用元:PLAZAHOUSE OKINAWA

ワンピースの試着をする女性のモノクロ写真

引用元:PLAZAHOUSE OKINAWA

店内には当時のアメリカ人の生活を切り取ったたくさんの写真が飾られ、お店に陳列されている品々も美しく華やかで、そこには憧れのアメリカがあります。

BALINOON BALIMOONのあるフードマーケットもバイヤーがこだわって選び抜いたデリや食材が並び、見ているだけで時間を忘れてしまうほどです。

ロージャースオリジナルトートバッグ

ここで出会ったら絶対に買いたいのは、フードマーケットオリジナルのトートバッグ。

ほかでは手に入りません。

綺麗に盛り付けられたバリ料理

引用元:プラザハウス沖縄

BALINOON BALIMOONの味の基礎は、バリの本格料理には欠かせないブンブ・バリ。

ウコンをはじめとする滋養に優れたジンジャー系を主とした18種類の豊富なスパイス、ハーブをしっかりとすりつぶし煮詰めたペーストを、さまざまな食材に組み合わせて独特なエスニッククイジーヌの世界を表現しています。

ほとんどがアーユルベーダでも使われるスパイスやハーブなので、身体の中からきれいになりそうなのも嬉しいですよね。

また不定期で”旅するダイニング”をテーマに沖縄のシェフが腕を振るう特別な日があります。

Instagramに最新の情報が掲載されているので、行く前にぜひチェックしてみてください。

店舗情報:BALINOON BALIMOON

HOUSE WITHOUT A KEY

アフタヌーンティ。タワーになったお皿にスイーツなどが盛り付けられている

ハワイで100年以上の歴史を持つホテル「ハレクラニ」のダイニング。

「天国の名にもっとも最もふさわしい楽園」と称されるハレクラニは沖縄でラグジュアリーな気分に浸りたいなら絶対に外せません。

HOUSE WITHOUT A KEYではハレクラニの象徴であるオーキッドプールや美しい海岸線を目の前に、モーニングブッフェ・ランチアラカルト・アフタヌーンティ・ディナーと1日中、ハワイ料理が楽しめますが、ランチでいただくならサンドイッチやガーリックシュリンプがおすすめです。

ハレクラニを代表するスイーツ、ココナツケーキはぜひ味わいたい逸品。

ほどよい甘さとなめらかなココナツクリームが口溶けのいいケーキです。

店舗情報:ハレクラニ沖縄