旅の忘備録② 神の宿る世界 界 霧島
九州の宮崎や鹿児島には神が降り立ったお話がいつくも残っていますが、霧島も言わずと知れたパワースポットですよね。
うちのボーイズたちととっては神より島津藩のお膝元として魅力的な街。
春先に星野リゾート 界 霧島におじゃましました。
景色がすでに非日常。
それが窓一面に広がっています。
少しけだるくなるような空間。
ロビーにはご当地かるたとか、地の甘いもの、お茶があって、楽しい。
でも、ただ移り行く空の色が魂を奪っていくような、初めての心地。
でもお腹はすくんですよね。
お夕飯は鹿児島のあくまきから始まりました。島津藩の紋を模した八寸は、スタッフの方のお話がある前に息子たちが気づいて、
「さすがですね」とお褒めいただきました!
朝食はりんご酢から。食欲を促すそう。
土地に根付く文化に触れると、日本もまだまだ知らないことだらけって、つくづく思い知らされます。
電鍋が届いた!
最近、台湾に恋しています。
恋焦がれている。
台湾の食文化に・・・。
ということで、台湾の食卓に欠かせないという「電鍋」、おうちに招いてみました。
このピンクのカラーも、最高にかわいい!
炊飯から、蒸し料理、煮込み料理など、万能家電とのこと。
とりあえずは肉まんかなあ。
これ、もともとは日本の東芝が1930年代に輸出してたもの。
日本はどんどんIHだ土鍋炊きだと機能を優先してデザインをおろそかにしていくなかで、台湾は当時のまま、便利に使う工夫をしていて、今に至った。
今、おうちにあったら、どっちが気分があがるかって、一目瞭然ですよね~。
機能も大事だけど、なんか、この進化、すごくかい部分を捨てて鎧をまとった姿みたい。
どっちもって、できないのかな。












