日本語オンライン幼稚園まりっぽでは、

「待つ」を大切にしています。

 

 

 

こんにちはキラキラ

 

海外在住の未就学児向け

日本語オンライン幼稚園の

小柳茉莉です。

 

 

 

突然ですが、

お子さんがが何かを伝えようとしているとき、

 

つい先に言葉を補ってしまった経験はありませんか?

 

「お水?」
「これが欲しいの?」
「○○って言いたいのかな?」

 

忙しい毎日の中では、ごく自然なことです。


でも実は、その”ほんの数秒”を待つことが、子どもの日本語を育てる大切な時間になります。

 

 

 

 

子どもは言葉が出るまでの間、何も考えていないわけではありません。

 

「なんて言えば伝わるかな?」
「昨日聞いたあの言葉だったかな?」
「違う…こっちの言い方かな?」

 

そんなふうに、

頭の中では知っている言葉を一生懸命探し、

組み立てています。

 

この”言葉を探す時間”こそが、

”脳を使って言葉を育てている時間”です。

 

 

 

  関わり方で思考が止まってしまう?!

 

ところが、

大人が先回りして答えを言ってしまうと、その思考はそこで止まってしまいます

 

もちろん、助けることが悪いわけではありません。


困っているときに支えることも、とても大切です。

 

でも、すぐに答えを与えるのではなく、「待つ」という関わりを少し増やしてみるだけで、

子どもが自分の力で言葉を引き出す経験が増えていきます

 

海外で育つ子どもたちは、

日本語に触れる時間そのものが限られています

 

だからこそ、

日常の会話一つひとつが、日本語を使う貴重なチャンスキラキラ

 

 

 

 

まりっぽでは、

先生がすぐに答えを言うのではなく、一人ひとりのペースを大切にしながら、「自分の言葉で伝えられた!」という経験を積み重ねています

 

言葉は教えてもらうだけでは育ちません。

 

「考えて、探して、伝わった!」

 

その小さな成功体験の積み重ねが、語彙力や表現力、そして「日本語で話したい」という気持ちを育てていくと、まりっぽは考えています。

 

 

そんな「待つ」を大切にしているオンラインクラスの

体験会を8月に予定しています。

レッスン詳細はこちら

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アメリカ未就学児対象日本語オンラインクラス | 海外在住オンライン/3歳~6歳のための日本語幼稚園/海外在住でも日本語と文化の土台作りができる/小柳茉莉