生きろ!Santa!!支えろ!MaRico!! -21ページ目

そろそろ治療が始まります。。

明後日は1ヶ月ぶりの診察日。


まだ話していなかったが体調次第で9月から抗がん剤投与が始まる。


術後治療。。。


手術前までは抗がん剤投与はもし必要だと言われても断るはずだった。


もう副作用に苦しむのはご免だった。


抗がん剤以外の道を歩むつもりだった。


が、

退院のメドが付きはじめたころ、執刀医から今後の治療の話があった。

今後抗がん剤治療をしなければ5年生存率は20%。。。


手術は大成功、完治したと思い込んでいただけにいきなりの現実を前にし


抗がん剤治療を続ける決心をした。


手術前みたいに48時間ぶっ続けの点摘投与でなく


首にポートと言うものを埋め込みそこから薬剤を投与する。


ポートを埋め込むのに1日入院しなければならないが


基本的に束縛時間は3時間程度だそうだ


そのあとは体調さえ良ければ普段と変わらない生活が送れる


前みたいに2週間に1回ペースではなく


身体の負担を考慮しその都度主治医が判断する。


副作用が少なく済めば良いのだが・・


抗がん剤は一番最初に1回だけ打ったことのあるフォルフォックスとアバスチン。


アバスチンは初めて使う。


今ある大腸がんの抗がん剤で一番最新だそうだ。


難しい事は解らないががんちゃんはシブとい。


自分の細胞を増殖していくために自ら新しい血管を造ってしまうらしい


アバスチンはがんちゃんのこの行為にすこぶる効果を発揮する抗がん剤らしい。


手術で目視できる腫瘍を取り除けた患者には打ってつけってワケ♪


がんちゃんの芽は早めに摘むべきだからね^^


期間は2年間。


長いなが~い闘いになるがこれで完全に彼の身体からがんちゃんが居なくなると思えば


乗り切れる!!


最近の彼は肩こり&頭痛。


傷をかばう姿勢が続く生活によるものと思われる。


こうやって一進一退を繰り返し少しずつ回復していくんだね^^


先日


「MaRicoを残して死ぬわけにいかない」って言われた


絶対ダゾ!!!!





朗報!

開腹手術跡の痛みに耐え続けた2ヶ月でしたが、ココに来てやや改善の兆し!!


嬉しい!!


先週くらいまでは痛みで顔を歪める事が多かったので眉間や目尻に深いしわが出来てしまい


見ていて可哀想だったが


痛みの範囲が少し小さくなったそうだ


確かに傷口は前は硬く少し押しただけで痛がっていたが


多少柔らかくなってきている。


確実に快方に向っている証拠だ!


ツボ押しに頼ろうとしたこともあったけど


彼の身体を信じる事が一番なんだなって思った


自然に身を任せ焦らずコツコツ前向きにこれからも支えていきたい!


小さな夢って思われるかも知れないけれど


目先の夢は仰向けになった彼に乗っかってぎゅ---っと抱きしめてもらう事

その為にも彼の負担にならぬよう少しばかり身体を軽くしておかないとね^^


今年中に実現するといいな♪











痛みは治まるか??

鎮痛作用があると書いてあったツボ押し、


早速やってみた!


仰向けに寝てもらいアルミホイル丸めてプリントアウトした用紙と睨めっこしながら


狙いを定めて押してみた。


「・・・。」


「ん?痛くない??」


「痛くない。」


「ココは??」


「痛くない・・。」


何処を押しても痛がらない・・


どうやら彼には効果がないようだ


ラクティス以上に期待してしまっただけに 立ち直るまで時間が掛かってしまった。


甘かったか・・


また色々 調べてみよう!!