よっしゃ---------!!!!
4日前、ようやく抜糸が終わりました
その翌日の3日前、反対側の左胸にポートを入れる手術をしました
執刀医は前回と同じ若手医師でしたが主治医監修のもと、
無事終わりました。
今の彼はまだ左胸に痛みがあるようですが日常生活に支障はなさそうですので問題ないです。
このまま行けば1ヶ月後から科学治療に入れそうです!
そうだ!
昨日はとても嬉しい話しがありました!
彼の主治医と彼の通っている歯医者さんはお知り合いでして
その歯医者さんには彼は子供の頃から通っているので親戚みたいに話せる間柄。
その歯医者さんが見舞金をもって彼に会いに来てくれました
手術前は正直なところ、
肝臓に転移しているし直腸の腫瘍はあまりにも大きすぎるから手術してもどうなるか・・と主治医から聞いていたそうです。
ところが今は
「santaさんは大丈夫、本当にもう大丈夫だよ!今の医学で彼は十分生きれるよ!」
と言って下さっているようです。
主治医から直接彼に断言したことはありませんが
本当に確信がないとなかなかそこまで話さないんじゃないかと思いますので
嬉しいです。本当に嬉しかったです^^
昨日は久しぶりに嬉涙がでました!!!!
この言葉を胸に今以上に気持ちを引き締めてがんちゃんに嫌われる身体にしようね!
秋を感じています☆
またしてもご無沙汰日記。
最近の彼はかなり落ち着いてます
ポートを外してから数日間、毎日病院へ行き膿を抜いてもらっていましたがそれももう大丈夫でしょう
傷の抜糸はまだしていませんがもうすぐそれも出来そうです
抜糸が終われば今度は左胸にポートを入れる手術をし
本格的に抗がん剤治療に入ります
本当なら今頃は2回目も終わり3回目が始まる頃だったのにな。。
少し遅れてしまいましたが
その分、今は秋の味覚を堪能しています^^
最近のお気に入りは栗ご飯☆☆
栗は原型をとどめる為 渋皮を綺麗に剥いて土鍋で炊いてます
これが絶品!!
地元で美味しいと評判の農家から買っているお米で
味付けはとにかくシンプルにお酒、醤油、塩のみ☆
栗の甘さが引き立つお味!
彼も喜んで食べてくれます♪
毎日でも食べたいと言ってくれてます☆
そう言われるとますます頑張って作れちゃいます^^
単純ですね・・・
最近はそんな感じで栗と格闘しまくってます><
そうそう!
先週の水曜日は手作り酵素を二人で作りました!
彼は初参戦。。
今回は地元の野菜をふんだんに入れました
ニンジン・里芋・ジャガイモ・栗・大根・ふき・それに野草etc・・
井戸水で作ってもよかったのですがせっかくだから湧き水で作ろうと言う事に。
自宅から車で1時間走らせた小さな山、
地元の人もほとんど知らない場所にちょろちょろっと出てました^^
せっかくだからペットボトルに汲んでくればよかったなぁ~~
あそこはまた行こうと思います!
天気も良かったので気持ちの良い休日でした♪
酵素はもう少しで完成しそうです!
ショック死???
久しぶりの日記です。
ポートの調子がさらに良くないこの2週間、
3日おきには39℃以上の高熱を出していました。
ポートのまわりも激痛が走る事もあったりで
抗がん剤の副作用が抜けてからはずっとポートとにらめっこ。
車の運転も右胸に埋め込んだポートが痛くシートベルトをはめる事も出来ない始末。
警察にシートベルト不着用で止められることもしばしば・・
その都度ポートを見せ説明し理解していただく日々。
いい加減日常生活にもストレスが溜まりだして居た頃です。
おとといの夜からもまた熱が出ました。
昨日病院へ電話したらちょうど主治医がいらっしゃると言う事で夕方病院へ。
ポートの傷口からばい菌が入って熱が出ているのは明らかなので
傷口を再度開きポートを抜けばこの熱からは開放される。
でも、せっかく入れたポートを抜く事に抵抗のある主治医。
抗がん剤は来週行う予定。
(前々回では次回抗がん剤は11月と書きましたが聞き間違いでした・・)
抗がん剤は2週間以上空けてしまうと効果が期待できなくなるようで
今ポートを抜けば次回抗がん剤は11月以降になるでしょう。
せっかくやった抗がん剤にポート。
どちらもまた最初からやり直さねばなりません。
随分悩んだそうですが
「痛いんだよね?痛いんだったら抜こう!!」
ポートを抜く事にしました。
傷口を開きはじめた途端、
ぴゅうううう~~っと膿が大量に出てきたそうです。
主治医も
「うわぁぁぁぁぁぁ」
と叫んだそうです。
相当膿が溜まっていました。
ポートを抜く決断をして良かったようです。
もう少しこのままにしておけば膿がポートに入り静脈にばい菌が入った可能性があったそうです。
昨日病院に電話して良かった。
そして主治医が居てくれて良かった。
静脈にばい菌が入ったらショック死する危険さえあるそうです。
彼がそんなことにならなくて良かったです。
今日の彼はとても清々しい顔してました。
仕事もやる気が出てきたみたいです。
ポートは落ち着いてから今度は左胸に入れることに決めました。
前回の抗がん剤のアバスチンは新生血管の生成を抑える働きがあるので
抜糸の時期が早すぎたのかもしれないねと主治医は言ったそうです。
新たなポートはアバスチンが体内から抜け切らないと手術できないと思いますので
当分治療はお預けとなりそうです。
次回ポートは主治医に入れてもらわないと安心できません!!