先日書いた、アメリカ・ディズニーワールドで働く方法②日本から応募する方法にて、3つのプログラムを紹介しました。

1つ書き忘れていたものがあるので(すみません!!)付け足します。

その2、インターナショナル・プログラムについてです。

その1
三越の契約社員として、EPCOTの日本館で働く。

その2
インターナショナル・プログラムに参加する。
アトラクションやゲストリレーションなどパーク内、もしくはディズニーリゾートホテル内勤務。

その3
DVCのJapanプログラムに参加する(インターナショナル・プログラムの括り)。
オフィス勤務。しかし、日本在住のDVC(ディズニーバケーションクラブ)メンバーからの電話を受けるので、夜中勤務(交代制らしい)。

いくつかの専門学校、大学とディズニーが提携して、学校から推薦されてディズニー・インターンに参加できる方法もあるようです。
それなので、学校選びの際に、インターンプログラムに目を通してみるのもオススメです。

ちなみに、このインターナショナル・プログラムはいろんな国から参加者を募っています。

そして、インターナショナル・プログラムはアメリカ内のディズニープログラムでいうと、カレッジ・プログラムというプログラムに括られますが、カレッジ・プログラム参加者向け(+インターナショナル・プログラム参加者)に、業務以外にもディズニーのハウジング内でいろんなイベントあります。

私はディズニーハウジングに住んでいなかったので参加したことはないのですが、毎月イベントスケジュールが配られて、メジャーリーグの試合を見に行くツアーがあったり、レジュメ(履歴書)チェックのクラスがあったり、かなり充実した内容でした。

もっといろんな国の人と仲良くなりたい、アメリカ人の友達作りたい、っていう人も、こういうディズニーが提供しているイベントに参加することで、いろんな人に出会えるチャンスが広がるのかなーと思います。プロフェッショナル・インターンシップ参加者で、ディズニーのハウジングに住んでいない人も、その都度、参加料を支払えばイベント参加も可能です。フリーのイベントもあります。

ディズニーの方針で、ゲスト(お客さん)もキャスト(従業員)も両方を幸せにする、というのがあるので、キャストとして働いている間、上記のようなイベントなどたくさんのキャスト向けイベントなどがあります。そういうのを経験するだけで、あぁ日本の会社とは全然違うんだなぁということがわかって面白いです。

私の場合はすでに日本で5年ちょっと働いた経験があったので、いろいろ日本の会社と比較出来て面白かったのですが、逆にディズニーワールドで働くことがフルタイムで働く初めての経験だった場合、あまりにもディズニーがいろいろ恵まれてて日本の会社に行ったらカルチャーショックを受けるんじゃないか、と感じることもあります。

なによりディズニーに入ると、みんなキャストはファミリーのようになって、とても個人を尊重してくれます。私はアメリカの大学に行って、ディスカッション中などに発言の順番をスーッと飛ばされたり、何かと外国人として扱われることが多くて、いろんな葛藤がありました。
でも、ディズニーに行って日本のときのように友達と仕事終わりで飲みに行ったり、愚痴を言ったり、ということがアメリカ人と出来るようになって、すごく外国で生活することに自信が持てました。

Diversity、それぞれの違いを尊重するディズニーなので、外国人として働くにはとても快適です。
前回の日記で、私はプロフェッショナル・インターンシップというアメリカの学生メインのプログラムに入ったことを書いたのですが。

実は、日本からもディズニーワールドに応募する方法がいくつかあります。

その1
三越の契約社員として、EPCOTの日本館で働く。

その2
インターナショナル・プログラムに参加する。
アトラクションやゲストリレーションなどパーク内、もしくはディズニーリゾートホテル内勤務。

その3
DVCのJapanプログラムに参加する(インターナショナル・プログラムの括り)。
オフィス勤務。しかし、日本在住のDVC(ディズニーバケーションクラブ)メンバーからの電話を受けるので、夜中勤務(交代制らしい)。


そして、ここで1つ問題なのは、どのプログラムに入っても、ディズニーがスポンサーをしているアパートに住まなければなりません。
プロフェッショナル・インターンシップの場合は、ハウジングは自分で決めてよかったので、そこも私が応募した決め手になったのですが、インターナショナル・プログラムはすべてディズニーのアパートに入ります。

問題が少しあって、本来は2人用の部屋に4人いれられるので寝室・トイレ・お風呂を誰かと共有しないといけません。。。

私はアメリカ留学1年目にすでに経験済みで、もう勘弁、と思ったので、自力で住む場所を探したのですが、逆にディズニーのハウジングに入った方が友達ができやすいという面もあるようです。

三越のプログラムは本当にたくさんの日本人の方が参加しています。EPCOTというパークに日本館があるのですが、そこで働いている人はみんな三越のプログラムで来ています。
私はオフィス勤務だったので、全く接点がなかったのですが、経験者の方には何人かお会いしました。すごく楽しそうでした。

インターナショナル・プログラムはアメリカのカレッジ・プログラムと内容は同じようです。

DVCのプログラムはオフィス勤務なので上記の他2ポジションとはまた少し違います。でも、夜中勤務になるようなので(交代制らしいですが)、そこがちょっと辛いかもしれません。
でも、アメリカの会社のオフィスで働く経験ができるので、そこはかなり良いと思います。実際にオフィスに行ったことがあるのですが、ディズニーの敷地からは少し離れていますが、新しいビルなので、とてもキレイです。

私は、実際に上記3つのポジションには応募したことがないので、選考プロセスの詳しいことはわからないので、採用時期などはググってみてください。

あと、プログラム経験者にのみ、ゲストリレーションのポジションの募集がかかることがあります。パーク内で困ったことがあったゲストのための窓口となるポジションなので、高い英語力が求められるようで、かなり競争率は激しいと言っていました。

※この記事についての補足記事は、こちらからどうぞ。

1年間、アメリカ・フロリダ州にあるディズニーワールドでインターンをしてきました。

職種を選ばなければ、いろんな方法でディズニーで働くことができるので、今日はまず私が経験したプロフェッショナル・インターンシップの応募から採用までについて書きたいと思います。

まず、私が応募したのは
Professional Internship(プロフェッショナル・インターンシップ)というプログラムで、そのプログラムのインターンは、略してPI(ピーアイ)と呼ばれてます。

応募条件はちょっと複雑で。
まず、アメリカの大学の3年生か4年生に在学中の学生のみ応募できます。

他にも、College Program(カレッジプログラム)というアメリカの大学の1年生から応募できるプログラムもありますが、こちらのプログラムの場合は、時給は7ドルから9ドルの間で、各アトラクションやゲストリレーションや、ディズニーのリゾートホテルのハウスキーピング等がメインなので、私はPR関係またはコミュニケーション関連以外は興味がなかったので、これは応募しませんでした。ちなみに、カレッジプログラムの人たちはCP(シーピー)って呼ばれています。
でも、各大学にディズニーのリクルーターがいて、年に数回College Programの説明会が開かれます。

話は逸れましたが、
私は社会人留学をして、日本の大学をすでに卒業していたので、米大学編入時は特に学年はなく、1年半で卒業したのですが、最後のセメスターのときに応募しました。

私の専攻はPR(Public Relations)だったのですが、その教授のオフィスがある廊下に掲示板があって、そこに学部編入時(卒業より1年前)ディズニーワールドでのメディア・リレーションズ職のインターン募集中、という記事を目にしていました。何となく卒業したらディズニーで働けたらいいな、という思いでそのことは頭の片隅へ。

月日は流れて、1年後の最終セメスター。
私は縁あって、学内で全学生組織を取りまとめてるグループで、その組織のイベント等のフライヤー・ポスター等のデザインを手伝うインターンをしていました。
そこで一番大きなイベント、全学生グループ(日本でいうサークル団体)が新メンバー集めのためにテントを出して、フライヤーを配ったりする日がありました。
私たちはそこで、そのイベントマップを配布したり、案内をしたりしていました。

その日はテストが夜8時からあって、イベントは10時までだったので、あまり行く気ではなかったのですが、気が向いたので、テスト終わりでちょっと手伝いに行きました。

そこで、ディズニーのカレッジプログラムの説明会のフライヤーを見つけたのが、私がディズニーで働くきっかけとなりました。

1年前に掲示板でインターンのことは目にしていたものの、完全に忘れていたので本当にラッキーだったというしかないです。
この説明会はカレッジプログラムについてでしたが、ディズニーのリクルーターも来るだろうから、プロフェッショナル・インターンシップについて聞いてみようと、さっそく後日、ディズニーのCPの説明会に参加しました。

そこでは、やはりカレッジプログラムの説明ばかりで、正直わたしは客室を掃除したりする仕事が卒業後の仕事として魅力的ではなかったので、説明会が終わるのをひたすら待ち。
説明会後の個別相談みたいな感じになってから、リクルーターのもとへ行き、プロフェッショナル・インターンシップに応募したいのですが、どうしたらいいかを聞きました。

そこで、ディズニーのhttp://disneycareers.com
という求職サイトを教えてもらって、応募に至りました。

この段階ですでに締切の1週間前でした。
たまたま、あのときテスト後にイベントを手伝わずに家に帰っていたら、きっとディズニーのインターンのことは忘れてしまっていたと思います。なんだか縁を感じました。

プロフェッショナル・インターンシップの職種を見ると、PR関連やコミュニケーション関連がとってもあって、私は5つくらい応募したような気がします。

中でも、ゲスト・コミュニケーションという部署で、日本語が話せる、という条件がついている職種があったので、コレは!と思って応募しました。
何となく、アメリカ大学在学中というのが条件で、日本語がネイティブ並みに話せる人でこの仕事に応募する人は少ないんじゃないかと思って、何となくこの職種ならイケるんじゃないか、と何となく(笑)直感しました。

―応募―
私は結局、締切日の1日前くらいにすべての応募が終了しました。(このディズニーキャリアのサイトでアカウントを取って、レジュメを張り付けたり、カバーレターを添付したり、職歴をすべて入力したりして、なんだかんだで1時間くらい時間がかかります。でも一度登録すると、他の職種への応募がボタン1つで可能)
私は結局、ゲスト・コミュニケーションのみ書類が通過しました。

―1次面接―
メールで面接時間を予約するよう連絡が来て。希望の面接時間をディズニーのサイトで予約しました。私はそのときちょうど秋休みを利用してニューヨークに遊びに行っていて、連絡の来た電話面接の日程が、ちょうど家に帰る日になっていたので、確実に家に着いているであろう午後8時くらいに設定したと思います。

しかし、飛行機が遅れ。。。 
家から車で1時間の空港行きのフライトはなく、家から車で3時間の空港行きしか取れなかったので、結局その飛行機に乗り。

途中、夕飯を食べたレストランの駐車場で1回目の電話面接をしました。
時間は20分くらいで、リクルーターの人が今までの人生で1番達成感のあったこと、1番大変だったこと、ディズニーのインターンで何を学びたいか、等の質問をされ。

なんとなくネットで過去の電話面接の質問等を検索して、準備していたので、英語で初めての電話面接でとても緊張したけど、飛行機遅延等のハプニングを超えて、なんとか終え。


その2週間後くらいに、私はまたまた、今度は日本で友人の結婚式に出る予定があり、4日間で弾丸帰国することになっていました。

―2次面接―
日本弾丸帰国を終え、アメリカに入国し乗り換え、ようやく地元の空港に戻ってきて着陸し、ケータイに電源を入れたら、非通知電話が。

まだ機内で、機内アナウンスがとてもうるさく、あまり聞こえなかったけど、ディズニーからの電話でした。私はちょうど日本から帰ってきてまだ機内にいる、と伝え、本当はその場で面接したかったようなのですが、次の日にしてもらいました。

そして、次の日、授業中に今度はまた非通知電話が。

というのも、フロリダとアラバマでは時差があるので、面接時間にまた問題が。。。

ということで、時差をお互い確認し、また次の日にやることに(笑)

ここでの質問も、1次とあまり変わらず。ただ、このときは応募部署のマネージャーたちが面接官となっていました。
あと、そのとき働いていた日本人インターンの方が一度私に日本語で質問しました。(日本語能力のチェックのため)
採用するかどうかの連絡は4週間後くらいまでにはします、という超アバウトな感じで、受かるといいなぁ~と思いながら課題に追われる日々を過ごす。。。

―採用― 
その後、1ヶ月近く待って、ようやく採用されました。
また非通知電話がきて、おめでとうございます、という言葉とこれからの簡単な手続き方法についての説明と、時給、住む場所等の説明がありました。

そんなこんなで、10月アタマに応募して、11月半ばに採用されました。
ちなみにプロフェッショナル・インターンシップの時給は10ドルくらいから上は30ドル近くまであるようです。
PIに応募する人は、CP経験者が多く、CP経験だと採用の時もちょっと優遇されるのかな、というイメージがありますが、私の職種は日本語ネイティブ者を採用したいので、特に問題はありませんでした。

PIやCPを狙っている人は、年に2回しか採用しないので、こまめにスケジュールをチェックすることをオススメします。私もすっかり忘れていたので。。。

ちなみにどうしてもディズニーで働きたい、ということでアメリカの大学に留学する人も中にはいるようで、私の場合は正直、そこまでディズニー愛があって応募したわけではなく。。。
日本人が必要とされている職種、なおかつ自分の専攻と関係する職種、と絞ったらディズニーが最適だった、という感じです。

でも、面接で好きなディズニーキャラクターは?という質問があったので、ある程度ディズニーを知っておいた方がいいです。私は日本では毎年1回くらいディズニーランドやシーに行く程度で、プーさんが個人的には好きでしたが、ディズニーオタクじゃなくても採用には全く問題ありません。
また、分析すると、私は日本ですでに5年社会人として働いていたので、そこが有利だったかな、とは思います。アメリカでは特に職歴が重要視されるので、日本のように新卒バンザイではなく経験者が優遇されます。

次回は日本から応募する方法について書きたいと思います。
興味のある方は、こちら

日本の野菜が食べたいと思って、小さな家庭菜園を始めたものの。
庭にリスがいて、畑の土を掘る掘る。。。

植えたスイカの芽が折れて、4本あったのが残り1本になってしまいました。

というわけで、今回もNurseryという直売所に行って対策を聞いてきました。

どうやらこのスプレーがいいようなので、さっそく購入し、でもちょっといきなり撒くのはこわいので、畑の枠の周りに撒いてみました。



なんとなく、鼻をつく臭いが。。。中身の成分を見てみると。

ガーリックオイルをはじめ、いろんなオイルが。。。
なるほどね。でも、そこまで変な臭いではないので大丈夫。

先週末、畑にボッコボコ穴を開けられていたけど、このスプレーをして3,4日に1度くらいしているけど、あれから被害にあってない。
1度だけちょっと怪しい穴もあったけど。

どの頻度で撒いていいのかわからないんだけど、今のところけっこう効いています。

今回、家庭菜園を始めるうえで参考にしたお店はちなみに。。。

近所の植物園のPlant Sale
Home Depot
Lowe's
各Nursery

です。Nurseryは場所によってだとは思うけど、植物苗の品揃えはHome Depotなどのチェーン店よりかは良かったな、という印象。

近くに植物園がある人は、春にスプリングセールをやっているかもしれないので、要チェック。
そんなこんなで、労働許可証が届くまでは働けないので、日々のんびり暮らしています。
日本の野菜がどうしても食べたい、といろいろ庭に植えてみたものの。

庭に木があるんだけど、そこにリスがいて。
今朝起きて庭に出たら、野菜植えたところにポコポコ穴が。。。

リスに植えたタマネギを取られたみたい。

何か対応を考えないと。。。

リスなんて動物園にしかいないと思ってたら、アメリカはけっこう普通にいるのね。

大学の広場でもいて、日本人は珍しいからかけっこう写真撮ってて。
それを見たアメリカ人学生は笑ってたなぁ。。。
 
周りを柵で囲うのは見映えがよくないから嫌なんだけど、他に方法はないかもしれない。。。