やはり、ここアメリカ、車社会。

車のトラブルとは切っても切れない関係です。。。

私の愛車Jeepは2012年の年末にフロリダへの引っ越しと通勤のために購入。
2000年に売り出された中古車です。

でも、走行距離があまりいってなくて状態がいいので、荷物もたくさん積めるし、これにした方がいいということで、購入。

ぶっちゃけ、車は運転してると外観は見えないから何でもいいのだけど。。。

しかし、去年修理に出すこと3回。
ウォーターポンプの故障。オイルタンクの故障。ブレーキペダルの故障。

最初の2回はJeepのディーラーに持って行ってそれぞれ1000ドル近く。
最後のブレーキペダルは、ディズニー内にあるカーケアセンターに持っていくことに。
社割があったのと、始業前に持っていくと、そこからオフィスまで送迎してくれるので、働いてる間に作業をしてくれて帰るころには直っているとこがメリットでした。
それでも1000ドル近くまたかかりましたが、ディーラーに持って行ったら、もっとかかっていたと思います。

そして、今回。。。
グリーンカード申込に伴い、労働許可が出るまで免許も更新できない状態だったけれど、それでも私の車をたまにはオットが動かしたりしてくれていました。
しかし、2週間くらい放置していたら全く動かなくなり。

バッテリー変えても全く動かず。
オットが調べたところによると、なんだかスピードメーターあたりがエンジン切っても漏電していて、猛烈にバッテリーをくっていたとのこと。。。

運転席前のパネルを外したりしないといけないから、もう修理に出すしかない、ということになって。ディーラーに持っていくか…と話していたら、オットの上司の知り合いが車の修理工だということで、そこに持っていくことに。

1人でやっているところだったので、少し時間はかかるものの、値段は420ドルで、かなり想定していた金額より低くてビックリ!

今までずっと地元の腕のいい修理工を見つけたいと思っていたので、本当に良かったです。

しかし、私の車が直ったと思ったら、今度はオットの車のACが全く効かなくなり、その方に数日後にまたお願いすることに。
ディーラーに持っていくと、取り換えが必要なパーツだけで1500ドルかかるけど、その修理工の方は全て込みで960ドルでした。

いやいや、それでも痛い出費だけど、ディーラーに比べれたらずっと安いし、車検のないアメリカなので仕方のないことなのかな…と。

もちろん、夫の車修理中は、私の車を使われたので、再び家に引きこもりとなりました。。。

まだ友達がいないので、何となく気持ちがユーウツです。
ハンツビルは日本人がけっこういると聞いたけど、全く日本人を見かけたことがない。。。
先週末は、アメリカ独立記念日でした。

独立記念日といえば、スイカと花火は定番のようです。

私はオットの実家へ行き、小川でみんなで泳いだり魚釣りしたりバーベキューしたりして、平和に過ごしました。



小川にBBQ用のイスを置いて、足を水に浸かりながらのんびりしました

去年はディズニーのEpcotというパークで花火を見ました。
あまりの量と爆音とで、フィナーレのときに思わず屈んで叫びましたけど、去年も楽しかったけど、今年も平和で楽しかったです。

日本の建国記念日とかはもう祝日というより、休日が1日増えたという感じだから、アメリカみたいにもう少しお祝いできるといいなぁ~と思いました。

前回、だいぶ長くグリーンカード申し込みからの進捗状況を書いたのですが。

免許を取ってから2日後にあまりの引きこもり生活に嫌気がさして、去年住んでいたフロリダ州に一人であそびに行ってしまいました。

アメリカで車の免許を取ると、免許は即日発行してくれるのですが、簡単な紙の1ヶ月のみ有効のテンポラリーのもの(アラバマ州は)なので、オーランドへ行ってレンタカーを借りられるのかがとても不安でした。

ですが、やはり観光地、テンポラリーと言ってもちゃんとした免許なので全く問題ありませんでした。

旅の一番の目的は、フロリダ州タンパでサッカー日本代表がW杯前に合宿をしていたので、そこでの親善試合を見に行くことでした。
私は最終親善試合のザンビア戦を見に行きました。

久しぶりに大量の日本人を見て、びっくりしました。
しかも、みんなテンションが上がっていたのが変なテンションで、私はフロリダの熱さ(暑いというより、熱い)にやられて、テンション低めでキックオフを待ちました。

日本代表戦はアメリカに来てからほとんどちゃんと見ていなかったので、前評判が良かったから期待していたのですが、ちょっとびっくりしました。

でも、今日はこれからギリシャとの試合だし、持ち直して頑張ってほしいです。

昔、仕事でサッカーの現場に行くこともあったので、スタジアムがとっても懐かしかったです。

それから、オーランドにいる友達に会えるだけ会って、ディズニーに行って。

3か月にわたる引きこもり生活が嘘のように遊びまくりました。オット置いて。

帰りたくなくて、オーランド空港で号泣していたら、隣のおばさんがアナタ見てると私も泣けてくるわ、って一緒に泣いてくれて。

飛行機の中でも隣に座ってくれました。
(South West Airlineは座席が決まってなくて、チェックインした順に早い者勝ちなのです)

そんなこんなで、オット以外話す人がいないので、日中誰ともしゃべらず過ごした3か月を経て、オーランドで友達と会いまくって。
後ろ髪を引かれる思いで家に帰ってきたら。。。

グリーンカードの面接の通知が!!


来月、アトランタでとうとう面接です。
2月半ばにアプリケーションを送ってから、4か月でようやく通知が来ました!


というわけで、これまでの流れ-------------

12月末
フロリダにてインターン終了

1月17日
アラバマ州にて結婚

1月末
フロリダでのアパートのリース終了、引っ越し

2月5日
アラバマでの引っ越し先から最寄りの移民局指定クリニックにて健康診断($400くらい)
(グリーンカード申し込みに必須。しかも移民局指定のクリニックに行かないといけない)

2月17日
グリーンカード申込書提出(郵送)
グリーンカードが届くまでの労働許可と、国外旅行許可も同時に申請

2月25日
移民局よりグリーンカード申込受理との連絡

3月あたま
移民局よりBiometrics(指紋採取)の連絡
3月半ばにアラバマ州内での引っ越しを予定していたので、グリーンカードの書類には、オットの実家の住所を書いていたので、指紋採取場所が、実家から最寄りのニューオーリンズとなる。。。ここから6時間。。。

5月21日
移民局より労働許可と、国外への旅行許可が出る。(1枚のカードになって郵送されてくる)

5月30日
ソーシャルセキュリティーオフィスで名前の変更

6月2日
運転免許更新

6月13日
グリーンカードの面接通知

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やはり、この広大なアメリカ、車なしでは辛すぎます。。。
でも、大学に通っていたときは2年半車なし生活だったんだけど。。。今では考えられない。。。まぁ寮に住んだり、キャンパスの近くに住んでたからそんなに不便ではなかったんだけど。。。きっと。。。

そんなこんなで、グリーンカード取れたら日本にようやく帰れるので。
あと、もう少しです!
1月にアメリカ人と結婚して、2月半ばにグリーンカード(アメリカ永住権)の申し込みをし。

噂どおり取得までには数か月かかるようで、いまだに待ちの状態です。

ちなみに私はアメリカへは学生ビザで来ていて、大学卒業後1年間OPTで働きました。
2010年の7月に学生ビザを東京のアメリカ大使館で面接を経て、5年間のビザをもらいました。

学生ビザはF-1ビザと呼ばれています。
学生ビザがあっても、在学証明証とでもいうのでしょうか、各学校が出すI-20という書類がないと、アメリカに合法的に滞在できないようになっています。

私は、学生ビザの期限はまだあったのですが、2012年の12月に卒業して、それからOPTという卒業後に1年間働けるプログラムに応募していたので、在学証明となるI-20が2013年の12月末までに延長されていました。

ビザのことを書くと本当にややこしいので、興味がない人は飛ばしていただきたいのですが。。。ただなかなか日本語での情報量が乏しいので、書いてみようと思います。
 
そもそも、I-20が切れても、その後60日間はGrace Periodといって、アメリカで思い出作っていってください、的な猶予期間があります。
それなので、I-20の有効期限は普通卒業式の日や、OPTのプログラム最終日なのですが、それからアメリカ国内に60日間滞在できます。(一度アメリカ国外へ出てしまうと、60日間の猶予期間は失効します)

そして、私の場合は、インターンを12月末に終えて、1月半ばに結婚し、Grace Period期間ギリギリでグリーンカードの申し込みをしました。

<流れとしては。。。>

12月末
フロリダにてインターン終了

1月17日
アラバマ州にて結婚

1月末
フロリダでのアパートのリース終了、引っ越し

2月5日
アラバマでの引っ越し先から最寄りの移民局指定クリニックにて健康診断($400くらい)
(グリーンカード申し込みに必須。しかも移民局指定のクリニックに行かないといけない)

2月17日
グリーンカード申込書提出(郵送)
グリーンカードが届くまでの労働許可と、国外旅行許可も同時に申請

2月25日
移民局よりグリーンカード申込受理との連絡

3月あたま
移民局よりBiometrics(指紋採取)の連絡
3月半ばにアラバマ州内での引っ越しを予定していたので、グリーンカードの書類には、オットの実家の住所を書いていたので、指紋採取場所が、実家から最寄りのニューオーリンズとなる。。。ここから6時間。。。

5月21日
移民局より労働許可と、国外への旅行許可が出る。(1枚のカードになって郵送されてくる)
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といった感じです。
労働許可証が出てから、免許を取ろうとDMVと呼ばれる免許センターへ行ったものの。。。

労働許可証の名前と、ソーシャルセキュリティーカードの名前が一致しないため、免許の更新できず。。。

つまり、グリーンカードと一緒に応募した労働許可証には新しい苗字を書いており、ソーシャルセキュリティーカードの名前は、昨年インターンをする際に作ったので旧姓のまま。。。

それなので、ソーシャルセキュリティーオフィスに行き、苗字の変更をお願いする。

システム上にアップデートされるまでに24時間かかるらしいので、その日は金曜日だったために、月曜日にDMVへ行くように言われる。

念のため、そのままDMVへ行って確認すると。。。(だって、アメリカってお役所の人も言ってることが毎回違ったりして、誰も信じられないって感じなので。。。)

なんと、月曜日はDMVはお休みにするらしいので、火曜日に来いとのこと。。。

そして、昨日火曜日、DMVオープン前から建物の外まで長蛇の列。。。
3時間待ってようやく更新できました!!

なぜか苗字が変更されているはずなのに、システムトラブルとかでDMVのコンピューター上では変更されていなかったみたいで、30分くらいかかってようやく更新。。。

内心ドキドキしました。。。

なぜなら2日後にフロリダ旅行を勝手に企てていたからです。。。

とにもかくにもココで言いたかったことは、
グリーンカードが届く前でも、労働許可(Work Authorization)が届いたら、車の免許が更新できます、ってことでした。

私の免許はI-20の期限と一緒だったので、昨年末まで。そしてアラバマ州は有効期限から60日間は運転免許にも更新期間の猶予があるので、2月末までは運転できていたのですが、それ以降はアメリカ政府が交付した書類で180日間合法的に滞在できることを証明しなさい、というアラバマDMVのルールがありまして。。。

私は合法的に滞在していたのですが、しっかり日時が明記された書類がなかったので更新できずにいました。
基本的に、グリーンカードの申し込みを受理しました、という手紙で、そこからグリーンカードの面接まではアメリカ国内にいることが約束されているのですが、その手紙には明確な日時がないので、180日間を証明できないってことなのです。。。

こういう、なんか要領が悪いというかなんというか。。。そういうことがたくさんあるので、ただただひたすら気長に待つ、しかないんです。

でも、3か月の引きこもり生活を経て、ようやく免許が取れたので、これからはアクティブに行きたいと思います。
先週の土曜日、夜8時に買い物アンド夕飯食べに行き。
夜10時に帰宅。

食料品やら袋を手に下げ、勝手口から家に入る。両手が塞がってたので、電気をすぐに付けられなかったけど、なんかシャーって音がする。

そしたら足が水溜まりにピシャピシャって。。。

最初は食洗機か洗濯機から水が漏れたのかと思ったけど。

トイレの水道管でした。
あ、でもトイレに水を供給する方なので下水じゃなかったーマジ助かったー

それから緊急メンテナンスの番号をかけ、メンテナンスのお兄さんがソッコー到着。

そこからカーペット会社に連絡し、1時間後くらいに水を吸い上げる機械持って到着。

それから深夜1時まで掃除機みたいなので水を吸い上げ、近所の人にウルセーって怒鳴り込まれながら作業終了。

5台のカーペット乾燥機と除湿機を設置して(現在乾燥機もう1台増えてる)、爆音と熱風の中、眠りました。

それが土曜夜から日曜深夜にかけて。

現在、水曜日、室内気温は30度以上で猛暑です。


あれからエアコン付けっぱなんだけど、全く熱風に負けてます。

月曜日にLeasing officeに行って、文句言いました。
とりあえず電気代が凄かったら請求前月分と一緒に持って来てとのこと。

ノートパソコンとヘッドフォンも水浸しだったけど、ヘッドフォンはすぐ水拭いて冷蔵庫へ。パソコンは水拭いて、業者が置いてった除湿機のそばに置いておいたら、ちゃんと動きました!すごい!

昔、水没したケータイは冷蔵庫に入れるといいって聞いて試して見たけど本当だった。