エスカレーターの右側は、急ぐ人用に空けておくこと。
そんな習慣が当たり前になったのはここ10年くらいのことでしょうか。
東京と関西ではそれが逆であるというのも有名な話。
ちなみに、韓国も関西と同じで左側を空けています。

でも、これって暗黙の常識。
なので、知らない子供やおじいちゃんは、ぼーっと右側に立っていたりします。
自分が急いでいる時などにこんな状況に会うと、人の流れを止めているその事態にプチイラっとすることがあります。

混雑が予想されるイベントや、ラッシュで常に混雑する場所など、できればこの暗黙の常識を全員に認識してもらいたい場合ってあると思います。

そこで。

エスカレータの左側に足型をプリントするのはどうかしら?
本当は、右側に「止まらず進め」を意味する矢印をプリントしたいところだけど、エスカレーターって、基本は立ち止まって使う乗り物。
昔は、「危険ですからエスカレーターを歩いて進まないでください」って案内が流れていたかと思います。
なので、‘止まるのはこっち側ですよ~’というアピールの印を左側に付けることで、人の流れをコントロールできないかな、と思いました。

試してみる価値、ないかな?
いろいろな分野に広がっているコンサルティング業界。
経営コンサルにITコンサル、最近では人事のコンサルやヘッドハンティングのコンサルまであるみたい。
その影響はもちろん医療分野にも及んでいて、メディカルコンサルタントなる、医療機関向けのコンサル業もあるようです。

でも、

私があればいいなと思うのは、個人向けのメディカルコンサルティング。
「こんな症状のときは、この病院がいいよ」、と適切なアドバイスをしてくれる機関が欲しいんです。

きっかけは引越し。
気管支の弱い私は、年に一度くらいのペースで気管支炎になります。
この気管支炎って、専門のお医者さんでないと分からないみたいで、適切な処方をしてくれる病院ってめったにありません。
大きな病院に行けばいいってもんじゃないようで、気管支科という科がある病院へ行っても気づいてもらえなかった経験があります。
実家にいたころは、すばらしいお医者さまが近所にいて、いつもそこに掛かっていたのですが、引っ越して一人暮らしをしてから気管支炎になったときに、どこへ行ったらいいやら、困ってしまいました。
とりあえず、喘息とかアレルギー専門の病院をネットで探して、いつも処方してもらっている薬を持参して、「いつもこれを出してもらっていました。」と言って処方してもらったものの・・・。
治りませんでした。
気管支炎って、症状によって薬の量を調節しないと効かないみたいです。
更に、あわせ技で気分をリラックスさせる薬や、睡眠薬なんかももらって、体ごと休ませないとなかなか良くならないのがこの病気のナイーブなところ。
ここは医者のセンスがかなり要求されます。
前の病院のお医者さんはそのセンスが抜群だったみたい。
ってな感じで、未だに近所でよい病院に出会えず、症状がひどいときはわざわざ実家に帰っています。
(--)

そこで。

患者の細かなニーズに答えてくれるサービスがあったらとってもありがたいんだけどなぁ。と。
医療機関の口コミサイトはたくさんあるけど、私のようにちょっとマニアックなニーズにあった病院かどうかまではわかりません。
やはりそこは膨大なデータだけでなく、知識の豊富な人間の裁量が必要だと思います。

もうひとつ、歯医者も探しています。
歯医者って、ネットで探しても、出てくるのは審美系ばかりで、普通の治療で好評な歯医者さんが出てこないんです。
これも悩み。
結局、地元の行き着けの歯医者に通ってます。(--)

こういうのって、時代が変わっても、自分の足で探さないと見つからないものなのかしら???
テーマ:ideaでは、私が日々生活していて思いついたしょぼいアイデアを書きたいと思います。
まずは、冷蔵庫のドアの話。
私は一人暮らしで、料理はまぁまぁする方です。
牛乳や豆乳を1リットルで購入することもしばしば。
特に、豆乳は毎日青汁とシェイクして飲んでいます。
でも、ドア側に収納されている豆乳って、開封してから1週間ほど経つと、腐ってしまうんです。
小さいパックを買えば腐る心配もなくなりますが、毎日飲むから大き目のパックの方がいいし、豆乳の500mlパックって売ってないから、1000mlを買うしかないんです。
もっとも、豆乳ブームが到来すれば500mlも発売されるかもしれないですけどね。
とりあえず、1000mlパックの豆乳が腐りにくくなる対策を考えました。
ドアを開け閉めする間に冷蔵庫の温度が上がり、これがひとつの原因かと思いました。
冷蔵庫の本体側については、境界線として取り付けるビニールシートが販売されていたりします。
(私も買いましたが、吸盤がイマイチつかなくてやめました。)
ですが、ビニールシートをつけてもドア側の商品は開け閉めするたびに外気にさらされます。
豆乳を冷蔵庫から取り出したいだけなのに、毎回、冷蔵庫のドアを開け閉めしなければならないのです。

そこで。

冷蔵庫の大きな扉を開けなくてもささっと取り出せるスライド式の小さな扉があればなぁと。
調味料や卵の段は要らないので、牛乳やお茶を収納する一番大きなエリアだけ、別の扉から取り出せるようにできる冷蔵庫があればいいんじゃないかと思いました。
しかも、一人暮らし用の小さな冷蔵庫にこそこの機能が必要だと思います。

主婦であるランチメンバーにこのアイデアを話したけど、誰も「いいね」とは言ってくれませんでした。
きっと、少ないニーズなのでしょう。
でも、私はあったらいいな、と思うのでした。。。