最近、ソークオフジェルが流行っています。
カルジェルに始まり、バイオジェルやらジェラッカーやら、アセトンで溶けるソークオフジェルは、ネイルサロンに行かずに簡単にはがすことができるため、ネイルアートの市場をあっという間に活性化させました。
最近私は、UVライトとソークオフジェルのキットを通販で購入し、ネイルサロンに行くうちに覚えた手順を見よう見まねでネイルアートを楽しんでいます。

このネタは別途詳しく書くこととして、そんなアートが施された爪の女性が多いこのご時世に、とある不便を覚えたので、そのことを書きたいと思います。

それは、ケータイの横についている小さな蓋達。
充電プラグの蓋やら、イヤフォン用プラグの蓋、miniSDを収納するための蓋・・・。
ケータイの横っちょには、たくさんの蓋が着いています。
これは、プラグや精密機器(SDカード等)を守るためのものですが、私のような爪の人には、これをはずすのが一苦労なんです。

そして、何度かはがす行為を繰り返すうちに、ジェルグが爪から剥れてしまうという結果に・・・。(;;)

せっかくかわゆく出来たジェルが、この行為によって剥れてしまったときの悲しさ、切なさといったら!!!(ちょっと大げさです。)

そこで。

ケータイに、DSのペンのように本体に収納できるタイプの、蓋を開ける爪みたいな器具をつけてくれないかなぁ~、と。

甘栗を買うと、皮を剥くためのプラスティックの爪がついてくるのですが、同じ発想です。

この話、友人にしたら、あっけなく却下されました。
「私のケータイ、スライド式で開きますけど?」だって。。。
今のケータイは、ゴムでぴろっと剥すタイプの蓋だけではないみたいです。

爪ストラップ、というのも考えたのですが、なぜかストラップってあんまり普及しない気がします。
カメラ付きケータイがこんなに普及する前、あるPHSの通信会社が先んじてストラップ式のカメラを発売していました。
けれど、残念ながら流行らなかった、という事例もあります。
PHSの市場がケータイに比べて小さめだったせいもあるかもしれませんが、ケータイ本体に搭載されているのと、ストラップとして別個で付けるのとでは、利便性が圧倒低に違う、ということなのでしょうか?
海外旅行の楽しみの一つは、機内で映画を見ること。
公開中の映画はもちろん、日本公開よりも少しだけ早く見ることができたりします。
国際線や、JALの直行便なんかだと、自分で好きな時間に好きな映画をチョイスできたりして、かなり空の旅をエンジョイすることが出来ます。
(なんだかルー大柴風になっちゃったな。)

ですが、長時間ヘッドフォンを耳にあてていると、やわらかいはずのスポンジが、耳を圧迫し始めます。
だんだん痛くなってしまうのです。

ipodやケータイのミュージックプレイヤーを使っている人ってたくさんいますよね?
飛行機に搭乗する人のうち、イヤフォンを持っている人もかなりいるのではないでしょうか?
快適に音楽を楽しめるよう、自分の好きな形、自分の耳に合ったイヤフォンを使っているはずです。

でも、飛行機専用のイヤフォンって、持ち帰り防止のためか、飛行機でしか使えないプラグなんです。
自分のイヤフォンは使えません。

そこで。

自分のイヤフォンも使えるプラグを搭載してくれないかな~、と。
飛行機専用プラグ⇔通常のプラグの変換機を貸し出すサービスでもいいと思います。

イヤフォンのタイプによっては音漏れが気になるものもあると思うので、そこはモラルが要求されるところではありますが、ちょっとした、プチニーズがあるのではないかな、と思いました。
駅のエレベーターって、遅いやつが多い。
そして、ちょうど自分がいる階に止まっていることが少ない。
行ってしまうと、なかなか戻ってこない。
結果的に、一人しか乗せずに上下していることが多い駅のエレベーター。

駅に設定されているエレベーターは、客寄せ用ではなく、福祉目的で全駅に設置しているだけに、利便性の考慮があまり見られないように思います。
たくさん乗せているエレベーターもあると思うけど、非効率的に運用されているエレベーターも多いのではないでしょうか?
もう少し使えるエレベーターになってくれないかなぁ。と思う今日この頃。

そこで。

エレベーターが今入る階にいるかどうかを、エレベーターの正面に来なくても分かる表示を工夫してくれないかなと。
たとえば、エレベーターの扉の横に立体的に出っ張った表示板を取り付け、横から見ても今何階にいるかがわかるようにするとか。
そうすれば、一度にもう少したくさんの人を乗せて上下できるようになるのではないでしょうか。

商業施設では、この辺の工夫をかなりしていると思うので、駅開発をしている方にお願いしたいです。
駅のエレベーターにも工夫をしてみてください。

そうそう、ここでPBJ(プチ便利な情報)を公開。
駅のエレベーターって、閉まるを押しても遅いです。
閉まるボタンを押すと、「ドアが閉まります」とご丁寧にアナウンスしてから一呼吸置いて、やっと閉まりだす。
これが少々イラっとくるのですが、「閉まる」と目的の利用階のボタンを両方一気に押すと、すぐに閉まりだします。