Royal College of Art (RCA)
ロイヤル・カレッジ・オブ・アート。

http://www.rca.ac.uk/

確か、△ールド・ビジネス・サテライトという番組で紹介していた大学。
他の美大と違うのは、企業とタックを組んでアートな作品を作れるところだそうである。
また、さまざまな機械も充実しているため、描いた作品を現実のものに作ることができる。

△蔵野美術大学出身の友人にこの話をしたところ、「美術の勉強をしていても、なかなか企業の商品と結びつかないことが多くて悩む学生はとても多い。その大学のやり方はとてもいいね。」と返ってきた。

私も大変興味を持った。
もっとこのような美大、専門学校があればいいのに、とも思った。

できればこんな大学で勉強したい、
将来は産業デザインコンサルティングなんかをやってみたい、と一瞬熱くなったが、
そもそも英語が全然出来ない。
そこまで頑張るほど才能もないだろう。
ということで、簡単に諦めた。

せめて、ここにメモしておきたいと思う。
あるとき、こんな童謡が頭をよぎった。

♪たこたこ あがれ

♪まぁるい まぁるい まんまるい

♪おぼんのような つきが

あれ?
全然違う歌になっちゃった。。。

こんなこと、たまにありますよね。
「マックって、なんでお手拭くれないんだろう?」
あるとき、マックでお持ち帰りした袋を覗いてそう思いました。

乾いた紙ナフキンはどっさり入っているのに・・・。

ドライとウェットでは、そんなにコストが違うのか?
それとも、環境を考えて?
どちらもあまりぴんときません。

コンビニだってタダで配っているのに、なぜゆえにマックで配れないのか?
謎です。(ファーストフード七不思議に認定です。)

塩付きのポテトやら、MEGAマックやら、マックの商品は何かと手が汚れます。
紙ナフキンよりお手拭の方がニーズあると思うんですけどねぇ。

そこで。

勝手に「コストがかかるからお手拭は配っていない」と解釈し、その解決策を考えました。

広告スタイルのお手拭を作ればいいと思います。
該当で配るティッシュと同じ発想です。
R25やL25がタダで毎週発行できるこのご時世。
広告費を出すクライアントはたくさんいます。
マックで広告を出したい企業は全国どこにでもいるはず。

毎月広告主を変えるなど、バリエーションをつけて工夫すれば、楽にお手拭代なんてまかなえると思いますけど?

お手拭業を営む方、マックに提案してはいかがでしょう?
クライアント側との仲介業、デザインも一まとめにしてサービス提案をすれば、マックと長期契約GETも夢じゃないかも♪