昨夜は、飲み屋に行こうと、いつもの980円スニーカーを革靴に履きかえて夜の街に出向いたのだけれど、有名店はどこもいっぱい。
結局のところ、いつもの店に1軒だけ寄って帰った。トホホ。゚(゚´ω`゚)゚。
しかし、早く帰って良かった。ブラタモリの再放送を深夜に見ることができた。
いつも感心する。スタッフは良くその街のことを下調べしている。そして、タモリ氏の博学ぶりと推理力にも感心する。
ところで、小学生たちの姿を見かけたタモリ氏が呟いた。
「君たちはいいね! 未来があって」と。
・・・完全同感。ほんとにそう。
今の子どもたちはクソみたいに大量の勉強をしなきゃならないし、イジメにも対処して行かなければならないだろう。
たとえそうではあっても「未来がある」というのは、私たちジジイ族からすれば、とってもとってもウラヤマシすぎる。
ま、そこそこに満足してテレビを消そうとしたら、間髪入れずに「J2・18位」の「ヴァンフォーレ甲府」が、「J1・3位」の「サンフレッチェ広島」に打ち勝って天皇杯優勝を成し遂げた番組が始まってしまった。
そんなことがあり得るのか? という興味で最後まで観てしまった。
試合は、広島が優勢に立っていたように見えたけれど、ほんとうに紙一重の幸運というか、選手の頑張りというか、奇跡的に甲府が勝ってしまった。
監督は18位の責任をとって解雇されるらしいが、私がオーナーならば変えないな〜。
ともかく、このチームも、大手スポンサーが付いていないみたいである。消滅ギリギリのところであるらしい。
あんまり恵まれ過ぎない方が、選手は頑張れるのかもしれないな〜・・・・
