某経済誌によると、これからの日本は「超 階級社会」に突入するのだという。
アベノミクスの円安政策とコロナショックによって、1割の超富裕層が大もうけをして、それ以外の人々は困窮化が進んでいくというのである。
要するに「1:9」の構造が固定化するということだ。
うーん。そうなのだろうか?
私から見れば「9:1」に見える。
私以外の人たちは、かつてないほどにお金持ちになっているように見えて仕方がない。
正確に言えば「1:8:1」ということになる。
しかし、経済誌の編集部とそれに記事を提供している経済の専門家は「1:9」になると主張している。
今から、真ん中の8割の人が、私と変わらないくらいのレベルに落下してくることになるのだろうか?
・・・・分からない。
ま、私は底だから、あんまり関係はないかもしれないが、マックも食べられなくなるのは、厳しい事態と言えないこともない。゚(゚´ω`゚)゚。
だんだん判断が難しい時代になって行っていることだけは確かなことだろう。
