うちの3きょうだい


トランプスペードアキ 発達ゆっくり次男

(支援級小2)

トランプハートナツ 中学受験を望む長女

(小5)

トランプクローバーハル ASDの長男

(中2)





一家で招かれてママ友の家で夕食会



子どもは高学年&中学生が主で



低学年はアキだけ


(しかも発達がおそい)




子ども界


遊びや会話についていけない者は


おいてけぼりです




おもちゃで仲良く遊べなくて


トラブルになり



兄ハルが弟アキを壁に押さえつけアキにはたんこぶができた





※ 想像図




それを


みていたナツは



「アキはそんなにわるいことしてなかったと思うけどな」




黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま




この出来事こそわが家の問題の縮図魂




まず、みんなが遊んでいるおもちゃにアキが手を出してしまったらしい



(アキの衝動性?)



それを注意されたら、部屋の電気を消しまくったらしい


(感情の統制のできなさすぎ)



電気のスイッチをさわるのをやめさせるためにハルがアキを押さえつけた



(家族としてどうにかしなきゃというパニック?)


(力の加減のできないさ)



ながめているだけの姉ナツ


(友達といるとアキとは他人のようになる)




これらのことが2階でおきた



(おとなのいないところで秘密基地的なやつ)




こう考えると


加害者のハルはそこまで悪でもないんだよな〜




ナツは…


立ち回りが小ずるいね



くやしいけどそういうところが一番健常寄りなのだと納得してしまうわ




もちろん発端はアキなのだけど


そもそも「夕食会」が夜遅くになってしまったから…



眠くて疲れたら精神荒れやすくなるよね




「おとなの都合」ってやつが一番ダメだったって話悲しい