4カ月に1度のアキの内分泌科

 

 

特に何の治療もしていないので、経過観察中。

 

 

14.2kg

94.9cm

 

 

ー2.5SDに乗るか乗らないかというところ。

 

 

 

「この時期は身長を伸ばすのに食事が有効」

 

 

と、医師より言われているので「最近の食事意欲低下がしんどい」と相談。

 

 

 

 

 

まず、席に着かなくなった。

 

箸やスプーンに触りもしない。

 

自分から食事を口の中に入れなくなった。

 

 

 

 

ホントこれ、どうしたらいい?
 

 

けっこうハードに運動させても、昔好物だったものを出しても、外食で雰囲気変えてみても、まったく反応ない・・・

 

 

 

手詰まり悲しい

 

 

 

 

食欲低下のきっかけは、夏休み中の嘔吐下痢コロナ騒動、あとは夏バテかな。

 

 

 

本当に食べなくなった

 

好んで摂るのは、ジュース・牛乳・アイス・チーズぐらい。

昔好きだったナスもワカメもトマトも、全然食いつかない泣

 

 

 

そのように相談したら、医師より「栄養相談」を勧められた。

 

 

私の主訴は、「全然ご飯を食べない子に栄養を効率よく摂らせるにはどうしたらいいか」だ。

 

 

 

 

 

 

いざ栄養相談

 

 

 

写メで「こんな感じで食べてるよ」を撮って栄養士さんにお見せした。

 

 

 

 

朝食

納豆ご飯と皮をむいたブドウにヨーグルトをかけたもの

写真では大きく見えるけど、子ども茶碗に半分もない量

 

それでも残す真顔

 

 

 

 

 

夕食

ハンバーグとみそ汁

 

 

昼食の弁当は撮り忘れたアセアセ

 

 

 

 

結論からいうと、この倍量は必要だってさ昇天

 

 

 

対策はいろいろ・・・

 

 

 

・オイルを足して、カロリーアップ。

 

・フォローアップミルクで栄養アップ。

 

・あんかけや豆腐で口当たり滑らかに。

 

・フレンチトーストやパン粥などでタンパク質摂取。

 

 

 

まぁ、言うてこんなところ。予想の範疇を出ない、離乳食のときに見たような対策で。

結局、それぐらいしかできないんだろうなー、そこらへんが限界なんだろうなーって思ってたところに、栄養士さんからガツンとひとこと。

 

 

 

「主食とタンパク質を意識して、食べられるものを中心にどんどん食べさせたらいい」

 

 

賛否あると思うけど、私はこの言葉に救われた。来てよかったと思った。

 

 

 

 

乳製品と魚肉加工食品は比較的よく食べてくれるんだけど、塩分とか食品の偏りとかで後ろめたくて・・・だからといってそればかり与えるつもりでもないんだけど、今まで「焼いた肉や魚にかじりつけるのが善」みたいに思ってたところがあって。

 

顎にもいいし、キラキラワイルドこそ生命力キラキラみたいな焦りが私の無意識下にあったんだなぁー(だから加工食品に罪悪感を感じてしまった)と気づかされた言葉だった。

 

 

振り返れば、歯の能力的には肉をかみ切れるはずのアキが、それをしないのは怠慢だと思っていたフシもある。

 

食べて飲みこむだけの食事という行為に、なんの努力がいる?・・・という意識があったんだなぁ・・・きっと。

 

 

文字にすると、パワハラすぎてびっくりだ無気力

 

 

しかしまぁ、言われるまで気づかなかった。

栄養士さんもそこまで深い意味で言ったつもりじゃないかもしれないけど、「なんでも利用して、とにかく食べられればOK」と加工食品やちょっと偏った嗜好を赦されたのは、意識変革レベルだ。

 

 

「いろいろな食べ物をしっかり噛んで食べさせましょう」

 

「素材の味を大切にしましょう」

 

 

これは離乳食でも幼児食でも、折に触れて言われることだ。

 

(先日も園からそのようなパンフレットをいただいた)

 

 

 

これらの方針に異を唱えるつもりはないし、私だってそう思ってた。そうしたかった真顔

 

 

 

 

 

・・・と、感情的になり長文になってしまったがタラー

 

 

今後は、「いろいろな食べ物」や「素材の味」も念頭に置きつつ、優先順位「食べられるもの」を中心に食への興味を引き出す作戦に変更。

 

 

 

私がいくら焦っても、アキの口は開けられない。天岩戸のように。