病名を必死に探していたころ、もちろん、うつっていう病気のことはマイナーだったけど、知ってた。


でも、


よりによって、自分がうつなわけない。


と思っていたし、


大体、うつって心の病気。でも自分は、身体の具合が悪い。

だるくて起き上がれなかったり、胃が痛いのが原因で、気持ちが暗くなってるだけで、これは精神科じゃなくて内科の病気!


と思ってた。


その中には、
こんなにも苦しい病気が、単なるありきたりな心の病気だけで片付けられる、うつであるわけがない、
なんて気持ちもあった。


それに、一番の原因は、オーソドックスな、典型的な、お手本的なうつでなかったこと。
雑誌や本やネットで取り上げられている、仕事が原因とか、過労が原因とか、定年退職が原因とか、原因と症状がはっきりしている「うつ」とはどうしても同じと思えなかった。


でも、今ならわかる。うつって、心だけでなく、身体に直結してるんだ、と。
ちょっとした心or身体の不調が、心へ、それが身体へ、そして心へ、不調連鎖。
だから、うつになった人を、言葉やカウンセラーだけで、治療しても、薬や食物だけで治療しても、好調連鎖は続かない。交互に、両方を、少しずつなんだと。

そして、必ずしも、原因や症状は、わかりやすくはっきりしてなんか、いやしないってこと。


うつは心の風邪、と言った人。それは、間違ってる。
気力と体力を同時に蝕む新型ウィルス、くらいのレベルでいいと思う。


自分がうつだって、わからなかった頃。

原因不明な、この症状の、病名を、探すことにやっきになってた。

そのとき、どうにかしようとしてくれていたのは、母で。

母は全力で助けてくれようとしていた。


「気分転換に外に出たら?家にばかり閉じこもってたら、自閉症になるよ!!!」

「きっと、悩んでることが問題なのよ。何を悩んでるの?言ってごらん?」

「こないだ言ってた、生きてたくないっていうの、あれは青春の悩みよ。みんなそうなのよ。みんなそれを乗り越えて、大きくなるのよ。そんなのあんただけじゃないわよ。わかったら、もうしゃんとしなさい。」

「OOさんに、こないだの悩み、相談してみたから。話を聞いてきなさい。」

「あんたが、うつなわけない!すごく明るい子なんだから!」


こうして、ますます追い詰められていった(苦笑)


上のセリフのどこが、うつを傷つけるのか、いちいち解説は必要なのかしらん?

母には、いまだにどこがいけないのか、わからない様子



まず、無理に外に連れ出そうと誘うのはやめよう。

次に、自分の言うことをきかないからといって、相手をおどかすのはやめよう。

次に、みんなできることがあなたにだけできないはずないっていうのは絶対にやめよう。

次に、人の悩みを他人に勝手に話すのはやめよう。

そして、現在うつの状態である、その人のことを否定するのは、、、人として終わった行為です。絶対にやめよう。

つまりね、

ねえ。お願い。

うつを支える人たちへ。

助けようとすることと、助けることとは違うんです。

すぐに結果が出なくても、精神的に耐え切れるって人だけ、具体的に助けて下さい。

そうじゃない人は、何もせずに見守ることだけしてください。

「腸腐れ」を改善するために実行して、効果があったものたちの紹介は、大体これで終わりっす。


あ、もちろん、前の対策から再三書いてるとおり、水分補給が基本だよ!お腹だって、冷やしてはいかんし。肉も、食べなければ絶対腐れないわけではないけど、食べないほうが、腐れる頻度は低くなる。 全部、つながってるんだ。 

                                  ↑

ちなみに、この、~しないほうが、~する頻度は低くなる。 ていう考え方を習得するまでに、まりにゃーはだいぶ苦しんだ。ああ、苦しんださ。

0か100しかなくて。デジタル人間で。

「なんで、肉食べてないのに、腸腐れになるんだー!!!やっぱり、こんなん続けても、意味ないんだ。何をやっても、私の身体は、不良品だから・・・うんぬんかんぬん」と、そのたびにうつの迷路に入ってたなあ。。。。


あと、すこーしつらい話ではあるんだけど。率直に言っちゃうと。

どうせすぐに効果がでるものではないから、気長にやれば、いんだよ。

うつ病本人も、治療者も、どうしても、最長1週間くらいで、劇的に効果でることを期待してしまう。

でも、そんな1週間で10kgやせました、みたいなのは、ないんだよ。

今まで、自分が病んできたのと、同じ期間かけて、治るくらいに考えてないといけない。

→でも、実際まりにゃーは、病んできた期間の1/3くらいの時間で治った。

サプリメントにしたって、一生のみ続ける必要はないんだ。

前回も言ったけど、もう一度いうと、一度腸内環境がうまく動きだせば、もう飲み続ける必要はなくなる!

どんなに弱っていても、生きている限り、それは身体としても機能が生きているということだから、

歩き方を教えれば、あとは歩いてくれるんだ。

たとえどんなに弱っていても。

一日外に出られず、寝たきりでも。

夕方になるだけで、怖くても。


一歩一歩、治療の方向へ向いていけば、治るのだ。