復興支援というか、復興してるのかな?と
様子を見に行った旅になります。
出発日前夜、早く眠れたので
当日朝6:00に起きることができ、
我々にしては早い7:30に車で出発。
高速道路を使い渋滞なく
9:30に道の駅ならはに到着。
トイレ休憩。
お土産屋さんを少し見て回り、
マスト栄養であるリコピン摂取のため
ミニトマトを購入。笑
国道6号沿い
北上すると帰宅困難区域が右手に広がり
ところどころに立ち入り禁止の看板と作業車両が見えて、
ここがまさに被害の現場なのだと実感。
左手の家もほとんどが門を閉ざし
人の気配はありません。
双葉町にいたっては人口180人ということで
ゴーストタウンに間違いないでしょう。
東電廃炉資料館
富岡町に到着。
入館料、無料。
受付で、映像から見るよう案内があります。
この映像を見るだけでも一見の価値がありました。
原発事故の悲惨さをあらためて知って
愕然とします。
当時の東電職員の仕事ぶりもわかり
社会人としてはつらいものを感じます。
原子力のプロとして最大限の努力をした結果なんだろうな。
原発の設計として
地震には耐えられましたが、
想定外の津波で全電源を喪失。
アニメやマンガのように
ラッキーが重なることはなく、
壊滅的な状況へと事態は転がっていきます。
そして文字通り、一帯は放射能に汚染され
壊滅しました。
4つある原発の爆発の経緯とか
よく知らなかったので
勉強になりました。
怖かったです。
近くにいたら恐怖だったろうなぁ…
当時、現場で頑張ってくれてた方々
どれくらいの方が生き残っているのか。。
おそらく浴びた放射能は半端ではない。
とにかく今は世界初ともいえる
安全な廃炉を達成することが1番です。
世界各国で廃炉するところがあれば
日本の技術が輸出できると良いですね。
人が入れないから
ロボット技術の研究も進んでるみたいで
前向きに考えたら、
技術向上に寄与するのではとも思います。
しかし原発は発電技術としては
どうなのでしょうか。
誘致した当時は、雇用創出、人口流入で
自治体の財政も町や村のまま存続するくらいだから
潤っていたと思うんです。
いまとなっては衰退の原因に。
しかし、首都圏で電気を使う身としては、
原発は危険といったって
じゃあどこでこの電力を作るんですか
と課題を突きつけられると
答えがなくしんどいですね。
続きます→