8月から県内で1番大きいヤマハのピアノ教室に通いはじめためるちゃん。
最初はスパルタ先生に親子ともどもタジタジでした。
そして、この件があってから、
先生がさらに熱血マシマシになってしまいました。
↓
教室からママは締め出され、
めるちゃんと先生の2人だけの空間で
ビシバシ!やってるようですが、
怒るわけではなく、ただただ熱血なんです。
なんかそういう人苦手…
冷めた人生を歩んできた自分とは
生きているフィールドがだいぶ違う。
ま、習いごとの先生なんて、
そんなものだなと思いながら過ごしてます。
が、、!
先日のレッスンで、
「まだミニピアノなんですか?!
どうして88鍵盤のピアノを買ってあげないんですか?!」
と先生にわたしが怒られてしまいました。
「○○ちゃんはよく練習して
よく弾けているのに、
ご家庭がピアノを用意しないなんて…!」
虐待です!と言われそうでドキドキしました。
ほんと、それくらいの剣幕だったんです。
いや、お金と家のスペースの問題で、
家族の話し合いもあり、
12月末には用意しようかなと…
とモゴモゴ言ってたら、
「お母さまのお小遣いで買える
卓上の電子ピアノでもいいんです!
とにかく買ってください、
お母さまのお小遣いでピアノを買ってください!」
と、自分のお小遣いを使えと強く言われてしまいました。
なんかさぁ、、
娘がよくできる子で大変嬉しいけれども、
結局親の準備や親の関わりなんだよね
って思いました。
すべて、資本です。
子の成長=資本!
というわけで、早くも
資本が追いついていない我が家の実態が
ピアノひとつで露わになったのでした〜。
