どろろと同時に視聴していたアニメ
「黒執事」!
カナダで英語版のマンガを買ってきて
家に英語版があります。笑
今回は、寄宿学校編を見てたんですが、
やっぱりボーディングスクールいいよね!
と思いました☺︎
ハリーポッターもそうだけど
芝生、石造の建物、寮、ブレザーの制服、、
良い!ってなります。
わたしは一度、日本法人のイギリスの寄宿学校を見学したことがあるので、そのお話をします。
わすれてた!
7歳小1を育てているわたしが、
自分にあったかもしれない選択肢として、
0歳〜親のアメリカ駐在・ヨーロッパ駐在
↓
日本帰国・私立小(途中入学)
↓
付属中入学
↓
日本法人英国寄宿学校(現実にはなかった)
↑↑↑
こちらについてお話ししようと思います♪
ヨーロッパ駐在時
日本人小学校から中学にあがる際、
悩ましい問題がありました。
・帰国して日本の私立の中学受験をするか。
(公立の選択肢はほぼなかった。
なぜなら、日本人学校であっても
みんなほぼ外人のように育っているから、
日本の一般的な公立学校では浮いてしまう。
家庭や本人のレベルも高かった)
・ヨーロッパにある日本法人の寄宿学校に進学するか。
アルザス成城
英国立教
ドイツ桐蔭
この2択でした。
日本で受験に失敗する可能性は
なかなか高く…
ヨーロッパの首都周辺であっても
塾も何にもないため、
Z会の通信などを使いながら自力で受験することになります。
(今はロンドンとか大都市には日本の進学塾があるのかな?)
なので、ヨーロッパにある日本法人の寄宿学校に入学するというのは、
かなり現実的な選択肢でした。
ちなみにこの情報は30年近く前
実際にわたしが経験したものです。
現在は状況が違う可能性もありますので
ご自分で調べてくださいね。
続きます→