手塚治虫の「どろろ」
Netflixでアニメを見ました。
久しぶりに魂に訴えかけるアニメでした。。
さすが手塚治虫というほかないです。
ここまで差別、親子、戦争、因果について考えさせる話は
最近はなかなか書きづらいのではないかな。
昭和の時代であっても、連載するにあたり
評判が良くなかったそうなので。
でも、これは年頃に見たら
人生変わる系のアニメです。
衝撃がすごかったせいか、、
悲しい場面でも泣きませんでした。
もし見たら、
めるちゃんも感受性が豊かなので
いろいろ考えてくれるでしょう。
映像作品からしか得られない栄養分もあるもんね。
妖怪好きのめるちゃん、
いまは、わたしも好きだった
「夏目友人帳」を見ています。
親子で好みが似てるのがまた良い。
さぁ寝ようzzz
【追記】
どろろ漫画の原作を読んだパパによると
アニメははしょりすぎていて
面白くなかったそうです!
ガーン
手塚治虫タッチのどろろを見たかった、とのこと。
確かに、百鬼丸がイケメンすぎた。
キャラクターデザインのデザイナーさんの好みが出ているようです。
手塚治虫でどろろが1番好き、とのこと。
どろろ初めてだったの?!と言われてしまいました。
うちの人意外と履修してる。。
