茂木さんの子育て論 | まるとめる

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まるとめるの徒然育児日記

茂木健一郎さんの子育て本を読んでから

というか、最初の頃のプロフェッショナルに出演されていた時から、

面白い人だなと思ってTwitterもよく読んでるんですけど。


今日はこんなこと↓を言ってくれていまして。





邪悪な存在www

くもんの先生がひっくり返るわw

と思いました〜。


確かにですね、、

私は小5で海外から帰国しまして

私立の途中入学の試験を受けることになる

2ヶ月前にやっと塾というものに入ったわけであります。


確か9月入学で、8月に試験があり、

6月ごろにやっと入塾したような気がするんですね。


それまで、勉強は学校以外一切何もやってこなかった!という自負があります。

学校の勉強についていけない、などなかったし。

学校の勉強についていけなかった子は

クラスに1人もいませんでした。

海外赴任してる時点で、

家庭のレベルが決まっているでしょう

と言われるとそれまでですが。



くもんをやらせている身ではありますが、、

(くもんも、本当ならやっていません。

先輩からの誘いでやっているのです!)

わたし自身、茂木さんと同じような意見を持ちながら暮らしているので、

ピアノだって勉強だって、

本当は、やりたいようにやってればいいと思ってるんです。笑


家で叱ることなんてほとんどないので、

自由に育っています。


それでも、時々会うパパやじーじに

「良い子だね」とめちゃめちゃに褒められるので

この育て方で間違ってないと思います。


極論ですが、

嘘をついたり意地悪したり騙したり

ひどいことをしなければ、

幼児の時期なんて、彼女の好きなように過ごしていいような気がします。


そこは、くもんの先生も、

余計な口出しをしないでください

危険がおよぶようなことでなければ

自由にさせていていいんですよ、

と言っていました。


ピアノ教室の先生だって、

めるちゃんがワガママで困るんです!

と親のわたしに訴えてきたわけではないんです。

親のわたしが気にしているだけ。

むしろ、自立心が強いなどと褒めてくれる

素晴らしい先生なのです。



ピアノ教室の件で、あらためて、

自分の子育て方針について考えることができました。