驚きのピアノ教室 | まるとめる

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まるとめるの徒然育児日記

今年5月からピアノを始めました。
園でやっているピアノ教室です。

実は先生2人目です。
最初の先生は、若くてきれいな人でしたが、
厳しくて、子どもが萎縮していたので
先生を代えてもらいました。


そしたら…どうでしょう!

次のおばあちゃん先生が優しすぎて、
めるちゃんが先生をなめ腐ってしまいました。
「なめてる」どころじゃないです、
なめ腐ってます。

まー4歳だしこんなものかなーと軽く考えてましたが、
たまたま前の生徒さんのレッスン風景を見る機会があり
あまりの素直さにたまげました!

同じ先生のレッスンとは思えない。
素直に聞いてる子どもはこんなに成長するのか!


めるちゃんのレッスン風景はこうです。

最初から「ブロックやるー」と言って
おもちゃのスペースに座り
ピアノの方に出てこようともしない。

出席シールは1日一枚なのに、何枚も貼る。
シールを選ぶのにすごく時間がかかっていて
早くしろと言いたくなる遅さ。
しかも先生はのんびり屋さんで、
早くしろなど言わないで待っている。←どうなの??

リズムにあわせてドラムを叩こうと言われても、
途中でドラムのバチを床に置き、
電子ピアノを弾き始める始末。

さらに、電子ピアノのボタンを勝手に押しまくり
いろんな音楽をかける。

先生が弾いてみようと楽譜を示しても、
ページをめくり別の曲を弾きたいと指差す。
↑その曲は上級者向け。
難しいから、簡単な方から選ぼうねと言われても、コレダコレダと言う。

終わりだからお片付けするよ〜と言っても
まったく片付けない。

レッスンが終わりリュックやバッグを持って帰るのに、持とうともしない。
まるが注意してリュックは背負ったものの
すぐに「暑い」と言って床に投げ出す。

レッスンありがとうございました、
はおろか、
最後のお別れのご挨拶「さようなら」も嫌だと言って言わない。

うちの子、学級崩壊レベル。


流石にひどい、7000円のレッスン費分の勉強をしていないと感じ、
めるちゃんに注意をしました。

そしたら、泣いていました。

本人にもしつこく言い聞かせたけど、
ばーばにも言ったし、パパにも言いました。
そしたら、「もう言わないで」と言ってまた泣いていました。


来週は直してくれないと、
ピアノやめてもいいかなと思ってます。

ていうか、どうなの???これは??

先生は、もちろん素直な子の方がやりやすいんだろうなと思うんだけど、
「自主性があって、なんでも自分は今これをやりたい!という希望があって、すごいですね」と言ってくれるんです。
本当に言ってる????と聞き返したくなるけれども、
まーそうなのかもしれないし。

しかしレッスンなので先生の言う通りにやっていかないと
上達しないのですよね。
一応、発表会もあり、同じクラスの子が何人も同時期に始めたので
1人だけ成長してないというのも辛いものがあります。

がんばろう!!!


さて。
川遊びもできる道の駅周辺に来ました。




亀が甲羅干ししてたよ。










ばーばとSLに乗ったりして。


夏です。