安易な子育て | まるとめる

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まるとめるの徒然育児日記

わたしが母から受けてきた子育て。
反面教師にするために残しておきます。

不快な文があるかもしれません、
ご容赦願いますm(_ _)m


・子どもの話を「屁理屈」で片付ける

まぁ〜子どもの話ってわけわかんないし
ダメなことも理屈こねて理由づけしてくると思うんですが…

本人、いたって真面目。
ってことが多いんです。

そういうとき、
わたしはおばあちゃん(実母)に
「屁理屈言わないの」
「屁理屈こねてる」
と言われてシャットアウトされてました。

聞いてももらえない、
聞いてくれてても即「屁理屈」呼ばわり。
なんでちゃんと聞いてくれないの?!
わたしの話聞いてもらえてない…
わたしって何を言っても意味ない…
そういう感情が積み重なって行きました。

これは後のち、黒い感情になります。笑
今でも覚えてて、
何を言っても屁理屈で終わらせられていたよね?!
と言います。
でも、おばあちゃんも覚えてる。
何年間も言い続けてたからね。笑

わたしはめるちゃんの意見を
「屁理屈」で片付けないぞ。
彼女が納得するまで論争します!


・「みんな」と「普通」を目指す

みんなやってるから〜
普通はこうだよ〜
が、子どもの心を殺します。
みんなとは?普通とは?
わからないから。

具体的な参考を示してあげないと
みんなを探して迷子になります。

具体的に、○を目標にしよう、とか
○すると○になって良いよね、
などと説明する。

「みんな」と「普通」はできる限り
使いたくない単語です。

わたしは「普通」地獄におちいって
「普通って何なの?どこにあるの?みんなってどこにいるの?普通の何がすごいんですか?ねぇ普通の何がえらいの?」
と壊れるはめに。


・子どもに見栄を張る

わたし、ずっとおばあちゃんは英語ペラペラなんだと思ってました…!笑

どうして両親とも英語ペラペラなのに
わたしはちっとも英語ができるようにならないんだろう
って真剣に悩んでた。笑

そしたら、おばあちゃん
あいさつすらちゃんと言えない人だった!

その衝撃たるや!
わたしも素直?だったので
知ったのは15歳くらいのときです。
本人が否定しなかったら、
できると思って信じちゃうよね。

わたしは、できないことも
めるちゃんにハッキリ
ママはできないと伝えます。

できないことがあっても恥ずかしくない
できないことがあっていいんだ!
って思ってほしい。
人間だもの、パーフェクトヒューマンにならなくて良いのです。笑

それが子どもを楽にすると思います。
わたしは完璧な両親のもとに生まれた
出来損ないみたいなかんじでした…


意見言えば屁理屈だし、
普通じゃない
できないことだらけで、
わたしって何だろう……
チーン。

めるちゃんにはそんな風になってほしくないです。

子どもの言うことを屁理屈で片付けて
「みんな」を持ち出して無理やり納得させ
母は弱点がないすごい人ってイメージを植え付ける。
つくづく、安易な子育てだなぁ〜と。

自分は子育て失敗例なんじゃないかと
自信なくす…

けど、失敗は成功のもとなので、
自分は失敗例でも
めるちゃんのことは成功例にするぞ。


それにしても自動で出てきたタグの闇が深い…笑