我が家の、いやし(い)犬
マリンです。
イングリッシュ・コッカースパニエル8歳の女の子です。
この子がうちに来たのは、8年前の丁度
バレンタインデーのちょっと前。
ゲージから出され、サークルの中で他の子達と遊んでいました。他の子達に比べ,やたらめったら愛想の良い人懐っこい子で、夫と子供が一目で気に入り直ぐに連れて帰ると言い出しました。
口のあるものは、もう人間だけで手一杯、
金魚や熱帯魚、ハムスター、等等、何度辛い思いを・・・。お世話も大変です。
「無理
無理~~
」を連発する私を無視し、夫はゲージやベッド、ドッグフードに犬用の健康食品まで着々と購入し、支払いを済ませました。
丁度支払いを済ますか、済まさないときに、お母さんと高校生くらいの可愛いお嬢さんが来店。
昨日、この子を見て気に入り、一晩考えて購入を決め来店されたらしい。
店の人に、「予約頂いていた訳ではないので、気にされることはないです。」とは言われたものの、何だか気まずい。
(ノ゚ο゚)ノ
女の子の視線がかなり
・・・・・・。
店のカウンターで、「同じ黒のコッカーを探して欲しい。」と言われていました。
それから8年の時が過ぎ、今年4月末頃、ある営業の方が見えられまして、「5キロ位離れたお家でそっくりな子がいますよ。いつもお母さんに抱かれてとても甘えん坊のようです。」との話。
そして、私とマリンが散歩しているのを、あのときのお母さんとお嬢さんが偶然見ておられ、
[あそこら辺に住んでるみたい、あの子を連れて帰るはずだった.]というような?話をされたそう。
・・・・・・・
ああ~~世間は狭い、特にこの山口は、一歩出たら誰か知り合いに出会う、ある意味ではこわ~い町なのであります。
でも、もっちろん、その反面良いところもたくさ~~~んありますっ。
人情深いところとか、空気がきれいで治安が良い、地震もほとんどない、他にも色々もありますよ。(フォロー・フォロー)
マリンは、そちらのお家に行っていた方が幸せだったのかしら、我が家の方が良かったのか・・・どうなのかしらねぇ?
タッチの差で我が家のワンコになりましたよ。
我が家で、おっそろしい旦那さんに堂々と牙をむくことが出来る輩は、この子だけなんです。![]()
![]()
体重は、メタボまっしぐらの13、?㎏
まだ赤ちゃん犬だったとき、鏡を食べてレントゲン撮ったり大騒ぎでした。
獣医さんから、「こういう卑しい子は十分気をつけてくださいよ。」と言われた、にが~い思い出があります。о(ж>▽<)y ☆
お越し頂きありがとう御座います。
お手数ですが、 宜しかったらポチお願いします。



