今日は、わたしの活動にとって
とても大きな節目のご報告があります。
10年間使ってきた
「純国産ライアー」
という名称を、このたび卒業することにしました。
そしてこれからは、この楽器を
「純日本ヒーリングハープ」
という名前に統一していきます。
これは、呼び方を変えるという軽い話ではなく
わたし自身の音の役割が変わったことへの
自然な流れの中での決断です。
■ 10年間、ライアーと共に歩いてきたこと
この10年、わたしは
「純国産ライアー」という名前で活動してきました。
広島産の桐を使い
弦も、ピンも、細部まで日本製にこだわり
“純国産”という在り方を大切にしながら
音を届け続けてきました。
たくさんの方とこの音を分かち合い、
人生の節目や、苦しみの時、転換の時に
音を共にしてきました。
その時間は、わたしにとって宝物です。
だからこそ、この名称を手放すことは
軽い気持ちではありません。
でも同時に、
もう「この名前では実態を表せなくなっていた」
というのも正直な感覚でした。
■ 違和感の正体
一般的にライアーは
432Hzの思想と結びついている楽器です。
でも、わたしの楽器は
528Hz純正律調律。
しかも、平均律ではなく
自然界の比率に基づく純正律。
音色も、響きも、深みも
根本から違うものでした。
そして何より、
作用する“層”が違う
という体感が、年々はっきりしていったのです。
432Hzの響きが悪いわけではありません。
でも、わたしにはだんだん
「重く感じる」ようになりました。
それは音が悪いのではなく、
わたし自身の役割の位相が変わったから。
この音は、感情や心の領域というより
存在の構造・意識の位相・魂の層
に触れている。
これはもう
“音楽の楽器”というより
構造を調整する音の媒体
に近いと感じるようになったのです。
■ 決定的だった体験
ある時、みんなでこのハープを奏でていた時のこと。
その場にいる私たちの音とは別に
もう一つの層から
同じように奏でている存在たちの音が重なり、
まるで混声合唱のように響いた瞬間がありました。
その時、はっきりわかったのです。
この音は、物理空間だけで鳴っていない。
位相を越えて、別の層と共鳴している。
これは演奏ではなく
次元間の共振現象だと。
この体験があってから、
「ライアー」という名称に
どうしても収まらなくなりました。
■ なぜ「純日本ヒーリングハープ」なのか
【純日本】
素材は広島産の桐。
弦も、ピンも、日本製にこだわり続けてきました。
一時は部品が作れなくなるかもしれない
という状況も乗り越えながら
この楽器は「純日本」の在り方を守ってきました。
そして、弦楽器の起源は
実は日本の古い時代にも見られます。
この音の精神性は、
西洋楽器の枠だけでは語れない。
だから「純日本」。
【ヒーリング】
これはメロディを奏でるためのものではありません。
思考が入る“音楽”ではなく
音そのものの作用
によって整う世界。
癒しとは、外から与えられるものではなく
本来の状態に戻ること。
その意味での「ヒーリング」です。
【ハープ】
英語圏でも弦楽器であることが伝わりやすい言葉。
形状と構造を示す、わかりやすい表現として選びました。
■ この音がこれから担う役割
この音はこれから、
古い常識や固定概念の枠から抜け出し
魂本来で生きることを思い出させる音。
パラレルの存在に気づかせ
過去も未来も「今ここ」にあることを
体感させる音。
「誰かに癒してもらう」時代から
気づくだけで自ら整い、未来を創造できる時代への橋渡し。
そのための音になっていくと感じています。
これはもう
ヒーリング楽器ではなく
意識の位相を変える装置
に近い存在です。
■ 最後に
わたしはライアーを否定しているのではありません。
これまでの時間も音も、すべて必要でした。
ただ、わたしの役割と音の働く層が進んだことで
名称が合わなくなっただけ。
実態に名前を合わせるための自然な流れです。
これからは
純日本ヒーリングハープ
として、この音を届けていきます。
音は、ここから
また新しい章に入ります。
そしてきっと、
この音と出会う人たちも
新しい位相へと進んでいくのだと思います。
ここまで共に歩んでくださった皆さまへ
心からの感謝と共に。
わたしは、次の章へ進みます。
528Hz純正律『愛の周波数』で活動されている
Flower Harmonyさん
この出逢いのおかげで、純国産ライアーが純日本ヒーリングハープに生まれ変わりました!
2015年10月にラーマンライアーピッコロ誕生(白浜)

このライアー、六芒星入りにしたのです。(なんか分からんかったけど・・・)
2025年11月
最初から日本製にこだわって、いろんな木を試してて、
桜(日本桜)とか、楓(かえで)「天使のライアー」販売
この頃龍神作成中で12月には完成!


~ライアー作成のワークショップで使用する木材について~
純国産にこだわったライアー作成です。
ピン、弦、木材もすべて国産!
WSでは琴で有名な広島産の桐を使用します。
~桐の特徴~
・湿気を防ぐ
木材の中では、もっとも吸湿の少ない部類にはいる。
導管内のチロースが水の通りを妨げ、また繊維の膜の穴が小さいので、一度乾燥した後は、水 がなかにはいりにくい。
・光沢が美しい
年輪が明瞭で、磨くと銀白色の美しい光沢(絹糸光沢)がでる。
・軽い
水の比重1に対して桐は、0.3であり、国産材のなかでもっとも軽い。
細胞の膜壁が薄く、なかの空気層が大きいので柔らかく、持ち運びや取扱いに便利である。
同じ大きさなら、桐は欅の半分ほどの重さになる。
・狂いや割れが少ない
木材の収縮率が大変小さいので、加工しやすく、はじめから精密に作ることができる。
タンスの引出しの一つを押し、その空気圧で上下の引き出しを前に出すなど、腕自慢の仕事が可能になる。
板目方向で約20%、柾目方向で約40%収縮率が小さい。
・虫がつかない
桐の箱に入れておくと、中のものに虫がつかず、腐りにくいといわれている。
・音の響きが良い
木繊維を始め諸細胞の膜壁か薄く、空間が多い(多孔質)ため、音響性に優れ、様々な楽器に用いられている。
・熱が伝わりにくい
熱伝導が低いので、触ってひゃっとしない、保温効果も高い。
内側に空気層が多いため、燃えても表面が炭化しやすく、内部まで燃えるのに時間がかかる。
熱伝導はけやきの半分、着火点は杉や硬いけやきなどより高い。
和ライアー、天使のライアー(楓、和ザクラ、桐)
→純国産ライアー
そして今、純正律528Hzのものは『純日本ヒーリングハープ』へ![]()
詳細はこちら
ーイベントご案内ー
日時: 2026年2月19日(木曜日)
会場: 天乳寺別院 十角堂
〒536-0005 大阪市城東区中央1丁目10-12
駐車場もあります。
料金:
- 前売りチケット:5,500円
- 当日チケット:8,000円
※お席に限りがございますので、お早めのご予約をお勧めします
■ チケットのお申し込み・お問い合わせフライヤーのQRコードより公式LINEからご連絡ください。
またはこちらから
主催:芦屋まりん(津村則子)
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