半年後のわたしを、今から生きる。
秋分の日に未来と共鳴する
みなさん、こんにちは。まりんです。
もうすぐ、秋分の日ですね。
2026年の秋分の日は
9月23日(水)。
今年は、この秋分の日に合わせて、
今までとは少し違う
一日だけの特別な個人プログラムをすることにしました。
テーマは、
「半年後のわたし」
です。
半年後というと、2027年の春分の頃。
みなさんはその頃、
どこにいて、
誰といて、
どんな毎日を送っていて、
そして、
どんな気持ちで朝を迎えていたいですか?
今日は、なぜ秋分の日なのか。
そして、
なぜまだ起きていない未来を
先に感じるのか。
そんなお話から書いてみたいと思います。
なぜ、秋分なのか?
春分や秋分というのは、
単に季節が変わる日というだけではありません。
太陽の動きから見ても、
一年の中の大きな節目です。
今年2026年は、9月23日が秋分の日。
天文学的には、この日に太陽が秋分点を通過します。
昼と夜の長さも、ほぼ同じになる頃ですね。
ここから少しずつ、
昼よりも夜の時間が長くなっていきます。
光がどんどん外へ広がっていく季節から、
静かに内側へ向かっていく季節へ。
わたしは、この自然界の動きって、
人間にもすごく似ているなと思うんです。
ずっと走り続けるのではなく、
一度立ち止まって、
今までの自分を見て、
これからどこへ向かうのかを感じる。
秋分は、そんなタイミングでもあるのかなと思っています。
何かを足すより、一度自分に戻る
わたしたちは、
未来を変えたいと思った時、
ついつい
「もっと頑張らなくちゃ」
「何か新しいことをしなくちゃ」
「もっと学ばなくちゃ」
と、
何かを足そうとします。
でもね。
本当に人生が変わる時って、
必ずしも何かを増やした時ではないんです。
逆に、
余分なものがなくなった時。
人からどう見られるか。
こうしなければならない。
今までこうだったから。
わたしには無理だから。
そんなものが少しずつ外れていった時、
その奥にあった
本当はこう生きたかった
という気持ちが見えてくることがあります。
音のセッションをしていても、
これは本当によく感じることです。
音を聴いているうちに、
ずっと動いていた思考が静かになって、
突然、
「あ……わたし、本当はこうしたかったんだ」
と気づく。
答えを外からもらったわけではありません。
もともと自分の中にあったものを、
思い出しただけなんですよね。
なぜ、未来を先に感じるの?
今回のプログラムで、
わたしが一番大切にしたいのがここです。
未来を考える時、
普通は、
「半年後までに何を達成する?」
「売上はいくら?」
「どこへ行く?」
「何を手に入れる?」
みたいに、
目標から考えることが多いと思います。
もちろん、それも大切。
でも今回は、
そこから始めません。
先に感じてもらうのは、
半年後のわたしの感覚。
半年後、
朝起きた時にどんな気分なのか。
どんな場所で過ごしているのか。
どんな人と笑っているのか。
今悩んでいることを、
半年後のわたしはまだ悩んでいるのか。
どんな表情をしているのか。
どんな呼吸をしているのか。
そこまで感じていきます。
人は「こうなりたい」だけでは、なかなか動けない
頭では、
「こうなりたい」
と思っていても、
身体や心の奥では、
今までの自分の方を強く覚えています。
だから、
変わりたいのに同じ選択をしてしまったり、
新しいことを始めようとすると怖くなったり、
気づけばいつもの場所に戻っていたりします。
これって、
意志が弱いからではないんですよね。
慣れているものの方が、
自分にとって自然だから。
だから今回、
半年後の未来を
ただ「考える」のではなく、
先に感じてもらいます。
誘導瞑想の中で、
未来の自分に会いにいく。
未来の自分の空気を感じる。
未来の自分の身体の感覚を感じる。
そして、
「ああ、このわたしなら知っている」
というところまで、
できるだけ深く入っていきます。
未来を予言するためではありません。
未来を誰かに決めてもらうためでもありません。
自分で選ぶためです。
未来は、待つものではなく選ぶもの
わたしは、
未来って一本だけ決まっているものではないと思っています。
毎日の小さな選択で、
いくらでも変わっていく。
誰と会うのか。
何をやめるのか。
何を始めるのか。
どちらを選ぶのか。
そして何より、
どんな自分としてそれを選ぶのか。
その積み重ねが、
半年後の現実になっていきます。
だったら、
半年後になってから
「ああなっていたらいいな」
と思うのではなく、
先に、
「わたしは、こういう自分で生きる」
と決めてもいいんじゃないかと思うんです。
そして、音で未来に共鳴する
未来の自分を感じたあと、
純日本ヒーリングハープを奏でます。
今回の音は、
ただリラックスするための音ではありません。
セッションの中で見えてきた
半年後のあなた。
その感覚を感じながら、
音を響かせていきます。
音って不思議で、
頭で一生懸命理解しようとしなくても、
身体に入ってきます。
思考を超えて、
もっと深いところへ響いていく。
だから、
「未来について考える」
だけで終わらせず、
未来の自分を感じた状態で音を受け取っていただきます。
今のあなたと、
半年後のあなた。
その二つが、
音の中でつながっていくような時間にしたいと思っています。
最後に「半年間の一言」を
そして最後に、
これから春分までの半年間、
何かに迷った時に思い出す
あなただけの一言
を一緒に見つけます。
これは、
わたしが勝手に決める言葉ではありません。
セッションの中で出てきた、
あなた自身の言葉。
未来のあなたから受け取った言葉。
あるいは、
何度も心に浮かんできた言葉。
それを、
これから半年間のあなたの言葉として持って帰ってもらいます。
人生って、
迷う時があります。
予定通りいかないこともある。
気持ちが揺れることもある。
そんな時、
長い文章よりも、
たった一言が、
自分を戻してくれることがあります。
その言葉も、
今回とても大切にしたいと思っています。
秋分限定・未来共鳴プログラム
― 2027年春分のわたしへ ―
今回、
9月23日、秋分の日だけ
特別な個人プログラムを行います。
そして今回は、
一般の方にもわかりやすく
このプログラムをご用意しました。
肩書きでも、
役割でも、
誰かから求められている自分でもなく、
「わたしは、本当はどう生きたい?」
というところから、
未来を感じてみてください。
プログラム内容
① 今の自分の現在地を整理する
今、何が起きているのか。
何に違和感があるのか。
何を終わらせたいのか。
まずは今の自分を丁寧に見ていきます。
② 2027年春分のわたしを描く
半年後、
どんな自分として生きていたいのか。
仕事、人間関係、暮らし、心の状態など、
できるだけ具体的に感じていきます。
③ 誘導瞑想で未来の自分を先に体験する
頭だけで考えるのではなく、
半年後の自分の感覚へ入っていきます。
④ 純日本ヒーリングハープによる未来共鳴
未来の自分を感じながら、
音を受け取っていただきます。
⑤ 半年間の「あなただけの一言」を見つける
2027年春分まで、
迷った時に思い出す言葉を決めます。
そして今回は、
セッションが終わってからも聴いていただける
未来共鳴音源
をお渡しします。
セッションの日だけで終わるのではなく、
その後の日常でも、
音を聴きながら
半年後の自分を思い出してもらえたらと思っています。
開催について
秋分限定・未来共鳴プログラム
― 2027年春分のわたしへ ―
日時:2026年9月23日(水・秋分の日)限定
時間:90分
料金:66,000円
対象:すべての方
内容:
・現在地の整理
・2027年春分の未来を描く
・未来共鳴誘導瞑想
・純日本ヒーリングハープによる調律
・半年間の一言
・未来共鳴音源
※9月23日当日のみ行う限定プログラムです。
半年後のあなたは、どんな顔をしていますか?
半年後。
2027年の春。
今日の自分を振り返った時、
「あの日から何かが変わったな」
と思えるとしたら。
その最初の日が、
この秋分の日でもいいと思うんです。
未来はまだ見えません。
でも、
どんなわたしで生きるのかは、今日から選ぶことができます。
半年後の自分に、
一度会いに来てください。
その未来を感じて、
音を身体いっぱいに受け取って、
そしてまた、
今いる場所から歩き始める。
9月23日。
そんな時間をご一緒できたら嬉しいです。
お申し込み、お問い合わせは
いつものLINEまたは,
お申込みリンクからご連絡ください。
愛と祈りを込めて。
まりん
🌟夜の瞑想会:夜10時15分ごろから11時まで ZOOM を月2回。
🍀9月11日22:15から お申し込みはこちら
🍀9月25日22:15から お申し込みはこちら
🌿10月13日22:15から
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