⭐️「宝塚歌劇観劇日記 ~いはで思ふぞ~」⭐️ -4ページ目

⭐️「宝塚歌劇観劇日記 ~いはで思ふぞ~」⭐️

宝塚歌劇が大好きです。宝塚のことを書いています。
よろしくお願いします!

昨日の『桜華に舞え』続いて、今日はバウホールへ。ニコ

台風が近づいているせいで、雨が強くなっていました。DASH!

時折強く吹く風と、独特のどんよりした雰囲気。そして早く流れる雲。

外は不気味な感じでした。ガーン

 

バウホール公演『アイラブアインシュタイン』です。爆  笑

 

◎アルバート[アンドロイドを発明した天才科学者]・・・瀬戸 かずや

◎ミレーヴァ[死別したアルバートの元妻]・・・桜咲 彩花

◎トーマス[アルバートの親友である科学者]・・・水美 舞斗

◎エルザ[ミレーヴァの面影を持つアンドロイド]・・・城妃 美伶

◎ヨーゼフ/レオ[国家人間主義労働者党の幹部]・・・英真 なおき

◎アンネ[アルバート家のメイドアンドロイド]・・・梅咲 衣舞

◎フェルディナント[アンドロイド製作会社の社長]・・・冴月 瑠那

◎エヴァ[国家人間主義労働者党の幹部]・・・白姫 あかり

◎ヘルマン[国家人間主義労働者党の幹部]・・・和海 しょう

◎マルティン[国家人間主義労働者党の幹部]・・・羽立 光来

◎フランツ[国家人間主義労働者党の幹部]・・・冴華 りおな

◎ルドルフ[国家人間主義労働者党の幹部]・・・綺城 ひか理

◎リーゼル[アルバート家のメイドアンドロイド]・・・鞠花 ゆめ

◎ハンス[アルバート家の執事アンドロイド]・・・天真 みちる

◎ヨハン[アンドロイドの少年]・・・朝月 希和

◎ヴォルフ/エドゥアルト[国家人間主義労働者党の党首]・・・亜蓮 冬馬

 

登場人物はバウホールらしく少ないので分かりやすいです。

 

20世紀半ば、科学者アルバートが開発したアンドロイドは、人々の生活になくてはならないものになっていました。

 

ある日、エルザというアンドロイドが助けを求めにやって来ます。

そして、自分たちにも感情を与えて欲しいと言います。

エルザは色々な感情は理解できますが、愛だけはどうしても理解できません。汗

 

 

人間とアンドロイドが共存している世界なのですが、

人間たちはアンドロイドに対する恐怖や不信をに抱いているといった感じで、話が進んでいきます。

 

ちなみに、アインシュタインは登場しません。(笑)

天才科学者ってことなんですね。

 

1幕後半から2幕にかけて次々と明かされていく謎。

アルバートの正体。

ヴォルフとは何者?

巧みなストーリーにどんどん引き込まれていきます。

 

瀬戸さんのイケメンで誠実な男役ぶり、城妃さんのかわいらしさがとっても素敵。音譜

ストーリーも面白く、そして飽きさない作品でした。

九州に台風が接近中です。台風
私は台風を避けるように、九州から大阪へ。
仕事なんで仕方ないのですが、帰れるのか心配しています。バッド(下向き矢印)

9月18日(日)は関西も雨が降っていました。雨
立見が売り切れるほどではありませんが、さすがに座席券は売り切れでした。

みっちゃんとふーちゃんのサヨナラ公演『桜華に舞え』です。るんるん

☆桐野利秋(通称:中村半次郎。薩摩藩の貧しい城下士)・・・北翔 海莉
☆大谷吹優(会津藩の武家娘)・・・妃海 風
☆衣波隼太郎(桐野の親友。薩摩藩の貧しい郷士)・・・紅 ゆずる
☆大久保利通・・・夏美 よう
☆西郷隆盛・・・美城 れん
☆山縣有朋・・・壱城 あずさ
☆大谷隆俊(大谷吹優の父)/岩倉具視・・・美稀 千種
☆川路利良(薩摩藩の郷士。大警視)・・・七海 ひろき
☆高木兼寛(薩摩藩士。海軍軍医)・・・如月 蓮
☆別府ユキ(別府晋介と別府九郎の母)・・・白妙 なつ
☆篠原国幹(薩摩藩士。陸軍少将)・・・天寿 光希
☆村田新八(薩摩藩士。政府高官)・・・夏樹 れい
☆八木永輝(会津藩士)・・・礼 真琴
☆愛奈姫(会津藩の姫)・・・真彩 希帆

など登場人物はたくさんですが、主要名前の良く知られた人物が中心に回るので、分かりやすいです。わーい(嬉しい顔)

薩摩藩の貧しい城下士の家に生まれ、明治維新の立役者の一人ともなった桐野利秋。
敬愛する西郷隆盛と共に下野し、西南戦争へと身を投じて行くストーリーです。
ネタバレしない程度に書かせていただきます。えんぴつ

西郷隆盛の西南戦争への流れはよく知られているのですが、桐野利秋のことはよく知らない方々が多いのではないでしょうか?
中村半次郎の方が名前が知られてますよね。

鹿児島の方言で進むので、わからない方も多いのかもしれませんが、言葉が時々分からないところがあるかもしれませんが、泣けるストーリーです。
これは、日本人の情に訴えるストーリーだけでなく、それぞれの人物背景と切なさが表現されていたからではないかと思います。

倒幕派の薩摩藩の思い。
幕府に最後まで従って戦う会津藩。
それぞれの立場や思いが良く表現されています。

会津に攻め入った薩摩藩の桐野を討つために、その後の戦いに参加する八木永輝。
西南戦争で、西郷隆盛と桐野に政府軍として戦う衣波隼太郎。

本当の思いとは別に、そうするしかなかった運命が切ない物語です。

そして、会津での戦いで出会う大谷吹優の桐野への敬愛の情。別れと再会。
すごく泣かされました。

最後の城山での攻防。
良く知られた西郷さんの最後。
そして桐野の最後。

期待していたよりもずっと切ないそして感動する話でした。
多くの方が涙を流している作品も久々でした。ぴかぴか(新しい)
そして、みっちゃんとふーちゃんお疲れさまでした。
2人のコンビの作品は、全部1回以上見させていただきました!晴れ

今月2回目の観劇。
今回は仕事で大阪でした。
暑くて体調も下降気味・・。

何とか時間がとれて行けそうだったんで、チケット押さえていて良かったです。
午前・午後ともこの日は立見も完売御礼でした。るんるん

宝塚歌劇宙組『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』です。
蘭蘭の花組から2年ですね・・。
私にとっては、花組のエリザは忘れられない公演です。クローバー

この日は役代わりCメンバーでした。

☆トート・・・朝夏 まなと
☆エリザベート・・・実咲 凜音
☆フランツ・ヨーゼフ・・・真風 涼帆
☆ルイジ・ルキーニ・・・愛月 ひかる
☆ルドルフ・・・桜木 みなと
☆エルマー・バチャーニー・・・澄輝 さやと
☆シュテファン・・・蒼羽 りく
☆ゾフィー・・・純矢 ちとせ
☆マックス・・・悠真 倫
☆グリュンネ・・・寿 つかさ
☆マダム・ヴォルフ・・・伶美 うらら
☆ルドヴィカ・・・美風 舞良

その他大勢出演されてます。わーい(嬉しい顔)

宝塚の『エリザベート』はトートが主役。
朝夏まなとさんのトートは、手足が長くとっても似合います。
そして、銀橋で並ぶとスタイルの良い2人組が映えます。

実咲凜音さんのシシィは、今まで彼女が演じてきた中でも、美しさは過去最高だと思います。
愛らしくヤンチャなシシィ、大人のシシィは気品漂う凛とした雰囲気。

何となく蘭乃はなさんを思い出します。ぴかぴか(新しい)
違いは蘭乃はなさんは、柔らかい感じ。実咲凜音さんはキリッとした感じ。

これは、分かってますが、私が蘭乃はなさんが、最高のシシィと思っているからひいき目なんですね。ごめんなさい。たらーっ(汗)

真風涼帆さんのフランツ・ヨーゼフは、私の中では最もヨーゼフらしい雰囲気をもってました。
真風さんにしか出せない雰囲気です。
格好がいいだけでない、少し気弱な、頼りなさももったヨーゼフ。
それにしても、歌がとっても素敵。

愛月ひかるさんのルキーニは、ちょっと最初は大丈夫かな?と心配していたのですが、心配しなくて良かったですね。
2幕始めのアドリブの部分は、おそらく毎回変えたりしてるんでしょうが、笑いも起きてバッチリ。
歌も頑張ってました。

個人的に、1998年に初めて宝塚を見たのが、エリザベート。
そして、何を言われようが好きな、蘭乃はなさんのサヨナラ公演も。
思い入れの深い作品です。わーい(嬉しい顔)

実咲凜音さんの「私だけに」も必見です。
本当に素敵な女優さんになりましたね。ぴかぴか(新しい)
久しぶりの宝塚です。

九州在住で地震の影響をうけて忙しい毎日。たらーっ(汗)
あまり気の休まる時がありませんでした。涙

久しぶりの関西で、なじみのお店にも行き楽しく過ごすことが出来ました。ぴかぴか(新しい)

月組公演 『NOBUNAGA<信長> -下天の夢-』です。手(チョキ)
龍真咲さんのサヨナラ公演です。
全体的にあまり入ってないようでしたが、日曜日のためか満員で立見も出てました。


☆織田信長・・・龍 真咲
☆帰蝶(織田信長の正室)・・・愛希 れいか
☆ロルテス(ローマ出身の騎士)・・・珠城 りょう
☆足利義昭(室町幕府最後の将軍)・・・沙央 くらま
☆フランシスコ・カブラル(イエズス会日本布教区長)・・・飛鳥 裕
☆佐久間信盛(織田信長の家臣)・・・綾月 せり
☆今川義元・・・光月 るう
☆明智光秀(足利義昭の家臣)・・・凪七 瑠海
☆羽柴秀吉(織田信長の家臣)・・・美弥 るりか
☆池田恒興(織田信長の家臣)・・・響 れおな
☆浅井長政・・・宇月 颯
☆柴田勝家(織田信長の家臣)・・・有瀬 そう
☆佐々成政(織田信長の家臣)・・・輝城 みつる
☆ねね(羽柴秀吉の妻)・・・早乙女 わかば
☆前田利家(織田信長の家臣)・・・輝月 ゆうま
☆森蘭丸(織田信長の小姓)・・・朝美 絢
☆お市(織田信長の妹・浅井長政の正室)・・・海乃 美月
☆織田信行(織田信長の弟)・・・蓮 つかさ


などたくさんの登場人物です。

みんな大河ドラマ等に出てくる戦国大名ばかりで、名前は知られていますが、とにかく舞台が桶狭間から本能寺の変までを一気に進めていくので、登場人物が目まぐるしく変わります。

ある程度予習しておかないと、人物の見極めだけで終わってしまいそうです。バッド(下向き矢印)
2回見るのが一番かも。わーい(嬉しい顔)


内容は、桶狭間の戦い、比叡山焼き討ち、本能寺の変と流れていき、それぞれにかかわる話をつないでいく形。
でも盛りだくさんで一つ一つがあっという間です。

しかし、これはあくまでも大河ドラマでも、映画でもないので、歴史的事実や人物像を考えてはいけません。そこは深く考えてはいけないかも。(笑)


どちらかといえば、『龍真咲さんのメッセージ』が所々にこめられた舞台。
それは、『Forever LOVE!!』にも続きます。

今後の新しいステージへの期待。
これまでの皆さんの支えに感謝。
宝塚での思い出。楽しかった事、苦しかったこと。

こういうところが読み取れる構成です。

一度、織田信長を演じて見たかったと言う、龍 真咲さんのための作品。
作品の内容よりも、メッセージを感じて欲しい作品でした。晴れ

毎年この季節に行くと楽しみなのは、「花のみち」の桜です。桜
今年は3月31日に行ったのですが、きれいに咲いていました。
102期生の口上も楽しみにしています。るんるん

宝塚歌劇星組『こうもり』 …こうもり博士の愉快な復讐劇…です。
面白いと聞いていたので楽しみにしていました。わーい(嬉しい顔)

☆ファルケ博士・・・北翔 海莉
☆アデーレ(アイゼンシュタイン侯爵家の侍女)・・・妃海 風
☆ガブリエル・フォン・アイゼンシュタイン侯爵・・・紅 ゆずる
☆ラート教授・・・汝鳥 伶
☆オルロフスキー公爵・・・星条 海斗
☆レブロフ伯爵夫人・・・万里 柚美
☆ブリント(弁護士)・・・七海 ひろき
☆フロッシュ(刑務所の看守)・・・美稀 千種
☆フランク(刑務所長)・・・十輝 いりす
☆ラモン大佐(公爵家の招待客)・・・壱城 あずさ
☆アルフレード(アイゼンシュタイン候爵家の執事)・・・礼 真琴
☆イーダ(アデーレの妹)・・・綺咲 愛里
☆イレーネ(アイゼンシュタイン侯爵家の侍女)・・・真彩 希帆

など、沢山の登場人物です。ぴかぴか(新しい)


舞台は、19世紀後半のウィーンです。

アイゼンシュタイン侯爵と、親友のファルケ博士の二人。

仮装舞踏会で、すっかり泥酔してしまったファルケ博士に困ってしまったアイゼンシュタイン侯爵は、彼を大通りの大理石像に、こうもりの仮装をさせて縛り付けてしまいました。

そのまま一夜を過ごしたファルケ博士は、もちろん翌朝から街中の笑いもの。
各新聞の一面に写真入りで載ってしまいます。
そして、 『こうもり博士』と愉快なあだ名を付けられてしまいました。

そこで、アイゼンシュタイン侯爵に愉快な仕返しを企てます。
といった感じで話は進みます。チューリップ

前半はとにかく歌で徹底的につないでいきます。
ここは、北翔さんと風ちゃんならでは。るんるん

そして、驚かされるのは舞台の色です。
本当に華やかです。
最初に驚かされるポイントとなります。晴れ

とにかく、どこまでが台詞なのかアドリブなのかがわからないくらい面白いです。
紅さんの演技面白すぎます。本当にコメディが上手。
北翔さんと紅さんのやりとりが笑わせます。わーい(嬉しい顔)

北翔さんと風ちゃんの素晴らしい歌と、コメディ要素が入って宝塚らしい華やかな作品でした。ぴかぴか(新しい)

この連休中3連続宝塚観劇です。わーい(嬉しい顔)
珍しく同時期に3公演が重なったおかげで可能になりました。晴れ

この日はとても大阪市内は寒かったです。
山間では雪も降ってたみたいですね。雪

専科の轟悠さんが主演する花組公演「For the people —リンカーン 自由を求めた男—」です。

☆エイブラハム・リンカーン(エイブ)・・・轟 悠
☆メアリー・トッド・・・仙名 彩世
☆ロバート・E・リー・・・英真 なおき
☆エリザベス・トッド・・・芽吹 幸奈
☆ライラ・・・梅咲 衣舞
☆スティーブン・ダグラス・・・瀬戸 かずや
☆フレデリック・ダグラス・・・柚香 光
☆ウィリアム・ハーンドン・・・鳳 真由
☆アンナ・・・桜咲 彩花
☆コレッタ・・・鞠花 ゆめ
☆エマ/ジャスミン・・・菜那 くらら
☆ジェファーソン・デイビス・・・航琉 ひびき

他にもたくさんのキャストです。るんるん

黒人奴隷解放に尽力した第16代アメリカ大統領エイブラハム・リンカーンの生涯。
奴隷解放を志ざした弁護士時代から、大統領就任、南北戦争の決断、そして暗殺されるまでを演じています。クローバー

轟悠さんの存在感、そして熱い感動の作品でした。ぴかぴか(新しい)
リンカーンは知っていても、詳しいことはわからないという人にも、わかりやすい感動できる作品でした。

轟さんの表情や声、動きの全てから、リンカーンの思いが熱く熱く伝わってきます。


休憩時間をはさんで、2時間30分、あっという間です。ムード

仙名 彩世さんのメアリー・トッド。
彼女の持っている雰囲気がとっても合っています。
きれいな歌声が素敵でした。ハート達(複数ハート)

分解できる階段のセット等も工夫があってとってもよい公演でした。ぴかぴか(新しい)
この日の宝塚周辺は暖かく、春一番が吹いたそうです。わーい(嬉しい顔)
格好を間違えてしまった私は暑くてしかたなかったです。あせあせ(飛び散る汗)

この公演は全日程売り切れています。
私は最初から立見のつもりで、場所取り用小さいビニールシートを持っていきました。

宝塚歌劇雪組『るろうに剣心』です。
インフルエンザかもしれませんが、数人が休んでいました。


☆緋村 剣心・・・早霧 せいな
☆神谷 薫・・・咲妃 みゆ
☆加納 惣三郎・・・望海 風斗
☆山県 有朋・・・夏美 よう
☆井上 馨、比留間 喜兵衛・・・美城 れん
☆山県 友子、銀杏屋の女将・・・梨花 ますみ
☆高荷 恵・・・大湖 せしる
☆桂 小五郎、ベルクール・・・蓮城 まこと
☆比留間 伍兵衛、セバスチャン・・・香綾 しずる
☆斎藤 一・・・彩風 咲奈

など他にもたくさんです。晴れ

明治十一年、東京下町にある神谷剣術道場。
緋村剣心と名乗る流浪人がふとしたきっかけで世話になります。

父の死後、道場を一人で守ってきた神谷活心流の師範代、神谷 薫。
無双ともいえる剣の腕を持ちながら、人の幸せのために使う剣心に惹かれていきます。

私は漫画を読んだことがないので、全く予備知識なしでいきました。

ストーリーを知っているファンの方々は色々思うこともあるとは思いますが、とにかく面白い公演でした。るんるん

殺陣も独特。早霧せいなさん大変なのでは?

牛鍋前屋で「べこ!べこ!赤べこ!」と歌い踊るシーンがよかったです。
とにかく面白く、楽しいです。
漫画を知らない私も楽しめました。ハート達(複数ハート)

まず、プログラム、グッズの気合がすごいです。
プログラムも和仕様で、開く方向もいつもと反対です。
中は全て縦書きでした。
和風です!るんるん
今日は、梅田芸術劇場での千秋楽です。
花組は3つに分かれて公演しています。るんるん

バレンタインデーの千秋楽、『Ernest in Love』です。クローバー

この公演は役代わりがあります。
今日はAパターンです。
インフルエンザが流行して、大劇場では休んでいる生徒さんもいます。
花組は大丈夫そうです。ぴかぴか(新しい)

☆アーネスト(ジャック)・・・明日海 りお
☆グウェンドレン・・・花乃 まりあ
☆アルジャノン・・・芹香 斗亜
☆セシリイ・・・城妃 美伶
☆ブラックネル・・・悠真 倫
☆レイン・・・鳳月 杏
☆アリス(一幕)プリズム(二幕)・・・花野 じゅりあ
☆パーキンス(一幕)チャジュブル(二幕)・・・夕霧 らい

19世紀末のロンドンと、田舎町ウールトン。架空の人物アーネストが原因で巻き起こる二組の男女の物語です。ハート達(複数ハート)
田舎貴族のジャックは、ロンドンに住む架空の不良な弟アーネストを作り、彼が何かをしでかしたということにして頻繁にロンドンに遊びに出かけいたことからおこる物語で、わかりやすい、そして面白い物語です。チューリップ

歌が頻繁に出てくるミュージカルですが、みなさん歌が上手な方なんで大丈夫です。
花乃まりあさん、城妃美伶さんの歌が光ります。

そして、何といってもコメディーなんで、みなさんのコメディー演技が見物です。
ちゃんとバレンタインネタもありました。ハート

そして、台詞を噛んだ生徒さんに、「大丈夫か?」から始まる即興のアドリブもありました。るんるん

千秋楽なんで、最後は舞台挨拶。
アンコールも2回ありましたが、振られた花乃まりあさんはきれいにまとめてくれました。ムード

ただ、2回目のアンコールは、明日海りおさん噛みまくりで笑いを誘ってました。

とっても楽しいミュージカルでした。晴れ
平成28年初の宝塚です。わーい(嬉しい顔)
毎年この正月の公演は私にとっての大切な一つの行事となっています。
昨年はめちゃくちゃ寒かった正月公演でしたが、今年はそれほどでもありませんでした。ムード

宝塚歌劇宙組『Shakespeare ~空に満つるは、尽きせぬ言の葉~』です。
新生宙組は前回仕事で行けなかったので、初観劇です。晴れ
私にしては珍しいS席観劇です。

 ☆ウィリアム・シェイクスピア・・・朝夏 まなと
 ☆アン・ハサウェイ・・・実咲 凜音
 ☆ジョージ・ケアリー・・・真風 涼帆
 ☆ベス(ジョージの妻)・・・伶美 うらら
 ☆エリザベス1世・・・美穂 圭子
 ☆リチャード・バーベッジ(宮内大臣一座の俳優)・・・沙央 くらま
 ☆ハンズドン卿ヘンリー・ケアリー(ジョージの父)・・・寿 つかさ
 ☆メアリ・シェイクスピア(シェイクスピアの母)・・・美風 舞良
 ☆ジョン・シェイクスピア(シェイクスピアの父)・・・松風 輝
 ☆サウサンプトン伯ヘンリー・リズリー・・・愛月 ひかる
 ☆ヘンリー・コンデル(宮内大臣一座の俳優)・・・純矢 ちとせ
 ☆トマス・ポープ(宮内大臣一座の俳優)・・・澄輝 さやと
 ☆ロバート・セシル(エリザベスの廷臣)・・・天玲 美音

など大勢です。るんるん

ウィリアム・シェイクスピアの没後400年の節目、シェイクスピア自身を主人公としたオリジナル・ミュージカルです。
エリザベス一世が統治するロンドンを中心に繰り広げられる様々な人間模様を描いています。

ここでのシェイクスピアは、18~24歳位の青年期を描いています。
この時期を題材にしているのは珍しいですね。
史実ではよくわかってない時期。

結構コメディ的な要素もあります。
特に真風涼帆さんのコメディ的演技はなかなかなもの。
お笑い素質を感じます。(笑)
もちろん、野心にあふれたジョージも存在感バッチリ。

全然予習していかなかったので、思っていたのとだいぶ違いましたが、
とっても感動そして面白かったです。ぴかぴか(新しい)

博多座以来の福岡公演の観劇。音譜

九州出身のトップコンビ、早霧せいなさん、咲妃みゆさんの地元九州公演『哀しみのコルドバ』です。晴れ


☆エリオ・サルバドール(スペイン一の闘牛士)・・・早霧 せいな

☆エバ・シルベストル(エリオの若き日の恋人、現在リカルドの愛人)・・・咲妃 みゆ

☆リカルド・ロメロ(マドリードの実業家)・・・望海 風斗

☆マリア(エリオの母)・・・梨花 ますみ

☆マルーカ(コルドバのジプシー)・・・早花 まこ

☆セバスチャン伯爵(マドリードの司法長官)・・・鳳翔 大

☆メリッサ(セバスチャン伯爵の妻)・・・大湖 せしる

☆アントン・ナバロ(エリオの師匠)・・・蓮城 まこと

☆リサ(エバの友人)・・・沙月 愛奈

☆アンフェリータ・ナバロ(アントンの娘、エリオの婚約者)・・・星乃 あんり


などです。今回は地方公演なんで、2役もあったりします。


舞台は19世紀末のスペインです。

花形闘牛士のエリオは、夜会で初恋の女性エバと再会したことから人生の歯車を狂いだします。


全てを捨てて、愛に生きようとする恋人達の美しくも哀しい姿を描いた作品です。


ちょっと人物関係が複雑ではありますが、すぐにわかってきます。

親子関係、主従関係、友人関係などがからみあう作品。

ラストはちょっと・・・という感じもしますが、エリオの気持ちを重ねられるかによると思います。


もちろん、地方公演でのお約束のご当地ネタあり。

博多弁を話す闘牛士希望の少年達。

早霧さんの「愛しとうよー!福岡!」

『La Esmeralda(ラエスメラルダ)』での、早霧さん、咲妃さん、望海さんの博多弁での掛け合い。


最後は、ご当地出身者の星乃あんりさん(福岡県福岡市出身)の紹介で終わりました。クローバー


地方公演ならではの魅力ありの公演でした。晴れ


12/1は咲妃みゆさんにとって地元宮崎公演ですね。

頑張って!!ラブラブ