昨日の『桜華に舞え』続いて、今日はバウホールへ。![]()
台風が近づいているせいで、雨が強くなっていました。![]()
時折強く吹く風と、独特のどんよりした雰囲気。そして早く流れる雲。
外は不気味な感じでした。![]()
バウホール公演『アイラブアインシュタイン』です。![]()
◎アルバート[アンドロイドを発明した天才科学者]・・・瀬戸 かずや
◎ミレーヴァ[死別したアルバートの元妻]・・・桜咲 彩花
◎トーマス[アルバートの親友である科学者]・・・水美 舞斗
◎エルザ[ミレーヴァの面影を持つアンドロイド]・・・城妃 美伶
◎ヨーゼフ/レオ[国家人間主義労働者党の幹部]・・・英真 なおき
◎アンネ[アルバート家のメイドアンドロイド]・・・梅咲 衣舞
◎フェルディナント[アンドロイド製作会社の社長]・・・冴月 瑠那
◎エヴァ[国家人間主義労働者党の幹部]・・・白姫 あかり
◎ヘルマン[国家人間主義労働者党の幹部]・・・和海 しょう
◎マルティン[国家人間主義労働者党の幹部]・・・羽立 光来
◎フランツ[国家人間主義労働者党の幹部]・・・冴華 りおな
◎ルドルフ[国家人間主義労働者党の幹部]・・・綺城 ひか理
◎リーゼル[アルバート家のメイドアンドロイド]・・・鞠花 ゆめ
◎ハンス[アルバート家の執事アンドロイド]・・・天真 みちる
◎ヨハン[アンドロイドの少年]・・・朝月 希和
◎ヴォルフ/エドゥアルト[国家人間主義労働者党の党首]・・・亜蓮 冬馬
登場人物はバウホールらしく少ないので分かりやすいです。
20世紀半ば、科学者アルバートが開発したアンドロイドは、人々の生活になくてはならないものになっていました。
ある日、エルザというアンドロイドが助けを求めにやって来ます。
そして、自分たちにも感情を与えて欲しいと言います。
エルザは色々な感情は理解できますが、愛だけはどうしても理解できません。![]()
人間とアンドロイドが共存している世界なのですが、
人間たちはアンドロイドに対する恐怖や不信をに抱いているといった感じで、話が進んでいきます。
ちなみに、アインシュタインは登場しません。(笑)
天才科学者ってことなんですね。
1幕後半から2幕にかけて次々と明かされていく謎。
アルバートの正体。
ヴォルフとは何者?
巧みなストーリーにどんどん引き込まれていきます。
瀬戸さんのイケメンで誠実な男役ぶり、城妃さんのかわいらしさがとっても素敵。![]()
ストーリーも面白く、そして飽きさない作品でした。