⭐️「宝塚歌劇観劇日記 ~いはで思ふぞ~」⭐️ -3ページ目

⭐️「宝塚歌劇観劇日記 ~いはで思ふぞ~」⭐️

宝塚歌劇が大好きです。宝塚のことを書いています。
よろしくお願いします!

寒くなりましたね。雪

阪急宝塚駅まえのクリスマスツリーも綺麗です。クリスマスツリー

いつもは「たからづか牛乳」で栄養補給ですが、寒いのでスルーしていまいました。

もう少し暖かくなれば行きますね。桜

 

宝塚歌劇雪組『ひかりふる路(みち)』です。

土日とはいえ、立見席も売り切れる超満員。

土日とも行ったんですがどちらも満員でした。

宝塚にお客さんが増えましたね。

特に若い女性が増えているような気がします。ニコニコ

 

配役は、

 

☆マクシミリアン・ロベスピエール・・・望海 風斗

☆マリー=アンヌ・・・真彩 希帆

☆ジョルジュ・ジャック・ダントン・・・彩風 咲奈

☆タレーラン・ペリゴール・・・夏美 よう

☆カミーユ・デムーラン・・・沙央 くらま

☆ルノー夫人・・・梨花 ますみ

☆オランプ【女性運動家】・・・舞咲 りん

☆ルノー【印刷工房の経営者】・・・奏乃 はると

☆リュシル・デムーラン【カミーユの妻】・・・彩 みちる

☆シャルロット・ロベスピエール【マクシミリアンの妹】・・・野々花 ひまり

☆ジャン=マリー・ロラン・・・透真 かずき

☆マノン・ロラン夫人・・・彩凪 翔

 

 

だいもんとまあや、新生雪組の大劇場お披露目公演です。クラッカー

 

18世紀末のフランス革命。この革命の中心人物の一人であり、理想に燃え、そして自らもまたその炎に焼かれた革命家マクシミリアン・ロベスピエールの物語です。

これまで何回も宝塚で取り上げられましたよね。音譜

 

今回の『ひかりふる路(みち)』ですが、よい意味で宝塚っぽくないです。

さながら東宝のミュージカルのようです。

楽曲がワイルドホーン氏が提供、そして前評判どおりの歌が上手なコンビ。

望海風斗さんのロベスピエールと、まあやアンヌの歌声が素晴らしいです。

 

とにかく全体的に迫力がありました。

 

まず望海風斗さんのロベスピエール。

歴史的に悪役です。

ここでは、革命の終わった後にある平和な人々の暮らしを求める青年。

基本良い人ですが、少しずつ悪人にならざるを得なかったとして描かれてます。

 

真彩希帆さんのマリー=アンヌ。

まあやの歌の上手さが光っています。

そしてすごく目立ってます。

強い女性の役どころというのもあるのでしょうが、まあやの持っているものなんでしょうね。

個人的には、「えっ・・」という台詞が印象的でした。

ここだけ素のような。

 

個人的に気になる彩みちるちゃんですが、とってもお芝居が上手。合格

ちょっと雰囲気がまあやに似てるので、今後はどう役柄で差をつけていくのか気になります。晴れ

 

すごく本格的な『ひかりふる路(みち)』。

宝塚っぽくないけど、宝塚中心にミュージカル好きな私にとってはとっても良かった作品です。キラキラ

もう10月なのですが、暑いですね。汗

私が見に行った日は雨だったのですが、蒸し暑くて阪急宝塚駅から歩くだけで汗がにじんできます。ガーン

いつの間にか大劇場前の工事が終わりきれいな駐車場になっていました。劇場内にも駐車券の清算機がありました。

 

宝塚歌劇星組『ベルリン、わが愛』です。

紅さんと、あーちゃんのコンビでとても楽しみにしていました。

いつもどおりの予習なしで観劇。

幕間の休憩でプログラムを買って確認のパターンです。ニコニコ

 

作・演出の原田諒先生は、宙組のバウホール公演『Je Chante』もですが、この時代がお好きな印象ですね。キラキラ

 

主な配役は、

☆テオ・ヴェーグマン・・・紅 ゆずる

☆ジル・クライン・・・綺咲 愛里

☆エーリッヒ・ケストナー・・・礼 真琴

☆ヨーゼフ・ゲッベルス・・・凪七 瑠海

☆ゲルダ・・・万里 柚美

☆レーニ・リーフェンシュタール・・・音波 みのり

☆ルードヴィッヒ・クリッチュ・・・美稀 千種

☆アルフレート・フーゲンベルク・・・壱城 あずさ

☆ニコラス・カウフマン・・・七海 ひろき

☆ジョセフィン・ベイカー・・・夏樹 れい

☆フリッツ・ラング・・・十碧 れいや

☆ルイーゼロッテ・・・有沙 瞳

 

などたくさんですが、基本は紅さん、あーちゃん、礼真琴さんの3人です。爆  笑

 

1920年代から30年代にかけて、ハリウッドと並ぶ映画の都として栄華を誇ったドイツ・ベルリンが舞台です。

ハリウッドは、サイレント映画からトーキーへと移り変わる頃でした。そこで、新人映画監督のテオ・ヴェーグマンが、ベルリンにもトーキーをということで奮闘します。

 

でも、時代はナチスが支配する頃、プロパガンダとして映画を利用しようとするナチスの圧力は強まる一方で・・という感じです。

 

最初はちょっと斬新な映画館の観客席を正面から見たシーン。星組メンバー勢ぞろいです。ドキドキ

細かいお芝居みなさんお見事です。

 

紅さんはこのあとから登場なんですが、今回は全体的に声がうわずったりもなく通常紅さん。珍しくギャグもありません。音譜

そして、全体的にゆっくり目の台詞。意識されたのでしょうか?

でもこんな雰囲気の役柄に合いますね。

 

綺咲愛里さんは、今回最初30分くらい出番がありません。そういえば、あーちゃんは??と思うくらい出てこないんです。

そのあとはずっと出てくるんですが。

 

礼真琴ちゃんは、今回の役柄がぴったりです。明るく優しい絵本作家で、とっても雰囲気が良かったです。

今までが、重ためな役が続いていたため、久しぶりの明るい役。

「ガイズ&ドールズ」のアデレイドのときを思い出しました。

まぁそのときは娘役でしたが。

でも今回ちょっと見せ場が少ないんです。ダウン

 

今回印象に残ったのは、テオとジルが銀橋でハイネの詩を語りあったときです。

舞台や劇場が照明の効果で満天の星空みたいになったところです。

ここだけでも見る価値ありますよ。ニコ

 

最後の映画のようなシーンも素敵でした。

 

普通に楽しめる良い作品。

結構チケットとれるみたいなんでオススメですよ。ラブラブ

夏ですね。暑いです。汗

最近雨が続きましたが、この日は快晴。

いつものように、阪急宝塚駅から花のみちを歩いて劇場に入るのが私のパターンなんですが、その短い間に日焼けしそう・・。

 

九州は佐賀県生まれのトップ朝夏まなとさんの退団公演です。

 

宝塚歌劇宙組『神々の土地~ロマノフたちの黄昏~』です。

 

○ドミトリー・パブロヴィチ・ロマノフ【皇帝の従兄弟、帝国軍人】・・・朝夏 まなと

○フェリックス・ユスポフ【ユスポフ家の嫡男、ドミトリーの旧友】・・・真風 涼帆

○大公妃イリナ(イレーネ)【セルゲイ大公妃、皇后アレクサンドラの妹】・・・伶美 うらら

○皇女オリガ【ニコライ二世の長女】・・・星風 まどか

○皇太后マリア【ニコライ二世とクセニヤの母】・・・寿 つかさ

○大公妃クセニヤ【ニコライ二世の妹、アリーナの母】・・・美風 舞良

○ジナイーダ・ユスポワ【フェリックスの母、女相続人】・・・純矢 ちとせ

○ラスプーチン【宗教家、呪術師】・・・愛月 ひかる

○ニコライ二世【ロシア帝国皇帝】・・・松風 輝

○ロフチナ夫人【ラスプーチンの狂信者、聖痴愚[ユロージヴァヤ]】・・・花音 舞

 

登場人物が多いのですが、基本は決まっているので覚えやすく頭にも入りやすいです。爆  笑

 

始まりがいつもとは違います。

放送が流れる前に指揮者が挨拶をします。

そのあと、朝夏 まなとさんの挨拶放送が入ります。

 

1916年、ロシア革命前夜。皇帝ニコライ二世と皇后アレクサンドラが、ラスプーチンに操られて悪政を敷いている。

そこに、皇族で有能な軍人でもあるドミトリー・パブロヴィチ・ロマノフ(朝夏まなとさん)が転任してくるという話です。

最後はロシア革命が起こり、その後・・といったストーリーです。

 

娘役トップ不在なので、伶美うららさん、星風まどかさんが女性の中心として出てきます。でも、基本は伶美うららさんです。合格

 

驚いたのが、イリナの伶美うららさんが素晴らしく美しい・・。

そして、ハンサムで有能な朝夏さんのドミトリー・・。

もちろん、こんな二人なら間違いなく恋が生まれてしまいます。ドキドキ

 

ケープ、コートを脱ぎ捨て、踊る二人の姿は見入ってしまいます。

私はオペラグラスでガン見していました。音譜

 

ワルツを踊るシーンがあります。

星風まどかさん、伶美うららさん、それぞれと踊ります。

劇中での関係性をワルツで表現していました。キラキラ

 

劇中では雪が何度も降ってきます。

タイミングがとってもいいんです。

 

私は朝夏さんの花組、宙組時代の作品もほとんど見てきました。

大劇場最後なんですね。

とっても寂しいです。えーん

次の活躍の場所はどこでしょう?

おつかれさまでした!キラキラ

今日は梅田芸術劇場。

宝塚をやってるときは、見にきています。音譜

街中にあって中津に近いので、食事とかにも困らず便利な場所です。

 

それにしても暑いですね。汗

宝塚歌劇星組『オーム・シャンティ・オーム-恋する輪廻-』です。

面白いということで楽しみにしていました。

東京でなく大阪で公演してくれて嬉しいです。キラキラ

 

☆オーム・プラカーシュ・マキージャー、オーム・カプール【俳優】・・・紅 ゆずる

☆シャンティプリヤ、サンディ【女優】・・・綺咲 愛里

☆ムケーシュ【プロデューサー】・・・七海 ひろき

☆べラ・マキージャー【オームの母親】・・・美稀 千種

☆ヴィミー【レポーター】・・・白妙 なつ

☆ラージェシュ・カプール【オーム・カプールの父】・・・天寿 光希

☆アンワル【カプール家の秘書】・・・大輝 真琴

☆ラージェシュ・カプールの妻・・・愛水 せれ奈

☆スバーシュ・ガイ【映画監督】・・・瀬稀 ゆりと

☆シャバナ・・・紫月 音寧

☆リシ・ガイ【スバーシュ・ガイの息子】・・・十碧 れいや

☆パップー【オームの親友】・・・麻央 侑希

☆キラン【ミッタルの娘】・・・紫 りら

☆カリシュマ・・・華鳥 礼良

☆プリティ・・・小桜 ほのか

☆ドリー【女優】・・・星蘭 ひとみ

 

インド映画の傑作『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』を宝塚で舞台化したものです。音譜

 

1970年代と現代のインド映画界が舞台です。

 

脇役俳優のオームは人気女優シャンティに恋をするが、彼女は密かに敏腕プロデューサーのムケーシュと結婚、妊娠していた。

 

しかしムケーシュが、事故に見せかけてシャンティ殺害を計画。現場に駆け付けたオームは、彼女を助けようとするが、事故に巻き込まれ命を落とす。

 

といった内容です。合格

 

紅ゆずるさんと綺咲愛里さんのお二人。

やはり、前作「THE SCARLET PIMPERNEL」を経験しているので、息もぴったり。ニコ

 

そして、紅さんの率いている感がすごくあります。

この、オームの役は紅さんに合っていると思うのですが、何か本当になりきっちゃってる感じです。グッド!

 

元々、キャラが立って目立つ紅さん。

いるだけで、ますます印象に残っていく感じですね。

 

綺咲愛里さんのシャンティ、サンディ。ラブラブ

かわいいです。ラブラブ

それだけでなく、歌が上達しています。

 

あと、最後に客席も含めて踊るのも、久しぶり。

レクチャーは、七海 ひろきさん。

数年前の雪組の「フットルース」以来では?

 

とにかくみんなで楽しめる作品。音譜

笑って感動できます。爆  笑

暑いですね。アセアセ

この季節はいつも汗をかきながら花のみちを歩いています。

花のみちに入る前には、たからづか牛乳で栄養補給してました。キラキラ

 

宝塚歌劇月組『All for One』 ~ダルタニアンと太陽王~です。

ミュージカルの「三銃士」を新たな発想で描いたということで、楽しみにしていました。

 

☆ダルタニアン・・・珠城 りょう

☆ルイ14世・・・愛希 れいか

☆アラミス・・・美弥 るりか

☆アトス・・・宇月 颯

☆ベルナルド・・・月城 かなと

☆ポルト・・・暁 千星

☆モンパンシェ公爵夫人・・・沙央 くらま

☆マザラン枢機卿・・・一樹 千尋

☆アンヌ・・・憧花 ゆりの

☆ビゴー【剣戟一座の座長】・・・綾月 せり

☆マリア・テレサ【スペイン王女】・・・海乃 美月

☆ボーフォール公爵・・・光月 るう

 

などです。

主要人物は少なく始めての人にもわかりやすいです。ニコ

 

舞台はルイ14世が治めるフランスです。

銃士隊の新入りダルタニアンは王の剣の稽古相手に任命される。

しかし王はダンスのレッスンに熱中し、剣術には興味を示さない。

 

ある日ダルタニアンは、王の秘密を知ってしまう…。

 

といった内容です。音譜

 

今回はギャグもたくさん。王の秘密は途中「私・・・」といった感じでお客さんには分かるのですが、周りにばれる様子が面白く描かれています。

 

キスシーン連発ではあるのですが、この舞台のキーワードは、「壁」です。途中のセリフ「今、ドンといったわ・・・。」、「やっぱり、壁でないと。」など、壁がキーワードで笑えます。爆  笑

 

なにせ「ドーン」ですから。ドキドキ

 

珠城りょうさんのダルタニアンは、体格をいかした剣さばき、舞台の上で躍動します。珠城りょうさんのイメージにはとっても合った役柄。

 

愛希れいかさんのルイ14世とルイーズ。

とてもかわいいルイーズです。愛希さんにぴったり。ラブラブ

 

男役もぴったりはまってます。さすが元男役ですね。

声もバッチリです。グッド!

 

娘役もあるので、声が大変だと思うのですが、歌も上手にされていました。どういう設定になってるかは、見てのお楽しみです。合格

 

とにかくみなさん楽しめる舞台。

家族でも笑えて理解もできて、気分良く帰ることができます。

夏休みです。ぜひ見に行ってくださいね。音譜

暑くなりましたね。

セミはまだ鳴いてませんが、もう完全に夏といった感じです。

見に行ったのは6月だったのですが、こんなに暑いのも久しぶりです。

 

以前行ったのに書き忘れていました。ガーン

もう大劇場公演終わりそうです。アセアセ

 

宝塚歌劇花組『邪馬台国の風』です。音譜

 

☆タケヒコ【邪馬台国の戦士】・・・明日海 りお

☆ヒミコ(マナ)【邪馬台国の女王】・・・仙名 彩世

☆クコチヒコ【狗奴国の将】・・・芹香 斗亜

☆大巫女・・・美穂 圭子

☆ヒミクコ【狗奴王】・・・星条 海斗

☆李淵【タケヒコの師匠】・・・高翔 みず希

☆アケヒ【ヤマタイ王の娘】・・・花野 じゅりあ

☆伊都王・・・夕霧 らい

☆ヒビカ【巫女】・・・芽吹 幸奈

☆カヌハ【アケヒの侍女】・・・梅咲 衣舞

☆奴王・・・瀬戸 かずや

☆一支王・・・冴月 瑠那

☆ハナヒ【村の娘】・・・華雅 りりか

☆ツブラメ【邪馬台国の兵士】・・・水美 舞斗

☆フルドリ【邪馬台国の兵士】・・・柚香 光

☆ユズリハ【邪馬台国の兵士】・・・優波 慧

☆イサカ【邪馬台国の女兵士】・・・城妃 美伶

☆カナ【村の娘】・・・春妃 うらら

 

などたくさんですが、登場人物は分かりやすいです。キラキラ

はっきりとした位置づけや性格が頭に入ってきます。ニコ

一回見ただけででわかる好きな作品形式です。

 

幼い頃に両親を狗奴国の兵に殺されたタケヒコが、闘う術を身に着けて強くなっていきます。

狗奴の兵に襲われていたマナという娘を助けたタケヒコは、人々の平和な暮らしを守る為、巫女になるというマナの言葉を受け、邪馬台国の兵となり、平和をもたらそうとします。

やがてマナは、ヒミコという名を与えられ邪馬台国の女王となる。

 

といったストーリーです。

 

衣装ですぐにだれか分かるのがいいですね。

みな自分のことよりも、国のため、仲間のために戦います。

 

悪役の奴王と アケヒも私利私欲に走る典型的な人間。

瀬戸かずやさんと、花野じゅりあさんが好演してます。

 

あと途中で、明日海りおさん転倒しました。

一瞬客席がざわざわしましたが、数秒で立ち上がり大丈夫そうでした。ドキドキ

 

他の方も色々言われていると思いますが、結構つっこみ所満載です。おそらく笑いをとるつもりのないところで観客が笑ってました。もうちょっと流れを作って欲しかったかな。汗

 

日食がわかりにくいので、もう少し台詞や舞台演出で工夫いて欲しかったなぁと思いました。

 

盟神探湯(くがたち)をうまく切り抜けた説明を、分かりやすくしてくれればなと思いました。科学的なことでなくてもいいので・・。

 

全体的には本当に流れが良く分かる作品で楽しめます。爆  笑

 

博多の街はどんたくが終わりましたが、連休だけあって観光客でいっぱいです。外国の方々もたくさんいます。私はなぜかよく道を訪ねられます。w

珠城さんの大劇場お披露目公演は仕事のため行けず見逃したので、今日が新生月組は初めて。キラキラ

楽しみにしていました。

 

宝塚歌劇月組『長崎しぐれ坂』『カルーセル輪舞曲(ロンド)』博多座です。

チケットは割合余裕があるのか当日券が販売されていました。1階S席はさすがに埋まってましたが、2階席が空きがありました。

 

○伊佐次・・・轟 悠

○卯之助・・・珠城 りょう

○おしま・・・愛希 れいか

○水牛・・・華形 ひかる

○李花・・・憧花 ゆりの

○和泉屋庄兵衛・・・綾月 せり

○玉蘭・・・玲実 くれあ

○さそり・・・紫門 ゆりや

○ぼら・・・千海 華蘭

○乙名・・・輝城 みつる

○芳蓮・・・早乙女 わかば

などです。お月様

地方公演なんで少し少なめです。

 

幼なじみの三人の男女が、まったく違う境遇となって再会したことから起こる愛憎劇。

 

伊佐次は江戸の大名屋敷を荒らし回り、殺人にも手を染めて
治外法権の唐人屋敷に匿われていました。、それを追っているのが江戸下っ引の卯之助。

 

江戸末期の長崎。出島にオランダ屋敷、十善寺村には唐人屋敷がありました。唐人屋敷は、長崎奉行といえども、手出しのできない治外法権の場所であったことからおこる物語です。

 

内容はとってもストレートで分かりやすいです。

追われる身の伊左次にとって、唐人屋敷を出ることは、死を意味します。

そして、追う卯之助の本当の気持ち・・。


しかし伊左次は、江戸に帰ったおしまを追って江戸へ帰ることを決意します。

 

最後の卯之助と伊左次のシーン。

卯之助の気持ちが痛いほど分かります。あせる

 

また、随所に長崎くんちの龍踊り、クライマックスあたりには精霊流しと、長崎に伝わる行事が組み入れられ、物語を盛り上げていました。

 

博多座まで来れる方はチケットは余裕があるようなんでぜひ見にきてください!感動できますよ。晴れ

3月30日に行ってきました。

今日は、宝塚音楽学校の合格発表の日です。

毎年この季節は、花のみちの桜が咲いているのですが、今年はどれもまだつぼみ。

寒かったですからね。あせる

 

宝塚歌劇星組『THE SCARLET PIMPERNEL』です。

新トップコンビの大劇場お披露目公演です。音譜

 

☆パーシヴァル・ブレイクニー【英国貴族。通称パーシー】・・・紅 ゆずる

☆マルグリット・サン・ジュスト【元女優。パーシーの妻】・・・綺咲 愛里

☆ショーヴラン【『スカーレットピンパーネル』探索のスパイ】・・・礼 真琴

☆マクシミリアン・ロベスピエール【フランス共和政府指導者】・・・七海 ひろき

☆プリンス・オブ・ウェールズ【英国皇太子】・・・英真 なおき

☆ルイ・シャルル【ルイ十六世の遺児】・・・星蘭 ひとみ

☆アントニー・デュハースト【『スカーレットピンパーネル』のメンバー】・・・壱城 あずさ

☆アンドリュー・フォークス【『スカーレットピンパーネル』のメンバー】・・・天寿 光希

☆ピポー軍曹【フランス共和政府の軍人】・・・美稀 千種

☆アルマン・サン・ジュスト【マルグリットの弟】・・・瀬央 ゆりあ

☆ドゥ・トゥルネー伯爵夫人【フランスからイギリスに逃れた貴族】・・・万里 柚美

 

などです。多いのですが、すぐに頭に入ります。

この世界観が個人的には好きな演目です。

 

フランス革命後、恐怖政治に反感を抱くイギリス貴族パーシー・ブレイクニーは、“スカーレット・ピンパーネル”と名乗ってその正体を隠し、無実の罪で捕らわれた貴族達を国外へと逃亡させる活動を行っている・・・といった内容です。

 

紅さんと綺咲さんの並びも最高に素敵でした。

そして、紅さんの歌だけでなく綺咲さんの歌・・。ラブラブ

とっても良かったです。

私は綺咲さんの歌をそれほど聞いてはなかったのですが、とっても良かったです。キラキラ

 

そして、紅さんらしいギャグも・・。音譜

この日は、宝塚音楽学校合格発表の日でしたが、それをネタに礼真琴さん、綺咲さんとの掛け合いをされてました。

しかも、11時公演、15時公演両方とも言った内容が違ってました。さくらんぼ

 

あと、ちょっと気になったのが、綺咲さんはポスターではホクロが書いてあったのですが、劇場ではありませんでした。消しちゃったの??ニコ

 

笑いも感動も、すべてつまった感がある『THE SCARLET PIMPERNEL』。

とっても良い公演でした。晴れ

 

 

週末から関西では雪でした。

宝塚大劇場周辺も小雪舞う寒い日。

久しぶりの宝塚観劇。ついつい2日で3回連続見てしまいました。ドキドキ

立見席も大好きです。

宝塚歌劇宙組公演『王妃の館 -Château de la Reine-』です。晴れ

 

配役は・・

☆北白川右京【恋愛小説家】・・・朝夏 まなと

☆桜井玲子【弱小旅行代理店の社長兼ツアコン】・・・実咲 凜音

☆ルイ14世【17世紀のフランス国王。かつての城主】・・・真風 涼帆

☆早見リツ子【北白川右京の担当編集者】・・・純矢 ちとせ

☆ピエール【現地ガイド】・・・和希 そら

☆戸川光男【桜井玲子の部下】・・・桜木 みなと

☆岩波【正枝の夫】・・・一樹 千尋

☆岩波正枝【岩波の妻】・・・花音 舞

☆近藤誠【警察官】・・・澄輝 さやと

☆クレヨン[黒岩源太郎]【オカマのツアー参加者】・・・蒼羽 りく

☆丹野二八【真夜の夫】・・・凛城 きら

☆丹野真夜【二八の妻】・・・彩花 まり

☆金沢貫一【ツアー参加者】・・・愛月 ひかる

☆ミチル【金沢貫一の恋人】・・・星風 まどか

☆ディアナ【ルイ14世の寵妃】・・・伶美 うらら

人物は沢山ですが、ペアの参加者になっているので、わかりやすいです。

 

ルイ14世が残した「シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ」を舞台に、人間模様をコミカルに描いた浅田次郎氏の小説「王妃の館」をミュージカル化したものです。

 

経営が傾いた旅行会社の社長桜井玲子(実咲 凜音)はホテルと組み、高額の“光ツアー”、格安の“影ツアー”それぞれに同じ客室を利用させるという奇策を計画します。

 

そこに、かつての城主ルイ14世が亡霊として現れて・・といった感じです。

 

コメディなんでとにかく面白く、笑いがいっぱいです。

朝夏まなとさんの「キター!!」と叫び長い手足をクネクネさせるシーンは爆笑でした。合格

 

近藤誠(澄輝さやと)と、クレヨン[黒岩源太郎](蒼羽りく)との最後のあるシーン・・。さくらんぼ

爆笑のあと、劇場から自然と起こる大拍手・・。

ふたりの恋は叶いました!(笑)

ここだけでも見る価値が・・・(笑)ラブレター

みなさんきっと忘れられないシーンとなるでしょう。音譜

 

 

でも思い出されるのは、みんなのほっこりとした心の交流。

人物の造形がくっきり現れて最後に見せるシーンは泣かせます。

 

何度も見たくなるとっても良い作品です。爆  笑

笑いと感動、涙すべてが入っています。ラブラブ

久しぶりの宝塚大劇場。キラキラ

3ヶ月以上多忙のため、見に行けませんでした。あせる

すっかり冬ですね。雪

ソリオのクリスマスツリーが毎年季節を感じさせてくれます。

 

宝塚歌劇花組『金色の砂漠』『雪華抄』です。

今回は、ショーの『雪華抄』が先にあります。

何となく、幕間の休憩時間がすぐに来るような気がします。星

 

『金色の砂漠』のキャストは・・・

☆ギィ【第一王女タルハーミネの奴隷】・・・明日海 りお

☆タルハーミネ【イスファン国の第一王女】・・・花乃 まりあ

☆ジャー【イスファン国の奴隷】・・・芹香 斗亜

☆奴隷 ピピ・・・英真 なおき

☆教師 ナルギス・・・高翔 みず希

☆賊の女 ラクメ・・・花野 じゅりあ

☆王 ジャハンギール・・・鳳月 杏

☆王妃 アムダリヤ・・・仙名 彩世

☆第二王女 ビルマーヤ・・・桜咲 彩花

☆第三王女 シャラデハ・・・音 くり寿

☆求婚者 ソナイル・・・冴月 瑠那

☆求婚者 ゴラーズ・・・天真 みちる

☆求婚者 テオドロス・・・柚香 光

☆大臣 マヌーチェフル・・・夕霧 らい

☆奴隷 プリー・・・瀬戸 かずや

 

などたくさんの登場人物ですが、結構人物関係は分かりやすいです。音符

 

砂漠の真ん中にあるイスファン王国は、王家に女の子が生まれると男の子の奴隷、男の子が生まれると女の子の奴隷をつけて身の回りの世話をさせるしきたりがありました。

 

第一王女は、“ギィ”という名の奴隷を持っていました。

自分がどこから来たのかも知らず、王女タルハーミネの奴隷として育てられたギィ。

常に世話をする彼は、美しく傲慢な王女に心惹かれるようになります。ラブラブ

 

そこから物語は始まっていきます。

 

花組らしい最初ちょっとした笑いもあります。

でも花組らしい純愛物です。

そして、とっても面白く気持ちが入っていける作品。晴れ

 

今回は、オリエンタルなお姫様方の衣装の美しさが新鮮でした!

そして男役のみなさんの浅黒さがとっても素敵でした。

明日海りおさんは、とっても似合ってます。ルンルン

 

あと、見に行ったのが12月11日の11時の公演だったのですが、途中どなたか咳き込んでマイクが拾い捲っていました。www

喉は大切にしてくださいね。ピンクハート

 

今回は、花乃まりあさんの退団公演でした。

かのちゃんおつかれさまでした。

また舞台で、かのちゃんを見たいです!チューリップ