寒くなりましたね。![]()
阪急宝塚駅まえのクリスマスツリーも綺麗です。![]()
いつもは「たからづか牛乳」で栄養補給ですが、寒いのでスルーしていまいました。
もう少し暖かくなれば行きますね。![]()
宝塚歌劇雪組『ひかりふる路(みち)』です。
土日とはいえ、立見席も売り切れる超満員。
土日とも行ったんですがどちらも満員でした。
宝塚にお客さんが増えましたね。
特に若い女性が増えているような気がします。![]()
配役は、
☆マクシミリアン・ロベスピエール・・・望海 風斗
☆マリー=アンヌ・・・真彩 希帆
☆ジョルジュ・ジャック・ダントン・・・彩風 咲奈
☆タレーラン・ペリゴール・・・夏美 よう
☆カミーユ・デムーラン・・・沙央 くらま
☆ルノー夫人・・・梨花 ますみ
☆オランプ【女性運動家】・・・舞咲 りん
☆ルノー【印刷工房の経営者】・・・奏乃 はると
☆リュシル・デムーラン【カミーユの妻】・・・彩 みちる
☆シャルロット・ロベスピエール【マクシミリアンの妹】・・・野々花 ひまり
☆ジャン=マリー・ロラン・・・透真 かずき
☆マノン・ロラン夫人・・・彩凪 翔
だいもんとまあや、新生雪組の大劇場お披露目公演です。![]()
18世紀末のフランス革命。この革命の中心人物の一人であり、理想に燃え、そして自らもまたその炎に焼かれた革命家マクシミリアン・ロベスピエールの物語です。
これまで何回も宝塚で取り上げられましたよね。![]()
今回の『ひかりふる路(みち)』ですが、よい意味で宝塚っぽくないです。
さながら東宝のミュージカルのようです。
楽曲がワイルドホーン氏が提供、そして前評判どおりの歌が上手なコンビ。
望海風斗さんのロベスピエールと、まあやアンヌの歌声が素晴らしいです。
とにかく全体的に迫力がありました。
まず望海風斗さんのロベスピエール。
歴史的に悪役です。
ここでは、革命の終わった後にある平和な人々の暮らしを求める青年。
基本良い人ですが、少しずつ悪人にならざるを得なかったとして描かれてます。
真彩希帆さんのマリー=アンヌ。
まあやの歌の上手さが光っています。
そしてすごく目立ってます。
強い女性の役どころというのもあるのでしょうが、まあやの持っているものなんでしょうね。
個人的には、「えっ・・」という台詞が印象的でした。
ここだけ素のような。
個人的に気になる彩みちるちゃんですが、とってもお芝居が上手。![]()
ちょっと雰囲気がまあやに似てるので、今後はどう役柄で差をつけていくのか気になります。![]()
すごく本格的な『ひかりふる路(みち)』。
宝塚っぽくないけど、宝塚中心にミュージカル好きな私にとってはとっても良かった作品です。![]()