⭐️「宝塚歌劇観劇日記 ~いはで思ふぞ~」⭐️ -2ページ目

⭐️「宝塚歌劇観劇日記 ~いはで思ふぞ~」⭐️

宝塚歌劇が大好きです。宝塚のことを書いています。
よろしくお願いします!

一気に涼しくなりましたね。ニコニコ

むしろ、朝方は寒い・・。雪

今回はチケットは売り切れているけど、朝から並べば当日券が取れそうなのでゆっくり並びました。

当日B席は私のいつもの場所です。

 

宝塚歌劇宙組『異人たちのルネサンス』『白鷺(しらさぎ)の城(しろ)』です。

ここでは、『異人たちのルネサンス』を書きたいと思います。

 

◎レオナルド・ダ・ヴィンチ・・・真風 涼帆

◎カテリーナ・・・星風 まどか

◎ロレンツォ・デ・メディチ・・・芹香 斗亜

◎ローマ教皇、ミラノ公・・・寿 つかさ

◎ジュリアーノ・デ・メディチ・・・桜木 みなと

◎ロザンナ・・・美風 舞良

◎クラリーチェ・・・純矢 ちとせ

◎ヴェロッキオ・・・松風 輝

◎フランチェスコ・パッツィ・・・凛城 きら

◎グイド司教・・・愛月 ひかる

◎クラリーチェ・・・純矢 ちとせ

◎ペルジーノ・・・澄輝 さやと

などたくさんですが、話はわかりやすく人物相関はすぐにわかります。

 

若き日のレオナルド・ダ・ヴィンチを描いた作品です。

15世紀のイタリア・フィレンツェ。若きレオナルド・ダ・ヴィンチは、統治者ロレンツォ・デ・メディチに庇護を受ける芸術家の一人。

そして、ロレンツォの愛人カテリーナが幼馴染みである事を知ることから始まるお話です。

 

真風涼帆さん(レオナルド)と、星風まどかさん(カテリーナ)の純愛ストーリーが主ではあるのですが、

フィレンツェの政治闘争のほうが、面白かったです。

愛月ひかるさん(グイド司教)が、メディチ家の支配を気に入らず、 芹香斗亜さん(ロレンツォ)や、
その弟の桜木みなとさん(ジュリアーノ)を陥れようとするストーリー。
 
こちらのほうがメインといった感じがしました。

 

純愛が入らないと宝塚ではないので、このような感じなんですが、

ちょっと話がぼやけてしまったかな?といった印象でした。

 

真風涼帆さんの金髪の美青年は似合いますね。

優しげなかっこいい素敵な青年といった感じです。音譜

 

星風まどかさんは、怪我をしてらっしゃるんですよね??

無理をしてらっしゃるのでは?と心配してます。

歌唱も演技もダンスも素晴らしかったです。

さすが、トップ娘役です。ラブラブ

 

あと酒場の歌手やダンサー達が見応えあります。

おへそが見えてます。宝塚にしては珍しいです。(笑)

 

今回、ショーのほうが先でしたね。

何回かこういうのもありましたが・・なぜですかね?

 

仕事で大変疲れていたのですが、今回も楽しく過ごすことができました。キラキラ

エリザベートはチケットが取れないだろうなとは思ってましたが、やはり取れませんでした。ダウン

 

こういう時は素直に、当日券狙いで朝から並びます。音譜

立見でもよかったのですが、始発で行ったため、かなり余裕をもって座席券が手に入りました。ドキドキ

大劇場前でボーッとするのも慣れました。(笑)

 

公演2日目の土曜日、心配だったので阪急宝塚駅から小走りで行ったのですが・・・・、

全速力の大学生、高校生らしき女の子達数人に追い抜かれてしまいました。アセアセ

 

愛希れいかさんのサヨナラ公演となるエリザベート。

100周年娘役メンバーの最後の1人。

ちゃぴちゃんの公演は何度見たことでしょう。

とっても思い出に残る娘役の1人です。

 

お月様トート・・・珠城 りょう

お月様エリザベート・・・愛希 れいか

お月様フランツ・ヨーゼフ・・・美弥 るりか

お月様ルイジ・ルキーニ・・・月城 かなと

お月様ルドルフ・・・暁 千星

お月様ゾフィー・・・憧花 ゆりの

お月様少年ルドルフ・・・蘭世 惠翔

お月様マックス・・・輝月 ゆうま

お月様ルドヴィカ・・・夏月 都

お月様ヘレネ・・・叶羽 時

お月様ヴィンディッシュ嬢・・・海乃 美月

お月様ツェップス・・・光月 るう

お月様マダム・ヴォルフ・・・白雪 さち花

お月様エルマー・・・蓮 つかさ      

この日は、役代わりAの日でした。

 

1996年に初演があって以来、何度も再演されて大ヒットのエリザベート。

もう歌も内容も頭に入ってしまっている人もいるのでは?

私もその1人です。キラキラ

 

演じる方によっていろんなシシィになります。

ちゃぴのシシィは蘭ちゃん、みりおんの天真爛漫なシシィとちょっと違う、愛希シシィ。

シシィというよりは、ちゃぴ??といった感じでしょうか。

今回は、愛希れいかさんのためのエリザベートですね。ラブラブ

 

少女のシーンも余裕が感じられるようなしっくり感がありました。

これは全体を通して感じるところです。

 

歌もお芝居もとっても難しい難役なのに、とっても上手。

トートと最初に出会う、不思議な異次元にいる不安な気持ち。

とっても伝わってきました。晴れ

 

「私だけに」を歌うときは、ものすごく緊張するはずなのに、余裕があったような気がします。音譜

細い声のちゃぴなんですが、全く気にならない声量の素晴らしい歌でした。

 

見る人がシシィに期待するものを演じてくれました。

とっても感動する演技でした。ラブラブ

 

珠城りょうさんは、元々体格と声量に恵まれた方なので、迫力のあるトート。

マント裁きはさすがに見せてくれます。

たまきちの雰囲気?がどうしても出るので、迫力の中に優しさがみえます。

これが気になる方もいるのかなとは思いましたが、これがたまきちトートですからね。音譜

台詞にも迫力があって素敵でした。

 

第二部のルキーニ。

2日目のアドリブは、
『やだねぇ・・・・いったい何を言うんだろうと期待しているこの雰囲気!
 確かに俺の見せ場ではあるんだが・・・俺は芸人じゃぁないんだ!』でした。
かなりうけてました。爆  笑
 
さすが宝塚を代表する作品「エリザベート」。
楽曲、衣装、場面と見事でした。
 
ちょうど、宝塚の殿堂でエリザベート展をやってます。
つくる側の思いとか書かれてありますし、映像では今までのエリザベートをまとめたものが放映されています。
 
何度でも行きたくなるエリザベートでした。
また朝から並びます!!

暑い暑い日が続きます。

身体が明らかに体温上昇でまいっています。

大阪市内は体感40℃くらいあるのでは?と思いました。

こんなに身体にきているのは初めてです。アセアセ

 

宝塚歌劇宙組『WEST SIDE STORY』です。

個人的にはとっても久しぶりの演目です。

 

☆トニー・・・真風 涼帆

☆マリア・・・星風 まどか

☆リフ・・・澄輝 さやと

☆ベルナルド・・・愛月 ひかる

☆アニータ・・・桜木 みなと

☆クラプキ巡査・・・凛城 きら

☆ロザリア・・・花音 舞

☆ドク・・・英真 なおき

☆シュランク・・・寿 つかさ

☆ヴェルマ・・・綾瀬 あきな

☆チノ・・・蒼羽 りく

 

『WEST SIDE STORY』は色んなパターンで公演されて有名ですよね。

1950年代後半のニューヨーク。ウエスト・サイド周辺を縄張りとするストリートギャング、ポーランド系のジェット団とプエルトリコ系のシャーク団は、街の中でことあるごとに対立していくといったストーリーです。

 

まず、トニーといえば、映画の方でのイメージが強くてアクのある濃い感じでしたが、

真風さんのトニーは、超さわやかな青年でした。キラキラ

真風さんが演じると、不良青年には見えません。晴れ

コンバースを履いていたのですが、背が星風まどかさんよりずっと高い!

 

今回は、真風さんのダンスはあまりありません。

歌がそのかわりたくさんあります。音譜

 

星風まどかさんは、とにかく可愛い!ドキドキ

ピンクのドレスに大きなリボンの衣裳とっても似合ってました。桜

可愛らしい役が続いてますが、彼女にはイメージ的にあってます。

あいかわず、歌は上手で、ソロの高音はさすがでした。

 

あと、最初の男役がひとりひとり、金網のフェンスを乗り越えてくるシーンがあります。
フェンスを乗り越えて、両足を高く天井に上げての着地です。
体操の跳馬のような感じで。

みなさん相当練習されたんでしょうね。クラッカー

でも1人だけ1回失敗してました。キラキラ

暑いですね。汗汗

台風が近づいています。

関東から関西へと縦断する形は初めてだそうです。

みなさん注意してくださいね。

 

宝塚歌劇花組『MESSIAH(メサイア)−異聞・天草四郎−』です。

現在の熊本県天草が舞台です。

海を隔てて長崎県島原。

天草は私が仕事でよく行ったので懐かしい土地です。

私にとっては懐かしい地名がたくさんでした。

 

○天草四郎時貞・・・明日海 りお

○流雨・・・仙名 彩世

○山田右衛門作・・・柚香 光

○益田甚兵衛・・・一樹 千尋

○森宗意軒・・・高翔 みず希

○渡辺小左衛門・・・瀬戸 かずや

○松倉勝家・・・鳳月 杏

○田中宗甫・・・多賀主水

○多賀主水・・・冴月 瑠那

○三宅藤兵衛・・・羽立 光来

○徳川家光・・・紅羽 真希

○徳川家綱・・・聖乃 あすか

○松平信綱・・・水美 舞斗

 

江戸時代初期、天草の地には数多くのキリシタンが隠れ住んでいました。

嵐で船が転覆し、一人の男が流れ着きます。

小西行長の遺臣によって拾われ、四郎と名づけられました。

 

肥前島原藩主によるキリシタン弾圧と過酷な年貢の取り立てに、民衆たちの我慢は限界に達していました。

天草、そして島原の人々の為、立ち上がることを決意する四郎・・・。

 

といったストーリーです。

 

とにかく胸に深く沁み込んでくるストーリーです。キラキラ

天草の人々、そして家族の温かさに触れ、天草に溶け込む四郎。

過去が明らかになっても、なお家族といってくれる人々。

 

天草の人々が過酷な生活をして、ひどい仕打ちをうけているのを何とかしたいという気持ち。

このあたりがすごくよく表現されています。

 
「神はなぜ、生きている人間を救わない?」という四郎。

 

やがて、「神は私たち、一人一人の心に宿っている。」という考えにたどり着きます。

神という存在に対しては、色々あるとは思いますが、私はこの言葉に感動しました。晴れ

 

天草の人々が、それを気づかせてくれたのですね。

とってもよい作品で、何回か見ればきっともっと深くわかってきそうです。音譜

大雨続きで関西は被害がかなりでています。ガーン

電車もほとんど動いてません。汗

JRとかは動いてないんで困ってしまいました。アセアセ

各社早めに発表があったので、動いている電車にのって移動。電車

宝塚市内は大雨警報継続中。

何とかたどり着きました。合格

 

宝塚歌劇月組 『愛聖女(サントダムール)-Sainte♡d’Amour-』です。

劇場内のチラシをみて、とっても気になっていました。

チラシだけでは何かはさっぱりわかりませんが。(笑)

ちゃぴちゃんが歌って踊るアイドルステージ?と最初思ってました。(笑)

 

お月様ジャンヌ・ダルク・・・愛希 れいか

お月様ジル・ド・レ・・・紫門 ゆりや

お月様ドクター・ジャンヌ・・・白雪 さち花

お月様ファン・ドゥ・ファン・・・千海 華蘭

お月様マリー・アルフォード・・・楓 ゆき

お月様クララ・ブロン・・・晴音 アキ

お月様シドニー・オンドリィ・・・夢奈 瑠音

お月様エルヴェ・ベナディア・・・輝生 かなで

お月様パメラ・シュヴァリー・・・天紫 珠李

お月様アマンド・オンドリィ・・・結愛 かれん

などバウホールらしい少人数公演です。

 

15世紀のフランスのオルレアンの街。

身に覚えのない嫌疑をかけられ、火刑にされようとしたジャンヌ・ダルクは、太陽爆発と共に姿を消し、21世紀の現代へと迷い込んでしまいました。
現代で出会った人々と触れ合い友情を育むジャンヌ。

そして浮世離れした突飛なキャラクターと言動は“現代”のフランスで人々を魅了していく・・・といったストーリーです。爆  笑

 

全体的に愛希れいかさんのキャラクターがとにかく強く前面に出ています。

そして、ギャグもいっぱいあり、ドタバタでコメディ色が強い作品。

つまり、見やすく分かりやすい、笑えて面白い作品です。キラキラ

 

ジャンヌ・ダルクの正義感、思いやり、愛がいっぱい表現されています。ドキドキ

 

ところどころに、600年後の世界への戸惑い、それゆえの周囲との笑えるトラブル。

そして、彼女と触れ合った人々に、彼女の思いが元の世界に帰ったとしても、心に永遠に残っていくのがよくわかりました。

 

ちゃぴちゃんの魅力が伝わる、とっても良い作品でした。音譜

 

それゆえ、もう少し愛希れいかさんが歌って踊れるシーンがあればと思いました。

彼女の魅力が存分に発揮できるような・・。

チラシの時点ではそれを私は期待していたもので・・。(笑)

2部の終わりにショーをもう少し入れても良かったのかな?と思いました。

 

バウホールで1週間だけではもったいない作品でした。キラキラ

 

 

 

暑くなりましたね!アセアセ

私のように前売りは買わずに、見られそうな日に朝から並ぶ人にとってはつらい季節となりました。(笑)

まあ、冬の凍える中で並ぶよりはずっといいですけどね!ニコニコ

ぎりぎり、当日券が買えました。補助席A席しかなかったけど十分です。キラキラ

 

宝塚歌劇雪組『凱旋門』です。

轟悠さん主演で、しかも同じ雪組で再演です。

博多座でしたね!懐かしいです。桜

 

○ラヴィック・・・轟 悠

○ボリス・モロゾフ・・・望海 風斗

○ジョアン・マヅー・・・真彩 希帆

○フランソワーズ・・・美穂 圭子

○ヴェーベル・・・彩凪 翔

○ハイメ・アルヴァレス・・・朝美 絢

○ルート・ゴールドベルク・・・朝月 希和

○ローゼンフェルト・・・永久輝 せあ

○ヴィーゼンホーフ・・・縣 千

○ユリア・・・彩 みちる

○アンリ・ジャルダン・・・彩風 咲奈

 

などですが、覚えやすいです。

 

第二次世界大戦前夜のパリ。ドイツから亡命してきた外科医ラヴィックは、友人ボリスに助けられながら、あてどなく仇敵を捜すだけの失意の日々の中で鮮烈な恋を見出す……。といった内容です。

 

公演5分前くらいから幕があがり、パリの町並みがあらわれます。

 

今回ちょっと驚いたのは、完全に轟悠さんが主演なことです。

望海風斗さんは、『Gato Bonito!!』のほうで思いっきり活躍されてはいますが、今回は2番手でちょっと残念。

もうちょっと活躍しても・・・とは思いましたが。

真彩さんとのラブシーンも望海風斗さんではなかったですからね。

 

でも内容的にはとっても泣けるお話です。そしてさすがの名作。

轟さんはやっぱり男役として最高ですね。キラキラ

真彩さんも歌が素晴らしい!!晴れ

今の雪組らしい公演です。

 

また見にいこうと思っています。合格

 

 

GWです。快晴でよかったです。晴れ

初日はさすがに平日で見に行けないので、2日目土曜日観劇です。

今回から104期生が舞台に立ちます。

毎年挨拶を聞くと感動します。夢に向かって頑張って欲しいです。キラキラキラキラ

 

星組公演RAKUGO MUSICAL 『ANOTHER WORLD』です。

落語ミュージカルとは何??となってしまいましたが、何やら楽しそうです。上矢印

 

配役は

☆康次郎・・・紅 ゆずる

☆お澄・・・綺咲 愛里

☆徳三郎・・・礼 真琴

☆初音・・・有沙 瞳

☆杢兵衛[もくべえ]・・・天寿 光希

☆閻魔大王・・・汝鳥 伶

☆貧乏神・・・華形 ひかる

☆於登勢[おとせ]・・・万里 柚美

☆金兵衛・・・美稀 千種

☆喜六・・・七海 ひろき

☆艶冶[えんや]・・・音波 みのり

☆阿修羅・・・如月 蓮

☆阿漕[あこぎ]・・・夢妃 杏瑠

 

などです。たくさんいますが、それぞれキャラが立っているのでわかりやすいです。

 

落語噺が題材になっていて、“この世”と“あの世”を行き来して繰り広げる純愛冒険物語です。

私は、『幕末太陽傳』といった感じかな?と思ってました。

ちょうど、『幕末太陽傳』は仕事でいけずじまいだったんで・・

 

とにかくすごく面白かったです。うずまき

落語の噺の面白さのベースがあるのですが、
宝塚のはなやかさ、出演者一人一人の個性が際立っていました。合格
 
何といっても、紅さんの関西弁。キラキラ
テンポやノリツッコミ・・。
とにかくしゃべりまくる・・。
紅さん以外にはこの役はできません。クラッカー
 
途中ラインダンスもあり、極楽音頭あり盛りだくさん。
出演者のみなさんの楽しさが、私たちにも伝わります。爆  笑
 
内容も分かりやすく、ポンポン話が進み、単純に楽しめます。
宝塚らしくないのかもしれませんが、年齢性別問わず楽しめます。ニコニコ
おすすめの作品です。音譜
 

久しぶりの宝塚です。

2ヶ月少しくらいでしょうか。

ちょっと寒さがゆるみましたが、まだまだ寒いですね。雪

花のみちの桜はまだまだ。桜

朝から当日B席をねらって7時30分頃に並びましたが、寒かったです。雪

 

宝塚歌劇宙組『天(そら)は赤い河のほとり』です。

真風涼帆さん、星風まどかさんのお二人での新生宙組大劇場初公演です。

真風さんが主役の作品は何回か観劇しましたが、星風さんは初めてなので楽しみでした。音譜

 

カイル・ムルシリ・・・真風 涼帆

ユーリ/鈴木夕梨・・・星風 まどか

ウセル・ラムセス・・・芹香 斗亜

ウルヒ・シャルマ・・・星条 海斗

シュッピルリウマ1世・・・寿 つかさ

ハトホル・・・美風 舞良

ナキア・・・純矢 ちとせ

ネフェルティティ・・・澄輝 さやと

キックリ・・・凛城 きら

トトメス・・・松風 輝

ホレムヘブ将軍・・・朝央 れん

タトゥーキア・・・夢白 あや

イル・バーニ・・・美月 悠

ティト・・・愛海 ひかる

タロス・・・風馬 翔

他にもたくさんいらしゃいますが、すごく覚えやすく私のように原作知識がなくても大丈夫です。キラキラ

 

途中、星風さんが「この衣装、露出が多くて落ち着かない!」と台詞がありましたが、本当に娘役らしからぬ露出です。(笑)
動いても、おへそが見えないように工夫されているのは、せめてもの娘役らしさ・・ということでしょうか?


真風さんは相変わらず上手ですね。安定した演技を見せてくれます。
すっかり貫禄あるトップです。

 

今回、エトワールが星風まどかさん。ラブラブ
娘役トップが羽を背負ってのエトワールは初めて見ました。晴れ

 

楽しく観劇できる作品です。合格

 

 

それにしても寒いですね。雪

阪急宝塚駅を出てから寒い寒い!

花のみちを歩いても、日差しがさしても暖かくなりません。ガーン

いつもこの季節は桜咲く花のみちを待ちわびます。桜

 

宝塚歌劇花組『ポーの一族』です。

私は少女まんがを読まないので原作を知らないので、全くの初見です。ニコニコ

古い漫画だというのも最近知りました。

 

配役は、

☆エドガー・ポーツネル・・・明日海 りお

☆シーラ・ポーツネル男爵夫人・・・仙名 彩世

☆アラン・トワイライト・・・柚香 光

☆フランク・ポーツネル男爵・・・瀬戸 かずや

☆大老ポー・・・一樹 千尋

☆メリーベル・・・華 優希

☆老ハンナ・・・高翔 みず希

☆カスター先生・・・飛鳥 裕

☆ビル、ハロルド・・・天真 みちる

☆ジャン・クリフォード・・・鳳月 杏

☆ジェイン・・・桜咲 彩花

☆バイク・ブラウン4世/バイク・ブラウン・・・水美 舞斗

☆マーゴット・・・城妃 美伶

☆レイチェル・・・花野 じゅりあ

☆ブラヴァツキー・・・芽吹 幸奈

時代が大きく2つにわかれるので、登場人物もたくさんです。

 

永遠に年をとらず、哀しみをたたえつつ時空を超え旅を続ける、バンパネラ(吸血鬼)“ポーの一族”の姿を描いた物語です。

 

第1幕は物語の設定や人物感を説明する。

第2幕が、そこから物語が急転するという感じです。

 

第1幕では、育ててもらってはいるが、人間の少年であるエドガーがヴァンパネラにはなりたくない、

しかしヴァンパネラになってしまい、なってからの苦悩が見事に描かれていました。晴れ

 

この物語のエドガーは見事に描かれていますし、明日海りおさんが素晴らしく演じています。

私はどんどん気持ちが引き込まれまていきました。

代表作になるのかな?という感じがしました。音譜

 

メリーベルはひたすらかわいい可憐な少女。ラブラブ

本当はトップ娘役の配役では?と思いますが、華優希さんが素敵に演じています。

期待されているんですね。十分ヒロインになれそうです。

 

シーラ・ポーツネル男爵夫人は、エドガーがお気に入りのあこがれの女性。ドキドキ

仙名彩世さんには、ぴったりイメージが合います。

大人の女性を演じられる方ですが、彼女が演じると清純さも加わります。

だからこっちなのかな?と思いました。

 

前評判どおりのよい作品でした。クラッカー

人気の漫画なんでチケットは即日完売でしたが、私は立見で見ました。

十分価値はあると思いますよ。合格

 

この日はとっても寒い1日。

大寒波がやってきて外を歩くのがつらいです。雪

 

愛月ひかるさんの公演でとっても楽しみでした。

それにしても愛月ひかるさんやせましたね。

 

宝塚歌劇宙組『不滅の棘』です。

 

☆エリイ/エロール・マックスウェル・・・愛月 ひかる

☆カメリア・・・美風 舞良

☆タチアナ・・・純矢 ちとせ

☆アルベルト・・・澄輝 さやと

☆コレナティ・・・凛城 きら

☆ハンス・・・留依 蒔世

☆クリスティーナ・・・華妃 まいあ

 

エリイは 1603年に父の作った不老不死の薬の実験台にさせられて永遠の命を手に入れます。

348歳になってもまだ生きています。

しかし、薬を飲んでないと生きてはいられません。

ここにまつわる物語となっています。

 

やはり、愛月ひかるさんです。クラッカー

センターの似合う男役になりましたね。

2014年の『SANCTUARY(サンクチュアリ)』では終わりの舞台挨拶で感動して泣いていたときは、

まだまだこれからの期待の若手。

今はトップも見えてきた立派な男役です。音譜

 

あとちょっとしたトラブルが・・・

第一幕の終わりに愛月ひかるさんが口をぬぐったあと、口紅がぶわーっと頬に10センチほど遠くからも分かるくらいに広がって・・。

最初台本かとおもいましたが、そうではないですよね??キラキラ

 

あらすじはやはり永遠の薬が鍵になります。

最初ピンとこなかったのですが、この薬の効能について理解ができると一気にひきこまれます。

じわじわくる感動作品でした。ドキドキ