秋の3連休です。![]()
京都の紅葉を見にでかけるのもよいですが、やはり宝塚です。![]()
宝塚歌劇月組『舞音-MANON-』です。
主な配役は、
☆シャルル・ド・デュラン[フランスの若き海軍将校]・・・龍 真咲
☆ファン・トゥイ・リエン(舞音(マノン))[サイゴンの踊り子]・・・愛希 れいか
☆ギョーム・ベロン[切れ者の警察長官]・・・星条 海斗
☆カロリーヌ・ド・ルロワ[シャルルとの婚約を控えた、ルロワ総督の娘]・・・早乙女 わかば
☆オーギュスト・ド・ルロワ[インドシナ総督]・・・飛鳥 裕
☆ファン・チ・クオン[マノンの兄]・・・珠城 りょう
☆張紫微(チャン・ズーウェイ)[ホイアンの賭博場の店主]・・・憧花 ゆりの
☆クリストフ・モラン[シャルルの親友]・・・凪七 瑠海
☆もう一人のシャルル・ド・デュラン[シャルルの真実の心を表す]・・・美弥 るりか
他大勢です。とにかく多いです。
海軍将校シャルルは、駐屯先であるサイゴンの港に到着します。
そんな彼の前に、、“舞音(マノン)”と呼ばれている黒髪の美少女が現れます。
彼女は、社交界では有名な踊り子で、金持ちの男達の心を次々に捕えては、豪華な暮らしをしています。
一目で彼女に恋してしまったシャルルは、その想いを止めることが出来なくなります。
登場人物が多くちょっと大変な上、みんな同じ軍服なので、後ろの席からはわかりづらいです。(笑)
しばらくすると頭に入ってわかるようにはなるのですが。
とってもわかりやすい作品ですが、シャルルと舞音のどちらを中心に見るかで、少し思いが変わってくるかもしれません。![]()
男性だとシャルルの気持ちの変化に共感できるかな?といった感じがしました。![]()
ラストは、理性を超える愛を見せてもらった舞台でした。![]()
宝塚らしい純愛もある作品です。
『GOLDEN JAZZ』は、何といってもタンバリンです。
客席にも小道具をもっての参加を求めるのは、私にとってフットルース以来でした。![]()