⭐️「宝塚歌劇観劇日記 ~いはで思ふぞ~」⭐️ -5ページ目

⭐️「宝塚歌劇観劇日記 ~いはで思ふぞ~」⭐️

宝塚歌劇が大好きです。宝塚のことを書いています。
よろしくお願いします!

秋の3連休です。もみじ

京都の紅葉を見にでかけるのもよいですが、やはり宝塚です。晴れ


宝塚歌劇月組『舞音-MANON-』です。

主な配役は、


☆シャルル・ド・デュラン[フランスの若き海軍将校]・・・龍 真咲

☆ファン・トゥイ・リエン(舞音(マノン))[サイゴンの踊り子]・・・愛希 れいか

☆ギョーム・ベロン[切れ者の警察長官]・・・星条 海斗

☆カロリーヌ・ド・ルロワ[シャルルとの婚約を控えた、ルロワ総督の娘]・・・早乙女 わかば

☆オーギュスト・ド・ルロワ[インドシナ総督]・・・飛鳥 裕

☆ファン・チ・クオン[マノンの兄]・・・珠城 りょう

☆張紫微(チャン・ズーウェイ)[ホイアンの賭博場の店主]・・・憧花 ゆりの

☆クリストフ・モラン[シャルルの親友]・・・凪七 瑠海

☆もう一人のシャルル・ド・デュラン[シャルルの真実の心を表す]・・・美弥 るりか


他大勢です。とにかく多いです。


海軍将校シャルルは、駐屯先であるサイゴンの港に到着します。

そんな彼の前に、、“舞音(マノン)”と呼ばれている黒髪の美少女が現れます。

彼女は、社交界では有名な踊り子で、金持ちの男達の心を次々に捕えては、豪華な暮らしをしています。

一目で彼女に恋してしまったシャルルは、その想いを止めることが出来なくなります。


登場人物が多くちょっと大変な上、みんな同じ軍服なので、後ろの席からはわかりづらいです。(笑)

しばらくすると頭に入ってわかるようにはなるのですが。


とってもわかりやすい作品ですが、シャルルと舞音のどちらを中心に見るかで、少し思いが変わってくるかもしれません。あせる

男性だとシャルルの気持ちの変化に共感できるかな?といった感じがしました。ラブラブ


ラストは、理性を超える愛を見せてもらった舞台でした。音譜

宝塚らしい純愛もある作品です。



『GOLDEN JAZZ』は、何といってもタンバリンです。

客席にも小道具をもっての参加を求めるのは、私にとってフットルース以来でした。合格



シルバーウィークです。わーい(嬉しい顔)

私はまずは、宝塚観劇に・・。
午前中は、先月見た星組の『ガイズ&ドールズ -GUYS & DOLLS』。
午後は、バウホール『A-EN(エイエン)』。

チケットが午後しかとれなかったんで、連続となりました。
午前中はどこかで時間をつぶすつもりが、当日B席があったのでつい。るんるん

宝塚歌劇月組『A-EN(エイエン)』バウホール、ARI VERSION(暁千星主演)です。

主な配役は、

☆アリエル・スターレット(さえない美術部員。アニメーター志望の転校生)・・・暁 千星
☆マリッサ・ムーア(チア部。学園一の美少女)・・・海乃 美月
☆クレア(保健室の先生。家庭崩壊危機の美魔女)・・・玲実 くれあ
☆サム(血気盛んな体育教師)・・・有瀬 そう
☆ステラ(生徒食堂の従業員。健康オタク)・・・真愛 涼歌
☆コリン(マリッサの元彼。サンドリーヌと付き合っている)・・・蓮 つかさ
☆サンドリーヌ(コリンの現彼女。演劇部。自称フランス貴族の末裔)・・・美園 さくら
☆ユリシーズ(真面目な文学教師)・・・颯希 有翔
☆カレン(マリッサの友人)・・・舞雛 かのん
☆シドニー(男子生徒)・・・翔我 つばき
☆メイベル(女子生徒)・・・早桃 さつき

などです。
学園物なんで、他にも生徒がたくさんです。晴れ


アメリカのハイスクールで、卒業シーズンに開催されるダンスパーティー“PROM(プロム)”が
開催されるため盛り上がっている最中に、さえないアニメーター志望の転校生アリエル・スターレットがやってきます。クローバー

たまたま席が隣になったマリッサ・ムーアも、最初は迷惑ながらも彼のレッスンをしていくうちに、
彼を変えて行くことに喜びを覚えていきます。

若者たちの葛藤や、淡い恋模様を描き出すミュージカルです。

話にはすっと入っていけるわかりやすい内容。
暁千星さんのオタク少年演技も、昔の「電車男」のよう。(笑)
海乃美月さんのツンデレ少女もバッチリです。

笑いの要素もたくさんあり、とっても楽しめます。


高校生の心の動きがよく表現されていました。

最後に、暁千星さんから一緒に今度見に来たときにやって欲しい振りについての説明もありました。るんるん
台風が近づいていていましたが、日差しが強くまだまだ暑いです。晴れ

この日の午前は貸切ですが、HPをみてみると当日空席を販売するとのこと。
貸切でもよくあることなんで、行きたい日はチェックしています。

行ってみるとS席、A席は埋まってましたが、B席はガラガラでした。
当日B席の設定はないそうなんで、B席で見る事にしました。わーい(嬉しい顔)

星組の新トップコンビ北翔海莉さんと妃海風さん。
みっちゃん、ふうちゃんの「みちふう」の大劇場お披露目公演、
ブロードウェイミュージカル『ガイズ&ドールズ -GUYS & DOLLS-』です。

主な配役は、

☆スカイ・マスターソン(クラップシューター)・・・北翔 海莉
☆サラ・ブラウン(救世軍の女軍曹)・・・妃海 風
☆ネイサン・デトロイト(クラップシューター)・・・紅 ゆずる
☆アデレイド(「ホット・ボックス」の踊り子)・・・礼 真琴
☆ナイスリー・ナイスリー・ジョンソン(ネイサンの仲間)・・・美城 れん
☆カートライト将軍(サラの上司)・・・万里 柚美
☆ブラニガン警部(賭博場を取り締まる)・・・美稀 千種
☆アガサ(救世軍兵士)・・・毬乃 ゆい
☆ビッグ・ジュール(シカゴのギャング)・・・十輝 いりす
☆ハリー・ザ・ホース(ギャンブラー)・・・壱城 あずさ
☆ベニー・サウスストリート(ネイサンの仲間)・・・七海 ひろき

などです。ぴかぴか(新しい)

舞台は、1948年ごろのニューヨーク。
ギャンブラーのスカイは仲間のネイサンから
「指名した女を一晩で口説き落とせるか」と賭けを申し込まれます。

その賭けに乗ったスカイは、指名された救世軍のお固い軍人娘サラを口説き始めるといったストーリーです。

宝塚では4度目の再演。
前回は2002年月組で、紫吹淳さんと映美くららさんで演じられました。

北翔さんと妃海さんのトップコンビなのですが、とにかく安定しています。
「あっ!お披露目公演か!!」と思うほどです。
ふうちゃんの歌、演技ともすばらしいかったです。

そして笑える要素たくさんです。とにかく面白かった!
北翔さんにもコメディー要素はあるのですが、紅ゆずるさんと礼真琴さんが
とにかく笑わせてくれました。晴れ

特に予備知識がなくても楽しめるミュージカル。
おすすめできる内容でした。ハート達(複数ハート)
連休中は大切な仕事だったんですが、久しぶりの宝塚。ぴかぴか(新しい)
すっかり夏で、とにかく外は暑かったです。

私は基本、安定の当日B席ですが、並んでると最近は係の男性の方が公演案内を配布されたりしています。
私みたいに男性ひとりだと目立つのか、話しかけられたりします。(笑)

今日は、九州出身ちぎみゆの雪組『星逢一夜(ほしあいひとよ)』 です。晴れ

配役は・・

☆天野晴興[紀之介](三日月藩藩主の次男)・・・早霧 せいな
☆泉(三日月藩の娘)・・・咲妃 みゆ
☆源太(泉の幼なじみ、晴興の親友)・・・望海 風斗
☆徳川吉宗(徳川幕府第8代将軍)・・・英真 なおき
☆浩(三日月藩の民、源太の母)・・・梨花 ますみ
☆汀(三日月藩の民、ちょび康の姉)・・・舞咲 りん
☆久世正行(幕府老中)・・・奏乃 はると
☆美和(晴興の母、三日月藩藩主の側室)・・・早花 まこ
☆氷太(三日月藩の民、晴興の友)・・・鳳翔 大
☆貴姫(吉宗の姪)・・・大湖 せしる
☆鈴虫膳右衛門(晴興の養育係)・・・香綾 しずる
☆ちょび康(三日月藩の民、晴興の友)・・・彩風 咲奈
☆天野照興(三日月藩藩主、晴興の父)・・・久城 あす

などです。今回は配役がたくさんです。
あまりに多いので主要メンバー以外は1回では頭に入らないかも。あせあせ(飛び散る汗)


簡単なあらすじは・・

徳川吉宗の治めていた江戸中期。
九州の肥後細川藩のとなりにある架空の藩、自然豊かな三日月藩が物語の最初の舞台です。

藩主の子息天野晴興(あまのはるおき)は、天文学に夢中。

里の娘お泉(おせん)や、その幼馴染の源太と一緒に星探しに明け暮れる日々。
藩主の息子という身分の壁を超えて友情を育む晴興と源太。
そんなお泉に心を寄せる源太。

しかし、晴興は世継ぎという立場から藩の江戸屋敷に行くことがきまります。
突然二人と別れることになってしまい、一人郷里に残されたお泉。

そして、出世して遠い江戸で将軍吉宗に伺候することになった晴興。
晴興を思い続ける泉と、泉に心寄せる源太。
大人になった三人の関係が描かれています。


幕が降りた後、周りの人達が大号泣。たらーっ(汗)
外に出ても泣いて涙を拭いている人がいっぱい。
こんなに周りの人が号泣しているのは久しぶりです。

3人の心が見事に演じられています。

和物だけあり歌はあまりありませんが、とっても感動できる作品でした。わーい(嬉しい顔)
この季節は毎年音楽学校の生徒さんが宝塚歌劇団の舞台に立ちます。ぴかぴか(新しい)
今年は、101期生の生徒さんたちです。
将来のトップ候補として頑張って欲しいです。るんるん

今回は、月組『1789-バスティーユの恋人たち-』です。
ご存知のように、1789年はパリ民衆のバスティーユ襲撃によりフランス革命が始まった年です。
宝塚らしいフランス革命前夜の物語です。ぴかぴか(新しい)


主な配役は・・

☆ロナン・マズリエ(官憲に父親を銃殺された青年)・・・龍真咲
☆マリー・アントワネット(フランス王妃)・・・愛希れいか
☆ルイ16世(フランス国王)・・・美城れん
☆オランプ・デュ・ピュジェ(王太子の養育係、ロナンの恋人)・・・早乙女わかば
☆ハンス・アクセル・フォン・フェルゼン(スウェーデンの将校、王妃の愛人)・・・暁千星
☆ジョルジュ・ジャック・ダントン(弁護士、カミーユ・デムーランの友人)・・・沙央くらま
☆デュ・ピュジェ中尉(バスティーユ牢獄爆薬庫の管理人・オランプの父)・・・飛鳥裕
☆ラザール・ペイロール(貴族将校)・・・星条海斗
☆ジャック・ネッケル(国務大臣)・・・光月るう
☆カミーユ・デムーラン(革命家でジャーナリスト、ロナンの友人)・・・凪七瑠海

です。るんるん

フランスミュージカルの日本上演です。
宝塚でもおなじみの「ロミオとジュリエット」もフランスミュージカルですね。

1789年、官憲に理不尽に父親を銃殺された青年ロナンはパリに出て、革命家と知り合い、新しい時代の到来に希望を託して行く。
一方ヴェルサイユ宮殿では、ルイ16世や王妃マリー・アントワネットが、華美な生活を続けていた。そこから始まる革命に捧げた青年たちのストーリーです。

ロナンは宝塚作品には珍しい、普通の青年。
普通の農民の息子というところから、どんどん心情変化していきます。
革命への参加、恋愛、人間としての成長・・・。

ただ、理不尽に父親を銃殺されたという前フリがあるので、父親の復讐に燃えている感じをもっと出しても良かったかな・・と思いました。
這い上がってきた感じとかはあまりありませんが、仲間に支えられてる感は見えます。

ラストにこのあたりがうまくつながっていけば、もっと良かったかもと思いました。
龍真咲さんの熱演はとっても良かったです。わーい(嬉しい顔)

マリーアントワネットについては、「ベルばら」でもおなじみの、フェルゼンへの愛。ハート達(複数ハート)
子どもや国王への家族愛もとてもよく描かれています。さくらんぼ

愛希れいかさんは、ど派手な登場シーンが見所です。
そして、時間の経過とともに、人間としては美しくなっていくところが熱演されています。
今回は、存在感が際立っていたような気がしました。晴れ

全体的には、本筋の革命以外に、「ベルばら」でおなじみのマリー・アントワネットとフェルゼンの恋と盛りだくさんですが、予備知識がなくても十分に楽しめる作品です。手(チョキ)
日曜日に見に行きました。
博多座の公演は見にいきたかったのですが、やっと見に行けました。手(チョキ)

長崎県佐世保市出身の早霧せいなさん。
宮崎県高鍋町出身の咲妃みゆさん。
九州出身のトップコンビ「ちぎみゆ」の博多座公演『星影の人-沖田総司・まぼろしの青春-』です。るんるん

主な配役は、

☆沖田総司(新選組、一番隊組長)・・・早霧せいな
☆玉勇(祇園の芸妓)・・・咲妃みゆ
☆土方歳三(新選組副長)・・・華形ひかる
☆近藤勇(新選組局長)・・・奏乃はると
☆山南敬助(新選組総長)・・・彩凪翔
☆桂小五郎(長州の浪士)・・・彩風咲奈
☆喜久(八木家の隠居)・・・梨花ますみ
☆染香(祇園の芸妓)・・・早花まこ
☆井上源三郎(新選組隊士)・・・鳳翔大
☆山崎丞(新選組・監察部)・・・蓮城まこと

などです。晴れ

幕末の動乱期。勤皇佐幕両派が相争っていた頃。新選組の沖田総司が祇園の一角での斬り合いの帰り、雨が振り始めます。そこへ現れた芸妓玉勇と出会います。
傘を玉勇から借りた沖田総司。
傘を貸した玉勇は、新選組の沖田という名前を聞いて、何か心に残るものがあった。
そして再会することからストーリーは始まります。

日本物ということで、苦手な人も多いのですが、とってもわかりやすい入り込める内容です。
そして、日本物が苦手な人にも大丈夫です。
いろいろな面で当たりだったと思いました。

早霧せいなさんは、美少年としての可愛らしさ、剣士としてのかっこよさ。そして、哀しさ・・どれもはまってました。ぴかぴか(新しい)

咲妃みゆさんの玉勇は、情感溢れてるというか。しっとりしていて素敵でした。ハート達(複数ハート)

ちぎみゆの芝居の相性の良さを堪能出来ました。わーい(嬉しい顔)

そして、お約束のご当地ギャグは、 『ファンシー・ガイ!』 で。
さすが、長崎県出身の早霧せいなさん、博多弁もバッチリです。

日本物でチケットに余裕があるようですが、見に行って損はない作品でした。ぴかぴか(新しい)
花のみちの桜も少しずつ咲いてきてました。ぴかぴか(新しい)
木によっては満開でした。桜
毎年この季節の花のみちは変わらない姿をみせてくれます。

宝塚歌劇花組『カリスタの海に抱かれて』です。
花乃 まりあさん大劇場お披露目公演です。

主な配役は・・
☆シャルル・ヴィルヌーブ・ドゥ・リベルタ(カルロ・ヴィラーニ)・・・明日海 りお
☆アリシア・グランディー・・・花乃 まりあ
☆アニータ・ロッカ・・・美穂 圭子
☆ロベルト・ゴルジ・・・芹香 斗亜
☆セルジオ・グランディー・・・瀬戸 かずや
☆ベラ・・・花野 じゅりあ
☆ナポレオン・ボナパルト・・・柚香 光
☆アルド・アルフォンソ・・・高翔 みず希
☆セシリア・ブリエンヌ・・・華耀 きらり
☆ブリエンヌ総督・・・紫峰 七海

です。晴れ


フランス革命の前夜に、フランス領の架空の島カリスタを舞台に、島を支配するフランス総督府の圧政と、それに抵抗する島民たちの闘いと、その中で繰り広げられる幼馴染の二人とヒロインの三角関係の物語です。

宝塚らしい純愛というか熱愛、わかりやすい内容で頭に難なく入ってきます。
予測を超える展開となり、いつのまにか舞台に引き込まれていきます。


花乃まりあさんは、これまであまり注目してなかったので、じっくり見るのは今回が初めてでした。
娘役らしいとっても良い雰囲気を持っています。
演技はとってもいいです。
一途にシャルルに恋する素朴なアリシアを好演していました。るんるん

なんとなく、夢咲ねねさんと私の中では雰囲気がかぶるのですが。(笑)


全体的に前評判に比べてずっと良かったと思います。
オススメの作品です。ぴかぴか(新しい)

久しぶりの平日の休み。
早速いってきました。るんるん

宝塚歌劇星組『黒豹の如く』 『Dear DIAMOND!!』です。

柚希礼音さん、夢咲ねねさんサヨナラ公演ですね。たらーっ(汗)
今となっては、100周年をけん引して、大きく歌劇団に貢献した柚希さんですが、しかしその道は最初から平坦だったわけではありません。
これは、彼女と夢咲ねねさん、そして周囲の星組生徒たちの努力があったからこそ。ぴかぴか(新しい)

やっぱり見ておきたかったんで、平日の取りやすいチケットをなんとか押さえました。晴れ
それにしても、チケットの争奪戦でしたね。
エリザベートほどでなかったのですが・・。あせあせ(飛び散る汗)

主な配役は・・
☆アントニオ・デ・オダリス伯爵 ・・・ 柚希 礼音
☆カテリーナ・デ・ラミレス ・・・  夢咲 ねね
☆ビクトル・デ・アラルコン ・・・  紅 ゆずる
☆アロンソ・デ・バンデラス侯爵 ・・・ 英真 なおき
☆イレーネ・クラベス ・・・ 万里 柚美
☆ラファエル・デ・ビスタシオ ・・・ 真風 涼帆
☆アルヴィラ ・・・ 妃海 風
☆サンチェス ・・・ 美稀 千種
☆パルメロ夫人 ・・・ 毬乃 ゆい
☆セバスチャン・デ・ディアス ・・・ 十輝 いりす
☆ソニア ・・・ 音花 ゆり
☆マルコス・ファビオ ・・・ 天寿 光希
☆マルセリーノ・フェデリコ ・・・ 礼 真琴

です。

柚希礼音さんのために書き下ろされたオリジナル・ミュージカルです。手(チョキ)
第一次大戦後のスペインを舞台に、かつての恋人が再会したことから、事件に巻き込まれ、思わぬ運命の渦に巻き込まれていきます。

ぱっと思った感想は、1回ではわかりにくいです。
事前の予習が必要かもしれません。というか、予習をお勧めします。
プログラムもわかりにくいので、調べ学習が必要かも。あせあせ(飛び散る汗)

スペイン・モロッコ・ドイツと様々な国名が飛び交い、主人公の現在地はどこなのか?
人名もスペインなので覚えづらい。
話が広がりすぎていたり・・。
正直なところ物語が最初は解らなかったです。
あとからだんだんわかってくるですが・・。
そこから、だんだん面白さがわかる感じですね。わーい(嬉しい顔)

「ダメよ~ダメダメ」もあり、ギャグも入れ忘れません。(笑)

柚希さんのソロが多いので、歌は最高に楽しめます。
ねねちゃんも美しいです。ハート達(複数ハート)

芝居の最後は退団を感じさせます・・。
「では、行ってきます!!」は泣かせます。 

『Dear DIAMOND!!』は、最後の柚希さんの思い出をこめたメッセージがしびれます。

正直、もう一度見に行きたいです。
今度は最初からストーリーがつかめそうです。るんるん


ネット環境が整わず更新できずにいました。あせあせ(飛び散る汗)

鏡開きが終わり、いよいよ2015年最初の公演「ルパン三世-王妃の首飾りを追え!-」が始まります。雪組の新トップコンビ「早霧せいな」「咲妃みゆ」の宝塚大劇場お披露目公演となります。
今日の関西は大雪でした。

宝塚歌劇雪組『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!-』です。わーい(嬉しい顔)

 ☆ルパン三世 ・・・ 早霧 せいな
 ☆マリー・アントワネット ・・・ 咲妃 みゆ
 ☆銭形警部 ・・・ 夢乃 聖夏
 ☆峰不二子 ・・・ 大湖 せしる
 ☆カリオストロ伯爵 ・・・ 望海 風斗
 ☆石川五エ門 ・・・ 彩凪 翔
 ☆次元大介 ・・・ 彩風 咲奈

です。

アニメの舞台化ですが、昨年は小栗旬で映画化されて不評でした。宝塚は何でも宝塚ワールドにするのでうまくいくと思ってましたが、やはりうまくいきました。
ルパンの「ふ~じ~こちゃん」はそのままですが。www

初日なので、挨拶があります。
早霧せいなさんは緊張のせいか噛みまくりでした。おかげで大笑いの挨拶です。るんるん
3回のアンコールで終了でした。

これからの「ちぎみゆ」に期待です。ぴかぴか(新しい)
最近見に行くと雨にたたられてますが、今日はめずらしく晴れてます。わーい(嬉しい顔)

私自身がここ2年計画で生活を変えようと模索中。あせあせ(飛び散る汗)
今年はあと1歩だったんですが・・。
仕事のついでになりますが、18日に行ってきました。るんるん

ちょっと更新が遅れました。あせあせ(飛び散る汗)


宝塚歌劇月組『PUCK(パック)』 です。やや欠け月


☆パック ・・・ 龍 真咲
☆ハーミア ・・・ 愛希 れいか
☆オベロン ・・・ 星条 海斗
☆タイテーニア ・・・ 憧花 ゆりの
☆ヘレン ・・・ 沙央 くらま
☆ライオネル・ジャスパー ・・・ 凪七 瑠海
☆ダニエル・レノックス ・・・ 美弥 るりか
☆ボビー ・・・ 珠城 りょう

です。

1992年、涼風真世主演の月組で公演されて以来、22年ぶりの再演です。三日月

シェイクスピアの『真夏の夜の夢』をモチーフにした作品です。わーい(嬉しい顔)
森に生まれた妖精パックが、人間の娘ハーミアに恋をして、彼女と結ばれたいと願います。晴れ

しかし人間に恋をしたことに怒った妖精の王はパックに1年間声を出してはいけないという罰を与え、人間界に落とします。

内容的にはとってもわかりやすいです。
そして、楽しく見れる作品です。

何と言っても、月組らしいギャグ満載。
龍 真咲さんの、「へんなおじさん」の踊りが最も会場が沸きました。手(チョキ)

主題歌『ミッドサマー・イヴ』が、ずっと耳に残る素敵な作品でもあります。ぴかぴか(新しい)


来年はこの時期に心の底から楽しみたいと思います。
応援してくれた方々、ありがとうございました。ハート達(複数ハート)