JOYCE with JOAO DONATO
ジョイス&ジョアンドナートのライブを聴きに、
ひとりふらりと Blue Note TOKYO へ
予約なし、カウンター席
マンゴーとパイナップルのソフトカクテル
その名も「マシュケナダ」![]()
昨日のエスペトライブに続いて、ブラジルな夜 
わくわく、もうすぐ開演だぁ ![]()
So Danco Samba の途中で、ドナート登場
キャップをかぶって、ニコニコしながら、ピアノを弾く、生ドナートだぁ ![]()
Amazonas も演奏してくれました
そして、ジョイスの歌は、とてもおおらかでした
おおらかで、力強くて、リズムがあふれ出ていました
演奏が終わって客席の間を歩いて、ミュージシャンが引き上げていく
いいなー、ジャズクラブ、なんて豪勢なんだー 
moonlight bossa 2009/9/30 wed.
インフルエンザも流行りはじめて、大丈夫かなーと思っておりましたが、
moonlight bossa
無事、終了いたしました!
雨の中、お越しいただきました皆様、
どうもありがとうございました!m(u_u)m
with ケンタカハシ(ギター) / 大野裕之(フルート)
Set List
★ 1st stage
1. Desafinado (Off Key)
2. Dindi
3. たそがれマイラブ
4. Insensatez (How Insensitive)
5. Palpite Infeliz
6. Ela E Carioca (彼女はカリオカ)
★ 2st stage
1. Estrada Branca (白い道)
2. Fotografia (写真)
3. Manha De Carnaval (カーニバルの朝)
4. A Felicidade
5. Chega De Saudade (想いあふれて)
6. Samba Do Aviao (ジェット機のサンバ)
★ アンコール
Garota De Ipanema (イパネマの娘)
バッタ、カマキリ、バッタ
帰宅すると家のドアにとても大きな、7cmほどのバッタが...!
しかも、 ちょうどドアの取っ手に、うーん、どうしよう ![]()
変な方向に飛ばないかなー、と思いつつ郵便物を振り回して、
取っ手からどいてもらって、ホッ ![]()
まだ近くの壁にいたので、そおっと開けようとドアに近づくと、
また取っ手に...!( ̄Д ̄;;
もう一回、郵便物を振り回すと、ぴょーん!と、飛んだので、
わぁー、び、び、びっくり、 ![]()
そのまま隣のおうちの庭へ飛んでいきました、やれやれ
この前も、お散歩してたら、
ショウちゃんの肩に巨大なバッタが...!
ちょうど緑色のTシャツを着ていたので、最初なんだかわかんなくて、確認してびっくり 
「は、は、払ってくれぇー!」
と言われて、思わずショウちゃんの頭をパコーン!(ノ゚ο゚)ノ
「オイラのことたたいてどうすんのー!バッタはたいてぇーーー」
なんとか、はたいて、バッタさんは道路にポトリ。
ふぅっ、と思ったら、後ろから車が!!![]()
わぁぁー!バッタさんがひかれちゃうよー (><;)
でも、大丈夫でした、車が通り過ぎた後、バッタさん、余裕で草むらへと飛んで行きました、ピョーン
とにかく、ふたりとも虫が苦手で困ります
何せ、家は鎌倉中央公園の入り口に近く、台峯(だいみね) と地続きなので
虫がたくさん、バッタもたくさんいますが、カマキリはもっとたくさんいます
そして、ちょっと目を離すと、物干しには色とりどりの蜘蛛さんたちが、せっせと巣を作っています
食物連鎖が成り立っているのです 
★ドアにいたのはこんなの
最近、はまっているもの
「江國香織」
読んだことなかったんです
この夏、集英社文庫 で「ナツイチ」フェアをやってて、
一冊買うとハチのストラップがもらえる 全8種類![]()
どうせなら、このかわいいストラップをいただこうというので
買った一冊が 「赤い長靴」
結婚して10年、子供のいない夫婦の話
別々に生まれ育った人間がいっしょに生活する
そこにある必然と偶然、違和感と共感(愛着?)、そうなのかもしれないなー
ショウちゃんと私とは全然違う関係だけど、妙な納得感があり
リアルな怖さと不思議な温かさを感じました
で、ここ最近、4冊読みました
・赤い長靴
・泳ぐのに、安全でも適切でもありません
・ホリー・ガーデン
・間宮兄弟
どれも良かったけど、あえて選ぶなら 「ホリー・ガーデン」 が良かったなー
これまた、自分とは全く違う女性の話ですが、不思議な納得感がありました
そしてついさっき、京浜東北線の中で、「ホテル カクタス」を読み終わりました ![]()
「ホテル カクタス」という名前のアパートに住む、「帽子」と「きゅうり」と「数字の2」の話
物語が終わった瞬間、涙が...!![]()
や、やばいよ、おもしろいよー、ファンタジーだよ、ちょっと中毒気味 ![]()
幻の湖を探して
「鎌倉湖畔」というバス停がある ![]()
と言うことは、「鎌倉湖」っていう湖があるのだろうか?
地図にはないねー
でも、なんか近くの公園にそれらしい水色が地図に載ってるねー
探しに行ってみようか?
ということになり、お散歩に出かけました ![]()
お散歩といっても、全部歩くと遠いので、
とりあえずバスに乗って、「鎌倉湖畔」まで行きました
ショウちゃんナビで、住宅街をてくてく、てくてく ![]()
しばらく歩くと、ハイキングコースに出ました
おっ、良い感じ~ ![]()
運命の分かれ道、どっち行く?
「覚園時だな」とショウちゃん、よーしよーし
坂道を上ったり、下ったり、下ったり、上ったり...、あれ?なんか遠いねー、道あってる?
と、出現した案内板を見ると、バス停降りた時点で方向が逆だったことが判明 ![]()
「戻る?」
「疲れたからいいよー」
残念!幻の湖には到着できませんでした ![]()
でもまあ、せっかくなので、そのままてくてく、てくてく、歩いていくと
「鎌倉宮」 に到着しました
歩いていれば、どこかしら名所に到着するのが、鎌倉の良いところ ![]()
鎌倉宮は、後醍醐天皇の皇子である護良親王をお祀りする神社でした
とてもすっきりとした、シンプルな佇まいで、
住宅街の中にある神社へと続く参道が、まーっすぐに続いていました
そしてまた、てくてく、てくてく、と歩き、
今度は鶴岡八幡宮の参道を歩いて、鎌倉の海に出ました
遠くに見えている白い建物郡は、葉山マリーナです
そして、その後もてくてく、ぶらぶら、てくてく、ぶらぶら...
帰宅すると、万歩計は「20577歩」をカウント、うーん、よく歩いたね
また今度、幻の湖を探しに行ってみよう ('-^*)/






















