最近、はまっているもの | um diario de marinha

最近、はまっているもの

「江國香織」

読んだことなかったんです

この夏、集英社文庫 で「ナツイチ」フェアをやってて、


一冊買うとハチのストラップがもらえる 全8種類ハチ


こんなの、かわいいでしょー♪
um diario de marinho


どうせなら、このかわいいストラップをいただこうというので


買った一冊が 「赤い長靴」


結婚して10年、子供のいない夫婦の話


別々に生まれ育った人間がいっしょに生活する


そこにある必然と偶然、違和感と共感(愛着?)、そうなのかもしれないなー


ショウちゃんと私とは全然違う関係だけど、妙な納得感があり


リアルな怖さと不思議な温かさを感じました



で、ここ最近、4冊読みました
 

 ・赤い長靴


 ・泳ぐのに、安全でも適切でもありません


 ・ホリー・ガーデン


 ・間宮兄弟



どれも良かったけど、あえて選ぶなら 「ホリー・ガーデン」 が良かったなー


これまた、自分とは全く違う女性の話ですが、不思議な納得感がありました


そしてついさっき、京浜東北線の中で、「ホテル カクタス」を読み終わりました 電車


「ホテル カクタス」という名前のアパートに住む、「帽子」と「きゅうり」と「数字の2」の話


物語が終わった瞬間、涙が...!あせる


や、やばいよ、おもしろいよー、ファンタジーだよ、ちょっと中毒気味 汗