まりんは亡くなりました、私は妹です。これは姉に断りなく書いています。
というかどうやって許可とるのでしょうか。
いや、まぁそれは私があっちへ行ったら謝るとして…。
話を続けます。治療点滴だけ、鼻のチューブで飲んだそばから水が外へ流れ出ていき、それなのに胃液を吐き苦しみ、足はパンパンに腫れ、身体は痩せ細り、筋力も無くなり、最後は動く事も出来ませんでした。

私はお医者さんや看護師さん、関わって下さった皆様に、ありがとうありがとう、と言うけれど…

ごめんなさい、決して本心ではありません。

これは決して姉が希望した死ではないでしょう。

私も、このような姉の死を望んでいません。

望んだのは、例えばこんな…

好きな物を食べて、
たっぷりお喋りをして、あぁ話し疲れたねと、
お茶を飲んで、

じゃあね、と。

その後、穏やかにお葬式をする。

これなら、今、私が流している涙の半分も出ないでしょうね。

安楽死ならこれが出来たのでしょうか。

出来たのでしょうね、多分ですけど、ね。

今私が思うのは、私が死ぬまでに、安楽死の法律が出来ていたらいいなということ。

お姉ちゃん、いつか私、楽しちゃうかも!?怒るかなぁ~?ごめんね。

ブログってどうやめるのかな、これから調べます。では。