生方美久さん脚本のドラマが好きな母。
今期のドラマはもちろん月九の「海のはじまり」を観ています
あと、日曜劇場は毎シーズン何となく観ちゃっています。
生方さん脚本のドラマは、セリフがいいですよね。
特に今回のドラマは「親子」がテーマなので刺さるセリフが多いです。
例えば第一話だと
「ええ、知らないでしょうね。男の人は隠されたら、知りようがないですもんね。
妊娠も出産もしないで、父親になれちゃうんだから」
という羨ましさ
は分かる
でも元彼女が知らないうちに自分の子どもを産んでいたのに、こんなふうに責められても、夏も困りますよね
第三話
「子供うんだことないでしょ」「大変なの、うむのも育てるのも。覚悟している何倍も」
でも子どもを産みたかった弥生にこのセリフはキツイでしょうね
そして先日の第四話
「お母さんは子どもが欲しかっただけでしょ」
「母親ってポジションが欲しかっただけでしょ」
「母親ってそうじゃない女より偉いのかよ!治療して妊娠したらそうじゃないやつより偉いのかよ!」
「母親っていうポジションが欲しい」は分かります。
実際私も「母親」になりたかったし、実際なってみたら楽しいことも沢山だけど、思った以上に大変だった。
なので、子育ての大変さを語りたがったり、妊娠した水季を心配する水季母の気持ちも分かる。
そして色々なところで話題になっている
「母親ってそうじゃない女より偉いのかよ」について。
立場によって意見は異なるだろうけど、実際私が子どもを育ててみて感じたのは
「妊娠出産育児って予想よりも全然大変だし、母親って本当に偉い」
ということ。
子どもを産まない人にもそれぞれの事情があるのでしょうが、
実際、子どもを産み育てている私たちって偉いよね
と思いました。
妊娠出産はセンシティブな内容だし、子どもがいない人と比較するものでもないので、
の水季のセリフはちょっと問題ありですが
そして最終的に子どもを産むことにした水季と水季の両親とのやり取りに感動
夏は海と一緒に暮らすことになるのか?
私が一番心配なのは弥生なのですが、弥生はどうする?
久しぶりに楽しみな月九ドラマなので、来週からも感情移入しまくりで観たいと思います