久しぶりに日経xwomanネタです。

 

母も回答した気がしますが、キャリアに関するアンケート結果の記事です。

この記事で気になった内容下矢印

 

    

・女性たちは、組織の中でやる気を持って働いていても、思うように責任あるポジションを任されず、飛躍の場所を社外に求めている

 

今、40~50代の女性たちは、これまではあまり期待をかけて育てられてきておらず

〜略〜

 変革が遅すぎると女性は待ちくたびれて社外に流出してしまう

母は今は転職はあまり考えていませんが、すご〜く共感出来る内容でした。

 

母の会社は古き良き日本企業(所謂「JTC」)です。

今は少しマシになりましたが「年功序列」で「長時間労働できる人が高評価」で「男尊女卑」なところがある会社です。

 

なので、「育休とって残業せずに働いていた女性」である母は本当に不利で、全然昇格出来ずにずっと悔しい思いをしていましたもやもや

 

今でも会社での資格は低いので、仮にも管理職なのに基本給はめっちゃ低い魂

はっきり言って母よりも簡単な仕事をしている年上部下の方が多分、資格が上なので基本給が高いのです。

何だか納得行きませんイラッ

 

実際、JTCな会社にも良いところは沢山あるのです。

競争が激しくないからか穏やかな人が多いし、リストラも無いし、大企業なのでボーナスはそこそこ貰えるし。

 

不満はあれど、この年で転職して給料が上がるとは思えないので、母もズルズル今の会社に居続けてしまう気がしますアセアセ

 

でも実際「働かないオジサン」よりも給料が安い「優秀な若者」はどんどん転職している状況なので

仮にも「実力主義」をうたうならば、本当に優秀な人は年齢に限らずどんどん昇給、昇格させた方が良いと思う。

そうでないと、ますます会社が「働かないオジサンばかり」になってしまいます魂

 

と、毎年春の昇格時期になるとモヤモヤしてしまう母なのでした。

取り敢えず母も「働かないオバサン」と言われないように頑張りますアセアセ