注:スピリッツに掲載されていた「二月の勝者」のちょっとネタバレありです。具体的な合否は書きません。
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何と、久しぶりに島津くんパパが出てきました![]()
懐かしすぎる![]()
島津パパは息子の中学受験の話を会社でしていて、同僚(部下?)が開成出身であることが分かります。
島津パパは地方出身ですが、ずっと地方と首都圏の格差を感じていたようです。
だからあんなに学歴コンプレックスや、地方出身であることに対するコンプレックスを持っていたのかな![]()
母も地方(といっても千葉だけど)の公立出身なので、そのコンプレックスを感じちゃう気持ちは分かります。
学歴コンプレックスも強いので、「子どもを良い学校に入れたい。」という気持ちも分かる![]()
なんだか、初めて島津パパに共感出来た気がします。
島津パパは一人暮らしで寂しそうだけど、きっと島津くんたちは戻ってこないのでしょう![]()
可愛そうだけど、自業自得だから仕方ないかな。
もっと早く改心できれば良かったのにね![]()
場所は変わって新年度を迎えた桜花ゼミナール![]()
今年から新三年生クラスが新設されました。
どこの塾でも低学年クラスが出来ているのですね。
少子化だし「青田買い」は仕方ないのかな![]()
その新設された三年生クラスで、黒木先生は勉強の本質を子どもたちと佐倉先生に話します。
それは「自分の頭で考える」こと。
確かにそれは、低学年でも高学年でも、中学生以上にとっても大切なことですね。
そして黒木先生は桜花ゼミナールを去っていきます。
新設の無料塾に行ってしまったのかな。
寂しいですね![]()