注:スピリッツに掲載されていた「二月の勝者」のちょっとネタバレありです。具体的な合否は書きません。
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佐倉先生がお休みの日に実家に帰ります。
目的は、おばあちゃんに塾の先生になったことを伝えること。
おばあちゃんは
「塾に通える子ばかりじゃないのだから、塾は公平ではない。
本来の教育は学校という公平な場所で行われるべき。」
と言います。
う〜ん、正論だし、その考えも理解は出来ます。
でも佐倉先生は
「塾の先生も、子どもたちに楽しく学んでほしいという気持ちは、
学校の先生と同じように強く持っている。
頑張る子どもたちを応援する仕事。
この仕事を誇りに思う
」
と自分の気持ちをおばあちゃんに伝えます。
ずっとおばあちゃんに言えなかったことを気にしていた佐倉先生。
本音を話せるようになって良かった![]()
そして「自分の仕事を誇りに思える」のって素敵ですね![]()
そんな充実した休日を過ごして桜花に帰ってきた佐倉先生。
新たな合格短冊が飾られているのを見つけます。
まだ繰り上げ合格が動いているとは![]()
以下母の感想ですが
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繰り上げ合格は嬉しいことですが、今回の繰り上げは納得いかないというか、
さすがにその繰り上げは無いだろう
と思ってしまいました。
本来は感動的なシーンなのですが、ちょっと興ざめしちゃいました![]()
さて、結局佐倉先生は桜花ゼミナールに残るのかな?
あと何回くらいで終わるのでしょうか。着地点が気になります![]()